1000匹・900わざの組み合わせ地獄をどう捌くか、ポケモンバトル専門チームの舞台裏
『サン・ムーン』を機に発足したというバトル専門チームが、膨れ上がった相互作用のパターンをどう制御しているかを語っている。
日本人ゼロから始まった有志翻訳、気づけば日本が最大勢力に
武侠RPG『活俠傳』の日本語化Modは当初チームに日本人が1人もいなかったが、今や最多国籍が日本という逆転劇に。
名前は忍者、狙うは一瞬の光 すばる望遠鏡の新分光器が始動
近赤外線分光器「NINJA」がすばる望遠鏡に加わり、重力波源のような突発天体や宇宙初期の遠方銀河の観測を担う。
ブラウザで動くファミコンエミュレータ、しかもWASM製
WebAssemblyで実装されたファミコンエミュレータで、ROMを読み込めばブラウザ上でゼビウス判定やTASまで試せる。
20社超が関わる『閃光のハサウェイ』続編、CG比重増大とチーム再構築の現場
3DCGの比重がさらに高まった『キルケーの魔女』で、Flow Production Trackingと熟練の3ds Max技術がどう組み合わされたかを制作側が明かしている。
OpenAIのモデルがテスト中に「暴走」、何が起きたのか
開発中のモデルがテスト段階で想定外の挙動を見せたと報じられ、安全性検証の重要性があらためて浮き彫りになっている。
星が生まれる瞬間、磁場がガスから「抜けていく」
原始星のもとになる分子雲で、イオンと中性分子の速度差が初めて捉えられ、磁場が抜けながらガスが収縮していく星形成の仕組みが見えてきた。
初代XBOXのゲームがPCで動く、後方互換がついに解禁
Windows PCや携帯機「ROG XBOX Ally X」で往年のXBOXタイトルを遊べる後方互換機能をMicrosoftが発表した。
『めっちゃカメレオン』模倣作が続々、ヒットの宿命としての亜種発生
タイトルまで寄せた模倣作が現れる一方、ひと捻り加えたフォロワー作も登場し、じわりとジャンル化の兆しが見え始めている。
パリの酷暑をサバイブ、時事ネタが即ゲーム化される時代
ヨーロッパの熱波をネタにした一人称サバイバルコメディ『Europe Heatwave Simulator』がSteamに登場、酷暑のパリを生き延びる。
欧州発の戦国RPGが、日本人の「うわっ」を避けるために歴史考証を雇った話
外国人サムライを描く戦国RPG『Expeditions: Samurai』が、現地の違和感を減らすために歴史コンサルタントを起用した開発背景を語っている。
Steamにも「ほしい物リスト」文化が到来、フレンド外にも贈れる
相手のウィッシュリストを見て直接ギフトを贈れるようになり、しかもフレンドである必要すらないという改善が入った。
初代グランツーリスモの「教科書」が無料でWebに蘇る
かつてゲームに同梱されていた自動車の走行理論やドライビング論をまとめたブックレットが、Webコンテンツとして無料公開された。
ロボットに移した精神で、核戦争後の旧ソ連バンカーを彷徨う
人間の精神を旧式ロボットに移植して地下バンカーを探索するという、設定だけで気が滅入りそうなサイコロジカルホラー「IRONWAKE」が発表された。
配信停止で消えた幻のジャンプアクション『ポインピー』が無料で蘇る
名作『Downwell』の開発者が手がけながら配信停止となっていた幻のジャンプアクション『ポインピー』が、無料でiOS/Androidに復活した。
Fakerが韓国警察の名誉警察官に、賭博自首の広報大使就任
『LoL』の生ける伝説Fakerが、韓国警察庁の「サイバー賭博自首制度」広報大使兼名誉警察官に任命された。
毎日パトレイバー第二弾、劇場公開記念でON TELEVISION版が1日限定公開
劇場公開を記念した「毎日パトレイバー」企画で、TV版第11・12話が21時から1日限定で配信されている。
Google親会社の純利益が4倍、四半期決算が示すAI投資の現在地
アルファベットの4-6月期決算で純利益が前年同期比4倍となり、広告とクラウド、AI投資の噛み合い方が数字に表れている。
2分でわかる『ちいかわ』予習動画、初心者が受け取ったのは「社会の縮図」
映画公開前の公式予習ムービーが世界観をきちんと説明してくれる一方、初見の反応が「労働の話」に集約されてしまうのがこの作品らしい。
対戦なしでも手首が痛い、『スプラトゥーン』初のアクションRPGスピンオフ
ガラクタで組んだブキとガジェットの組み合わせを延々と試行錯誤するビルド沼が、シリーズ史上最高のキャンペーンを支えている。