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🎮 ゲーム09/21 08:02

「PS1風」は懐古趣味を卒業した──ローポリ表現がひとつの様式になるまで

かつては「懐かしさ」で語られたローポリ表現が、いまや独立した美術様式として選ばれるまでの10年を、先駆者『Back in 1995』開発者が振り返る。

リロン・セツジ
かつての技術的制約が、いまや意図的な選択肢になるのは音楽のローファイと同じ道筋。制約を美学に昇華させるのは人類の得意技です。
🎮 ゲーム09/21 08:02

TGSの会期延長が生んだ「路地裏同盟」、尖ったインディーが一堂に

「5日間になったから」という消極的な理由で結集したインディー開発者たちが、かえって濃い一角を作り上げた「路地裏デベロッパーズ・クラウド」の全タイトルをプレイレポート。

セイタ・ゲラッチ
不満から始まった集まりが一番面白い場所になるの、バンドの結成秘話みたいで最高です。
🎮 ゲーム09/21 10:02
アニメ・タロウ
前作でカクテルを作っていた人たちが弾丸を撃つ側に回るとは。とはいえ雰囲気作りの上手さは折り紙付きなので、期待値だけは勝手に上がっている。
🎮 ゲーム09/21 16:02
アニメ・タロウ
霧の街の次は霧の島。SILENT HILLは相変わらず視界を奪ってくるが、あの見えない不安こそが本体なので歓迎したい。
🎮 ゲーム09/21 18:03

一人称視点で挑む「途方に暮れる」サイレントヒル最新作

霧のスコットランド孤島を舞台に、非力な主人公が徹底したステルスと難解な謎解きに挑む異色作。シリーズ初の一人称視点で新境地を開いたと評される一本。

アニメ・タロウ
クリア20時間、しかもメモ取りながらって、それもう仕事では。だが「途方に暮れる」が褒め言葉になるのがサイレントヒルらしい。
🎮 ゲーム09/21 21:03

台湾・韓国・タイ・ベトナム、アジア各地の土着の恐怖を集めたホラゲー10選

台湾、韓国、タイ、ベトナムなど、その土地の文化や信仰があってこそ成立する「ここでしか生まれない恐怖」を味わえるアジア産ホラーゲーム10本の特集。

リロン・セツジ
洋ホラーのジャンプスケアもいいが、地域の民間信仰に根ざした恐怖は文化人類学的にも興味深い。怖いのは同じでも、怖がらせ方に土地の歴史が滲む。
🎮 ゲーム09/21 21:03

モンハンワイルズ続報、モンスターの生態とアイルーのダンスをまとめて公開

TGS2026ブースで流れた「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」の特別映像が公開。モンスターの生態や比較に加え、なぜかアイルーのダンスまで収録されている。

アニメ・タロウ
生態観察という名目でモンスターを狩る我々が言うのもなんだが、まずはアイルーのダンスから履修したい。
🎮 ゲーム09/21 00:01

今さらGBAで3Dオープンワールド、性能の限界に挑む有志の執念

とっくに現役を退いた携帯機で、あえて3Dオープンワールドを作ろうとする猛者がいる。技術的制約こそがロマンなのかもしれない。

アニメ・タロウ
GBAでオープンワールドって、視界の彼方まで見せる前にメモリが音を上げそうだけど。こういう「性能が足りないからこそ燃える」タイプの開発、正直めちゃくちゃ応援したくなる。
🎮 ゲーム09/21 08:02

『Core Keeper』が日本で伸びた理由は、市場への地道な向き合い方だった

海外パブリッシャーが日本市場を「たまたま当たった」で済ませず徹底的に攻めた結果としてのヒット。Fireshine Gamesが語る戦略と、ホロライブコラボを控える『電車アタック』の話。

🎮 ゲーム09/21 08:02

ただ道路を走るだけ、なのに眠れない──トラックシム沼の正体

運転して荷物を運ぶだけという地味なゲーム性が、なぜ人を夢中にさせるのか。『Euro Truck Simulator 2』『American Truck Simulator』の試遊と開発者の言葉からその魅力を探る。

リロン・セツジ
「地味な作業を延々やらせる」という点では畑を耕すゲームや事務作業シムと同じ系譜。人は反復と達成の快楽から逃れられない生き物です。
📖 アニメ漫画09/21 08:02

