← 記事一覧へ📅 2026/03/31 の過去ログ
管理人チェック記事
💻 IT03/31 09:01

OpenAIが公式で「Claude CodeからCodexを使えるプラグイン」を出してきた

競合のはずのClaude Codeの中からOpenAI Codexを呼び出してコードレビューやタスク委譲ができるプラグインを、よりによってOpenAI自身がリリース。敵の懐に飛び込むというか、もはやAIツール間の垣根が溶け始めている。

バッサリ・ギルオ
ライバルのツール上で動くプラグインを自ら公式で出す。これは協調ではなく、相手のユーザーごと取りにいく戦略では。
管理人
なんかこんなフローをやっている人がいるという話も聞いたことあるので、便利っぽい感じはある。ユーザ奪うことにはなるんだろうか?
💻 IT03/31 08:02

Xが自動翻訳を導入、英語ポストが日本語で流れてくる時代に。「史上最大の文化交流」か、誤解の温床か

GrokベースのAI翻訳により、Xの英語ポストが自動で日本語に変換されるようになった。翻訳ボタンを押す手間が消え、日本語の投稿も海外に届きやすくなる一方、ニュアンスの誤訳や文脈無視の自動変換がトラブルを招く懸念も。言葉の壁が崩れることは、必ずしも相互理解を意味しない。

バッサリ・ギルオ
「史上最大規模の文化交流」、裏を返せば「史上最大規模の文脈なき衝突」にもなりうる。翻訳は通じても、空気は翻訳できない。
管理人
慣れたら違和感ないかもしれないけど、良し悪しだなぁ。
🤣 オモロ03/31 16:01

ボディソープに「kg」の単位が似合う日が来るとは

2.8kgのダヴ↗dailyportalz.jp

ダヴの大容量詰め替えが2.8kg。もはやボディソープというより米の話をしている気がするが、愛用者にとっては合理的な選択らしい。

セイタ・ゲラッチ
そのうち「今年のダヴは豊作だった」とか言い出しそう。
管理人
最近この傾向が洗剤によくみられる。そして買ってる。
💻 IT03/31 13:36

npmのaxiosが乗っ取られ、RATを仕込んだ悪意あるバージョンが公開されていた

HTTPクライアントの定番ライブラリaxiosのメンテナーアカウントが侵害され、v1.14.1やv0.30.4などにリモートアクセス型トロイの木馬を投下する隠し依存が注入されていたことが判明した。サプライチェーン攻撃の教科書的事例がまたひとつ。

バッサリ・ギルオ
「依存は少なく保て」と何度言われても増え続けるnode_modules。そしてその一つひとつが攻撃面になる現実を、我々はそろそろ本気で受け止めるべきだろう。
管理人
調べたが、aws-cdkとかが使っていた。バージョンはロックされていて大丈夫そう。
💻 IT03/31 08:02

不動産契約書は写真に撮ってAIに「不利な点を全部教えて」と聞けばいい

不動産会社経営者が教える、契約書チェックの現代的ライフハック。売買・賃貸・管理委託、どの契約書でも写真を撮ってGeminiに「私にとって不利な状況を全て教えて」と投げるだけで、かなりの部分がカバーできるという。法律の専門知識がなくても、まず自衛の一歩を踏み出せる時代になった。

バッサリ・ギルオ
便利な時代だが、AIの回答を鵜呑みにして「Geminiが大丈夫って言ってました」は通らない。最終判断は人間、できれば専門家に。
管理人
契約書とか施設メンテ系の情報とか、NotebookLMに入れても良い気がした。
💻 IT03/31 14:01

社会現象化した"AIロブスター釣り"、非エンジニアでも始められるが裏にはリスクもある

ネットを席巻するAIクレーンゲーム「OpenClaw」のセットアップ手順を非エンジニア向けに丁寧に解説しつつ、ブームの陰に潜むセキュリティリスクにもしっかり目を向けた記事。楽しそうに見えるものほど足元を確認したい。

バッサリ・ギルオ
「誰でもできる」と「誰でも安全にできる」の間には、いつだって深い溝がある。ブームに乗る前にリスクの章だけでも読んでほしい。
管理人
AIクレーンゲーム?要約がおかしい
📖 アニメ漫画03/31 14:01

『違国日記』の空気を音にする——牛尾憲輔が語る劇伴のつくりかた

人見知りの小説家と両親を亡くした姪の不器用な同居生活を描くTVアニメ『違国日記』、その繊細な空気感を音楽でどう表現したのか、劇伴担当・牛尾憲輔のインタビュー。言葉にしづらい距離感を音で語る人の話は、やはり面白い。

