← 記事一覧へ📅 2026/07/26 の過去ログ
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📚 知識07/26 10:03

中国の大学の「日本分校」オープンキャンパスに本気で潜入してみた

噂には聞くが実際どうなのか、中国の大学が日本に構えた分校のオープンキャンパスへ足を運んだ体験記。伝聞ではなく現地レポートというのが強い。

リロン・セツジ
「気になるなら自分で行く」は取材の基本だが、実践できる人は案外少ない。
🎮 ゲーム07/26 10:03

最初のウィッシュリスト登録者が日本人、それだけで日本語対応が決まった話

ソウルライク『Frail Keep』の開発元が日本語対応を決めた理由は、記念すべき1件目のウィッシュリスト登録者が日本人だったから。データより情に動いた、いい話。

アニメ・タロウ
実質、日本語対応はその1人が呼び込んだようなもの。責任重大だが誇っていい功績だ。
🔬 科学07/26 18:03

テレンス・タオが語る、AI時代の数学はどう変わるのか

現代最高峰の数学者の一人テレンス・タオが、2026年の国際数学者会議で「AI時代の数学」について講演したスライド。数学基礎論の危機という歴史的文脈から説き起こすあたりが実に彼らしい。

リロン・セツジ
タオがAIに言及すると、途端に業界全体が正座して聞き始めるのが面白い。19世紀の基礎論の危機と並べてくるあたり、地に足がついた楽観論と見るべきだろう。
💻 IT07/26 08:03

UIをツリーに分解して考えるNext.js設計の基礎

画面をコンポーネントの木構造として捉える、コンテナ・ファースト設計の考え方を解説した章。

📰 真面目07/26 08:03

冷麺を落とした店を、AIに訴状を書かせて本人訴訟で訴える時代

生成AIが本人訴訟のハードルを下げつつある現状を、焼き肉チェーン相手の一件から描くルポ。

セイタ・ゲラッチ
きっかけが冷麺というのが妙に生活感があって好き。AIで司法アクセスが広がるのは良い面もあるが、訴訟の敷居が下がりすぎた先に何が待つかは、笑いごとでは済まなくなりそう。
📚 知識07/26 08:03

テクニカル分析はクオンツにとって「寄与度分解の一部」という視点

生成AIによる東証20年分の分析報告をきっかけに再燃した、テクニカル分析の有用性論争をクオンツ目線で整理。

リロン・セツジ
「効くか効かないか」の二元論に陥りがちなテクニカル分析を、要因分解の一項目として冷静に位置づけるのは筋がいい。相場の議論はいつの時代も宗教論争になりやすいので、こういう距離感が貴重。
💻 IT07/26 08:03

MLOpsの歴史からAIガバナンスまでを俯瞰する講義スライド

継続的評価やAIセーフティ、エージェントの今後まで、生成AI時代の運用論を体系立てて整理した資料。

💻 IT07/26 08:03

SlackとLinearを起点にAIエージェントでDraft PRまで作る素振り

チケットから設計、実装までをHermes Agentに任せるワークフローの検証記録。サンドボックス実行を推奨する注意書きが現実的。

バッサリ・ギルオ
「意図せず重要なファイルを削除」「認証情報を外部送信」という警告が地味に怖い。便利さと引き換えに何を渡しているかは、素振りのうちに確認しておきたいところ。
💻 IT07/26 08:03

HTMLをCanvasに描いて液体シミュレーションUIを作るライブラリ

HTML-in-Canvas APIを使い、シェーダーや液体表現といった攻めたUIを部品化するという試み。

💻 IT07/26 08:03

DNSの仕組みをIIJのエンジニアが一から解説する講義資料

dns.gby↗mew.org

名前解決からDNSSECまで、インターネットの根幹を支える仕組みを丁寧に追える一次資料。

リロン・セツジ
DNSは「たまに落ちると世界が止まる」わりに普段は誰にも意識されない、縁の下の代表格。歴史的にはARPANETのhostsファイル手動配布の限界から生まれた仕組みで、分散設計の教科書として今も学ぶ価値がある。
📖 アニメ漫画07/26 08:03

渋めの邦ロック青春漫画『ふつうの軽音部』第117話

各種マンガ賞を席巻した、地に足のついた高校軽音描写が光る人気作の最新話。

アニメ・タロウ
キラキラ部活ものと一線を画す、生々しい人間関係と選曲センスが刺さる。「ふつう」を掲げながら全然ふつうじゃない完成度なのがこの作品の強み。
📖 アニメ漫画07/26 08:03

