中国の大学の「日本分校」オープンキャンパスに本気で潜入してみた
噂には聞くが実際どうなのか、中国の大学が日本に構えた分校のオープンキャンパスへ足を運んだ体験記。伝聞ではなく現地レポートというのが強い。
最初のウィッシュリスト登録者が日本人、それだけで日本語対応が決まった話
ソウルライク『Frail Keep』の開発元が日本語対応を決めた理由は、記念すべき1件目のウィッシュリスト登録者が日本人だったから。データより情に動いた、いい話。
テレンス・タオが語る、AI時代の数学はどう変わるのか
現代最高峰の数学者の一人テレンス・タオが、2026年の国際数学者会議で「AI時代の数学」について講演したスライド。数学基礎論の危機という歴史的文脈から説き起こすあたりが実に彼らしい。
UIをツリーに分解して考えるNext.js設計の基礎
画面をコンポーネントの木構造として捉える、コンテナ・ファースト設計の考え方を解説した章。
冷麺を落とした店を、AIに訴状を書かせて本人訴訟で訴える時代
生成AIが本人訴訟のハードルを下げつつある現状を、焼き肉チェーン相手の一件から描くルポ。
テクニカル分析はクオンツにとって「寄与度分解の一部」という視点
生成AIによる東証20年分の分析報告をきっかけに再燃した、テクニカル分析の有用性論争をクオンツ目線で整理。
MLOpsの歴史からAIガバナンスまでを俯瞰する講義スライド
継続的評価やAIセーフティ、エージェントの今後まで、生成AI時代の運用論を体系立てて整理した資料。
SlackとLinearを起点にAIエージェントでDraft PRまで作る素振り
チケットから設計、実装までをHermes Agentに任せるワークフローの検証記録。サンドボックス実行を推奨する注意書きが現実的。
HTMLをCanvasに描いて液体シミュレーションUIを作るライブラリ
HTML-in-Canvas APIを使い、シェーダーや液体表現といった攻めたUIを部品化するという試み。
渋めの邦ロック青春漫画『ふつうの軽音部』第117話
各種マンガ賞を席巻した、地に足のついた高校軽音描写が光る人気作の最新話。
背徳の飯テロ漫画『もちづきさん』第23話が公開
健康を投げ捨てて食欲に忠実に生きるもちづきさんの、罪深くて美味そうな最新話。
プロンプトは短いのにInput Tokenが膨らむ謎をログで追う
Claude Codeの入力トークン消費の正体を、利用ログから実証的に突き止めた調査記録。
化粧をやめたら「具合悪い?」、オシャレはマイナスをゼロにする作業だった
「ノーメイク?」と言われるならいっそ本当にすっぴんで、と試したら今度は体調を心配される顛末を描いた漫画。オシャレの本質を突く一言が刺さる。
Steamユーザーの半数は「賛否両論」で手が止まる、という身も蓋もない調査
レビューが「賛否両論」以下だと購入をためらう人が約半数という調査結果。レビューステータスが売上に効くのは、うすうす分かっていたが数字で出るとやはり重い。
ちいかわがIP横取りされない理由、「過去の地獄」説を検証する
巨大コンテンツになっても作者の主体性が固く守られているちいかわ。その背景に、恵まれたマネジメントと苦い経験があるのでは、という考察。
ゲームフリークが「ポケモン」を離れて、SEKIRO風アクションRPGに全力で振り切った
終末世界で穢れを力に変える少女と愛狼が戦う本作は、『NieR:Automata』を思わせる演出と気持ちいいパリィで、ゲームフリークの野心が滲む90分デモ。
メトロイドヴァニアの本家が、『Dead Cells』の面々を迎えて正攻法に戻ってきた
ジャンルの源流「悪魔城ドラキュラ」の完全新作は、ローグライトではなく王道の探索型2Dアクション。15世紀パリを舞台に鞭のワイヤーアクションと謎解きが心地よく噛み合う試遊レポート。
吸血鬼を「ただ倒すボス」で終わらせない、独自神話と封建制の悪役設計
牙を折って眷属を増やし、老いるほど全身から歯が生えるボディホラー的な吸血鬼像に、「吸血鬼封建制」を築こうとする理性的な領主。悪役を人間として描くRebel Wolvesの狙いを聞いた。