残虐Flashゲームの金字塔『Happy Wheels』、Steamで再起動
Flash終焉とともに消えたはずの伝説的スプラッタ物理ゲームがSteamで復活、開発者もウィッシュリスト75万件に震えている。
名前だけ知ってる名作を、初見でちゃんと遊んでみた
「犯人は○○」というネタバレだけが独り歩きしていた古典ミステリーADVが、令和のリメイクで純粋に面白いと再評価される好例。
犬の独裁国家で最高指導者の“葬儀リハーサル”に立ち会うADV
犬たちが暮らす独裁国家サバキスタン共和国を、ジャーナリストの視点で描く風刺的なアドベンチャー。
体に何も付けずフルトラ。マーカーレスなモーキャプ機器が20万円で登場
トラッカー不要で全身をトラッキングするマーカーレス機器「Soulart Station」、4台セット約20万円でVRChat利用も視野に。
地球の自転が速まり、うるう秒が10月で役目を終える
近年地球の自転がわずかに速まっていることを受け、時刻調整のためのうるう秒が10月に廃止される見通しです。
スマホを介さずQRコードの遷移先を「読む」超能力を鍛える
スマホが使えなくなった未来に備え、QRコードのリンク先を肉体だけで読み取る能力の開花を目指した記録です。
組んで動かして壊れて笑う、物理サンドボックス『OmOchim』のTGS試遊レポート
思い通りに動かないマシン作りそのものを楽しむ物理サンドボックス、失敗までコンテンツとして成立させているのが潔い。
「普通」を自称する実写ゴルフゲーム、どこからどう見ても普通じゃない
マウスを実際にスイングさせる難操作、実写映像、なぜか開発者本人まで登場する『Normal Golf Game』がSteamで配信開始。
妖怪を身にまとって変身、カオスな都市を駆けるアクション『KEMURI』試遊レポ
『ダイイングライト』や『ミラーズエッジ』を思わせる縦横無尽の移動に、特撮ヒーロー風の変身アクションを掛け合わせた中村育美氏の新作を先行体験。
Mass Effectの遺伝子を継ぐ、選択に正解のないSFシューター
知性を持つカエルやクマが暮らす惑星で、仲間との掛け合いと割り切れない決断を積み重ねていく、元Mass Effect開発陣による新作の試遊レポート。
怖いのに、遊ぶほど速くなる。知識で殴るホラーRPG
押切蓮介×新川宗平のホラーRPGは、プレイヤーの積んだ知識がそのまま攻略速度になる、RTA的な体験を狙うという開発者インタビュー。
14年かける狂気、商業ラインでは決して通らないこだわり
開発に14年を費やす個人制作級のSFアドベンチャー、その常軌を逸したこだわりの内実に迫る一本。
最新技術のはずのVAR判定を、ビデオテープとシールでやるサッカー審判ゲーム
VAR審判となってプレーを判定するのに、道具はレトロなビデオテープとシールというブラジル発SLG。
ひたすらジャガイモの皮をむく一人称シミュが正式発表
軍隊の食事を作るため、物理演算でジャガイモの皮をむき続ける一人称シム「ポテト・プリーズ」。
馬車から降りられない異端審問官が、過去を映す機器で事件を追う推理ADV
移動する馬車の中から邪教の影を追う、異色設定の推理アドベンチャー「Inkblood」を試遊。
『Caligula』山中拓也の新作『UN:Me』、4つの魂と向き合う物語
「ゲームではあまり扱わない人間の側面を描きたい」——花守ゆみりと開発陣が語る新作RPGインタビュー。
「響け!ユーフォニアム」11年の物語がついに完結、監督が語る最終楽章
2015年から続いた吹奏楽青春アニメの集大成「最終楽章」について、小川太一監督がシリーズの締めくくりを語ります。
中止になった花火大会の会場に、あえて足を運んでみる
開催されなかった花火大会の当日、その場所が今どうなっているのかを確かめに行った静かな探訪記です。
『まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』を初日午前に観た者の感想
『ゴドーを待ちながら』を下敷きにした語り口で綴られる、新作劇場版まどマギの熱量ある鑑賞記です。