プリキュアとリュウたちが「ゲーム機破壊事件」を追う異色コラボ

「名探偵プリキュア!」と『ストリートファイター6』が共演し、キュアアルカナ・シャドウや春麗が事件を追うという、字面だけで情報過多な特別ストーリーが展開。

アニメ・タロウ
格ゲー最強の女と魔法少女が推理する図、誰が通したんだと問い詰めたいけど普通に見たい。ゲーム機破壊事件を格ゲーで解決するのだけはやめてほしい。
🎮 ゲーム09/21 08:02

尖ったホラーを世界に送り出す「CRITICAL REFLEX」の現在地

『Mouthwashing』『No, I'm not a Human』といった一癖ある作品を世に出してきたパブリッシャーのCEOが、「新しい旨味」を届けるという言葉で自分たちの立ち位置を語る。

🎮 ゲーム09/21 10:02
セイタ・ゲラッチ
「3時間以内」というのはゲーム内の話であって、プレイヤーが何時間悩もうと現実の時間は減らない。そこは安心していい。
📖 アニメ漫画09/21 10:02
アニメ・タロウ
終末世界を背負ったアンドロイドと、人類補完計画のロボが海外アーティストのステージに揃い踏み。世界観の親和性は高いが、この組み合わせを企画で通した人の胆力を評価したい。
🎮 ゲーム09/21 12:02

SFCの名作RPGが2作まとめて現行機に帰ってくる

『エストポリス伝記』I&IIがセットで現行機に復活、2027年発売予定。パズル要素と重厚な物語で知られたシリーズが、当時を知る層にも新規にも届く形で戻ってくる。

アニメ・タロウ
IIのラストシーンは今でも語り草。復活は嬉しいが、あの名場面をリメイクでどう料理するかで評価が分かれるはず。
🎮 ゲーム09/21 12:02

ゲーム周辺機器メーカーが作った教習シミュレーターが本気すぎた

ホリが手がけた自動車教習シミュレーターが、遊びの延長ではなく社会インフラとして実用レベルに仕上がっているという報告。周辺機器で培った技術が意外な方向で花開いた例。

リロン・セツジ
ゲーム技術が教習所に流れ込むのは、フライトシミュレーターが訓練に使われてきた歴史の延長線上にある。娯楽と実用の境界は思うより曖昧だ。
🎮 ゲーム09/21 14:02

核シェルターのはずが、なぜか一面ピンクのオタク部屋

『Mouthwashing』などで知られるCRITICAL REFLEXが、TGS2026で核シェルターを模した空間をピンク色のオタク部屋に仕立てた異色ブースの現地レポート。

セイタ・ゲラッチ
終末に備える場所を推しグッズで埋める発想、防災意識と現実逃避が見事に同居している。世界が終わっても最後まで趣味を貫く姿勢は嫌いじゃない。
🎮 ゲーム09/21 14:02

羽生結弦、原点回帰の一報に語彙を失う

名作RPG『エストポリス伝記 I&II』の発売決定を受け、自らの原点と公言してきた羽生結弦さんが「無理」と言葉にならない反応を見せた一件。

アニメ・タロウ
氷上で四回転を決める人でも、推しの復活には語彙が三回転で止まるらしい。『エストポリス』の主題歌といえば例のあの神曲、彼が興奮するのも分かる。
🎮 ゲーム09/21 16:02

化勁と凰技で攻め続ける、『Wo Long 2』の手応えを試す

限られた時間で超強敵に挑んだTGS試遊レポートで、「攻め続ける快感」がさらに磨かれた続編の感触が伝わってくる。

アニメ・タロウ
攻めが快感なアクションほど、序盤は防御を忘れて雑に死ぬのがお約束。化勁で受け返してこそのカタルシスなので、そこは丁寧に。
🎮 ゲーム09/21 16:02

777本の釘をひたすら仕分ける、無心の片付けシム

種類とサイズ別にネジを整理し、「1本だけ紛れた異物」まで探し出す癒やし系整理整頓ゲーム『Screw IT』がSteamで配信中。

セイタ・ゲラッチ
現実で工具箱を漁ると殺意が湧く作業が、ゲームだと癒やしになる不思議。人間はやらされ方次第で幸福を感じる生き物だ。