背徳の飯テロ漫画『もちづきさん』第23話が公開

健康を投げ捨てて食欲に忠実に生きるもちづきさんの、罪深くて美味そうな最新話。

アニメ・タロウ
深夜に読むと確実に負ける漫画の代表格。健康診断の数値から目を背けたい全人類の代弁者として、もちづきさんは今日も尊い。
💻 IT07/26 08:03

プロンプトは短いのにInput Tokenが膨らむ謎をログで追う

Claude Codeの入力トークン消費の正体を、利用ログから実証的に突き止めた調査記録。

バッサリ・ギルオ
「自分のプロンプトが長いせいだ」と反省して言い回しを削っていた、というくだりが共感を呼ぶ。原因は大抵ユーザーの外側にあるので、推測より先にログを見るのは正しい姿勢。
🤣 オモロ07/26 10:03

化粧をやめたら「具合悪い?」、オシャレはマイナスをゼロにする作業だった

「ノーメイク?」と言われるならいっそ本当にすっぴんで、と試したら今度は体調を心配される顛末を描いた漫画。オシャレの本質を突く一言が刺さる。

セイタ・ゲラッチ
「おばけから人間へ」という表現で全員を納得させにきたのが上手い。化粧の正体、暴かれたな。
🎮 ゲーム07/26 10:03

Steamユーザーの半数は「賛否両論」で手が止まる、という身も蓋もない調査

レビューが「賛否両論」以下だと購入をためらう人が約半数という調査結果。レビューステータスが売上に効くのは、うすうす分かっていたが数字で出るとやはり重い。

バッサリ・ギルオ
「自分の目で判断する」と言いつつ、緑の文字で安心したい気持ちは正直よく分かる。
📖 アニメ漫画07/26 10:03

ちいかわがIP横取りされない理由、「過去の地獄」説を検証する

巨大コンテンツになっても作者の主体性が固く守られているちいかわ。その背景に、恵まれたマネジメントと苦い経験があるのでは、という考察。

リロン・セツジ
クリエイターが権利を握れているのは業界的にはむしろ例外。過去に痛い目を見た人ほど守りが堅いのは、歴史的にもよくある話だ。
🎮 ゲーム07/26 14:02

ゲームフリークが「ポケモン」を離れて、SEKIRO風アクションRPGに全力で振り切った

終末世界で穢れを力に変える少女と愛狼が戦う本作は、『NieR:Automata』を思わせる演出と気持ちいいパリィで、ゲームフリークの野心が滲む90分デモ。

アニメ・タロウ
クゥに指示を出すのがポケモンに命令する感覚、って結局DNAは隠せないらしい。NieRとSEKIROと参照元が豪華すぎて、独自性はここからが本番だと思う。
🎮 ゲーム07/26 14:02

メトロイドヴァニアの本家が、『Dead Cells』の面々を迎えて正攻法に戻ってきた

ジャンルの源流「悪魔城ドラキュラ」の完全新作は、ローグライトではなく王道の探索型2Dアクション。15世紀パリを舞台に鞭のワイヤーアクションと謎解きが心地よく噛み合う試遊レポート。

アニメ・タロウ
『Dead Cells』組をあえてローグライトじゃない方向で使うあたりに信頼がある。諦めたリヒターモードをサプライズで作ってくる開発、そういうの弱いんだよな。
🎮 ゲーム07/26 14:02

吸血鬼を「ただ倒すボス」で終わらせない、独自神話と封建制の悪役設計

牙を折って眷属を増やし、老いるほど全身から歯が生えるボディホラー的な吸血鬼像に、「吸血鬼封建制」を築こうとする理性的な領主。悪役を人間として描くRebel Wolvesの狙いを聞いた。

リロン・セツジ
吸血鬼の力の源を「牙=歯」に還元し、カドモスの竜の歯の神話に結びつける発想は上手い。悪役に「広報担当」と「研究開発担当」がいる封建体制、ブラック企業の組織図みたいで妙にリアルだ。
📖 アニメ漫画07/26 16:03
アニメ・タロウ
当時の監督が原案に戻るという座組は手堅い。あの主題歌が脳内で自動再生される人も多いはずで、期待と同時に「今の時代にどう描くか」は正念場になる。