関西弁を南部訛りに訳すと詰む、『ウマ娘』ローカライズの難所
関西弁は英語だとアメリカ南部訛りに置き換えるのが定石だが、南部生まれのタイキシャトルがいる『ウマ娘』ではその慣例が破綻する、という翻訳者泣かせの舞台裏。
南極の隕石に、生命の設計図の材料が勢ぞろい
南極で見つかった炭素質隕石から、DNAとRNAを構成する5種類の核酸塩基がすべて検出され、しかも地球由来の混入もなかったと確認された。
『Sky』のJenova Chenが語る、ゴッホとAIと「未来のジブリ」論
『flOw』『風ノ旅ビト』で知られるthatgamecompanyが20周年。『Sky』にゴッホの生涯を追体験するコンテンツを追加した理由から、AIとの向き合い方、次回作の構想までをJenova Chenが語る長編インタビュー。
物理ディスク終了で中古市場は消えるのか、専門家の見立ては真っ二つ
PSの物理ディスク生産が2028年に終わることで、1兆円規模の中古ゲーム市場が消滅すると警鐘を鳴らすアナリストがいる一方、Ubisoftは「大きな混乱はない」と冷静。
登大遊が語る「遊び部屋」論、国富はムダから生まれる
効率化の名のもとに切り捨てられがちな「試行錯誤の場」こそが技術と国富を育てるという、登大遊氏の逆説的な基調講演レポート。
鳥になって卵を奪い合う、VCが敵味方筒抜けの空中戦
3チーム制で鳥として巣を守りつつ卵を奪う空中戦ACTがリリース、ボイスチャットが敵味方全員に聞こえるという潔いカオス設計が光る。
『紅の砂漠』が挑んだ「クエストから作らない」開発術
少人数でAAA級オープンワールドを成立させるため、Pearl Abyssが「クエストありき」をやめ、まず遊べる世界を土台に据える「ワールドファースト」へ舵を切った開発論。
あの罵倒ミームの出典は、紀元前を描く歴史漫画だった
ネットで見かける「ば~~~~~っかじゃねえの!?」の元ネタが、岩明均の歴史大作『ヒストリエ』だと知ると、ミームの見え方が少し変わる。
夫婦で築いた45年、コーエーテクモの原点と野望
『川中島の合戦』から『アンジェリーク』『仁王』まで、襟川夫妻が語るコーエーテクモ45年の挑戦と、次世代への継承についてのインタビュー。
午前3時発表の裏にある、ガンダム新作の世界戦略
神山健治監督が「宇宙世紀でも西暦でもない新しい世界線」を掲げる新作『ガンダム アレックスゼロ』が午前3時に発表されたのは、海外市場を本気で狙う証だという読み解き。
夜ふかしが許される季節に、まず見るべき星空
寒くなく夜ふかしもしやすい夏は、天の川や星雲・星団を気軽に楽しめる好機で、今年はペルセウス座流星群も好条件という初心者向けの観察ガイド。
クラウドは「使う」だけでなく「作る」時代へ
ecspressoやlambrollの作者が、クラウドサービスの利用者から提供する側へ回るという発想の転換を語るスライド。
TypeScriptで「知らない物語」を読み解く技術の話
TSKaigi登壇資料の文字起こしで、型やコードから「まだ知らない仕様や意図」を見つけ出す実践的な読解技術を語る一本。
『魔都精兵のスレイブ』184話、痛快バトルの最新話
アニメも配信中で累計3億5千万閲覧を突破した、ジャンプ+人気バトルファンタジーの最新エピソード。
「未来の海賊版サイト」まで先回り遮断、カナダの踏み込んだ判断
まだ存在しないサイトやドメイン変更後まで裁判なしで遮断可能とする、カナダ連邦裁判所の異例の包括的遮断命令。
街角に潜む「AIっぽい」ビラを愛でる鑑賞会
近所のポスターやビラに紛れ込んだ、あの独特な「AIっぽさ」だけを収集して鑑賞するというニッチな着眼点の企画。
モニターをつなぐと広告が湧く怪現象、Microsoftが重い腰を上げる
LG製モニター接続時にMcAfeeの広告が勝手に表示される不可解な不具合に、ようやくMicrosoftが対応を開始したという報告。
Switch 2版ゼノブレイド2、ブレイド直操作と「ゼノサーガ」M.O.M.O.参戦
新衣装のホムラ・ヒカリに加え、ブレイドを直接動かせる「傭兵団アクション」やゼノサーガのM.O.M.O.まで盛り込んだ再登板。
『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』、クレイトスの妻が主役でPS5に
これまで名前だけの存在だったクレイトスの妻ラウフェイが主人公となる新作が、2027年2月16日にディスク版込みで登場。