初代『Halo』がUE5で蘇る、マスターチーフ再起動の先行アクセス開始
名作FPSの原点をUnreal Engine 5で作り直したリメイクが先行アクセス入り。銀河の全生命を守る戦いが、最新のグラフィックで再びはじまる。
Palantirのオントロジー概念を、22スターの小さなOSSで実際に動かしてみる
物理データを意味あるビジネスオブジェクトへ抽象化するPalantir Foundryの「オントロジー」を、ミニマム実装したOSSで実測検証した記事。概念だけ聞くと壮大だが、手を動かすと輪郭がつかめる。
アーマード・コアに惚れた男、8年のソロ開発が1,100万円で報われる
ハイスピードメカACT『オメガフェネクス』のクラファンが1,100万円超を集め、全キャラのプロ声優起用まで決定した。
ファストトラベル廃止、キャンピングカーで愚直に世界を巡るゲーム
「移動をスキップさせない」と割り切った『アウトバウンド』開発者が、旅そのものを核に据えた理由を語っている。
有志が実現した「継ぎ目のない宇宙飛行」
ロード画面を挟まず宇宙空間へ飛べる『Starfield』のModが登場し、「なぜ公式でやらなかったのか」との声も。
華々しい新作発表の陰で進む、静かなレイオフ
『TES』『Fallout』の未来を語る一方、ベセスダは労組を通さない最低賃金での退職通知を出し、法的措置に発展している。
買い切りでガチャなし、アニメ風オープンワールドという良心
見た目は基本無料系ながら、実は買い切りでガチャのないアニメ風オープンワールドRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』のプレイレポ。
親切すぎるチュートリアルが、逆に機能をスルーさせる皮肉
丁寧に説明したはずのゲーム要素がプレイヤーに素通りされてしまった――ある開発者が明かした、UX設計の逆説的な失敗談。
ゲームと同一世界のガンダム新作アニメ、敵はシリコン生命体
『GUNDAM ROGUE ORBIT』と世界観を共有するアニメ新作「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」が発表。太陽系外から来たシリコン生命体との戦いを2027年に描く。
協力ゾンビ迎撃ゲームがPC版無料配布、新作正式化の記念に
『Yet Another Zombie Defense HD』がSteamで7月30日まで無料配布中。最新作の正式化を記念した、財布に優しいゾンビ迎撃の機会。
映画版『バイオハザード』、監督が掲げるのは「アクションではなくホラー」
新作映画の予告編と特別映像が公開。監督は原点回帰を宣言し、あくまでサバイバルホラーとして描くと語っている。
BGG高評価8.3の重量級SFボドゲ、日本語版クラファン始動
戦闘とワーカープレイスメントを立体的に組み合わせたSF戦略ボードゲーム「アンドロメダズ・エッジ」の日本語版が、クラウドファンディングでいよいよ動き出した。
『MARVEL Tōkon』DLC第1弾はフェニックス&サイクロプス、OPは2000年代邦楽アニソン風
格ゲー『MARVEL Tōkon』のYear 1追加参戦はフェニックスとサイクロプス、そして妙に熱い日本語歌詞のOPまで公開された。
コミケの空調服論争に公式が回答、高温多湿では冷えないが「濡らせば」効く
「コミケで空調服はやめた方がいい」という声に公式が反応。オレンジ・赤の高温環境では冷却効果はほぼないが、水分を足すと気化熱で効くと説明した。
ランサムウェアの身代金支払いを法律で禁止すべきか、海外の賛否を整理する
「払えば犯罪者を儲けさせる、払わなければ病院や自治体が止まる」というジレンマをめぐり、支払い禁止立法の是非を海外メディアの賛否両論から俯瞰する記事。
キャビアだけじゃない、養殖チョウザメの身を食べてみる
日本の野生種は絶滅したチョウザメだが、養殖ものならその身も食べられる。キャビアの脇役扱いされがちな本体の味を確かめにいく記事。
2026年8月の夜空、ペルセウス座流星群と皆既日食が控える
金星・火星・土星の位置から、ペルセウス座流星群の極大、スペインで見られる皆既日食、伝統的七夕まで、8月の見どころをまとめたガイド。
中国発「Kimi K3」が投じる、AI覇権争いの新たな一手
米国勢が主導してきた生成AI競争に、中国の「Kimi K3」が食い込み局面が変わりつつあるという話題。地政学とテクノロジーが交差する。
精神が削られるホラー、しかし猫は撫でられる『In Sound Mind』が無料配布
謎が謎を呼ぶ「圧倒的に好評」のホラーが、Amazonプライム会員向けに3,600円→0円で配布中。
恐竜が大剣を振るう時代がついに来た『Dinoblade』
若きスピノサウルスが宿敵の恐竜と剣戟を繰り広げるソウルライク、配信開始早々に「非常に好評」を獲得している。