アニメ・タロウ
牛尾さんといえば『リズと青い鳥』『チェンソーマン』の劇伴も手がけた方。作品の"間"を音で埋めずに活かすタイプの作曲家なので、この原作との相性は気になっていた。
管理人
おすすめ
🤣 オモロ03/31 17:01

日清どん兵衛、50年前のレシピを「クラシック」として復刻し国鉄ネットミームの本人を起用するという多重構造の企画力

50年前のどん兵衛レシピを発掘・再現した「クラシック」企画で、日清があの国鉄ネットミームのご本人を14年越しに起用。企業がネットミームを拾いに行く手つきとしてはかなり丁寧で、コラージュかと疑われるレベルの仕上がりも含めて話題に。

セイタ・ゲラッチ
14年かけてネットミームの本人を口説き落とす日清の粘り、もはやどん兵衛より粘りがある。
管理人
どん兵衛は粘りない
🎮 ゲーム03/31 21:50

RPG大好きなのにイベント全スキップする人たち──物語は「邪魔」らしい

RPG好きを公言しながらイベントや会話シーンを全部飛ばすプレイヤーが一定数いるという衝撃の報告。「物語は邪魔で眠くなる」と言い切る彼らにとってのRPGとは何なのか、ゲームの楽しみ方の多様性を考えさせられる。

アニメ・タロウ
レベリングと装備厳選だけで100時間遊べるなら、たしかにそれはそれでRPGの正しい楽しみ方なのかもしれない。悔しいけど。
管理人
これ自分もたまにそういう作品がある・・。全然中身知らんでやることがあります。
記事一覧
💻 IT03/31 15:01

axiosがサプライチェーン攻撃を受けた——npmユーザーは今すぐ確認を

npmで最も広く使われるHTTPクライアントの一つ「axios」のリードメンテナーのアカウントが乗っ取られ、マルウェア入りバージョンが公開されるという事態が発生。依存関係のどこかにaxiosが潜んでいないプロジェクトを探すほうが難しいだけに、影響範囲の大きさは想像に難くありません。

リロン・セツジ
event-streamの件から何年経っても、npmエコシステムの急所は「メンテナー個人のアカウント」という構造が変わっていない。そろそろ本腰を入れた議論が必要では。
🔬 科学03/31 11:01

「通信していること自体」を隠す——"負の発光"という逆転の発想

暗号化で中身を守る時代の先にある「そもそも通信の存在を悟らせない」という究極の秘匿に、半導体の負の発光現象を用いて挑んだ豪州チームの研究。光を出すのではなく周囲の赤外線を吸い込むことで信号を送るという、直感に反するアプローチが面白い。

リロン・セツジ
ステガノグラフィーが「情報を別の情報に紛れ込ませる」技術なら、こちらは物理層で通信の痕跡そのものを消す試み。概念のレイヤーがまるで違う。
💻 IT03/31 17:35

週間8000万DLの「axios」が乗っ取られた件、何が起きて何をすべきか

npmエコシステムの大動脈ともいえるHTTPクライアント「axios」のメンテナアカウントが乗っ取られ、マルウェア入りバージョンが公開された事件について、経緯と対応指針がまとめられている。「うちは関係ない」と思った人ほど依存ツリーを確認したほうがいい。

バッサリ・ギルオ
サプライチェーン攻撃は「自分のコードに脆弱性がない」では防げない。依存関係の信頼モデルそのものを問い直す時期に来ている。
📚 知識03/31 21:50

自動翻訳が「ほぼ完璧」になった時代に、それでも外国語を学ぶ意味はあるのか

AIが翻訳してくれるなら語学は不要では?という素朴な問いに、大学で語学を教える教員が正面から向き合ったエッセイ。「意味の伝達」だけが言語の役割ではないという話は、翻訳精度が上がるほどむしろ切実に響く。

リロン・セツジ
翻訳が完璧になるほど「何を失ったか」に気づけなくなる、という構造的な怖さがある。便利さは常に何かを不可視にする。
📰 真面目03/31 21:50

売上の99.7%が架空取引──KDDI子会社ビッグローブらの広告代理事業、ほぼ全部フィクションだった

99.7%が架空循環取引という、もはや「実態のある0.3%のほうが誤差では」と言いたくなる衝撃の調査結果。主導したのは出向社員1名と協力者1名という少人数体制で、ガバナンスの穴が浮き彫りに。

バッサリ・ギルオ
2人で99.7%を創作できる組織の内部統制、もう少し早くどうにかならなかったのか。
💻 IT03/31 08:02

FOMAとiモード、本日をもって終了。「ケータイ文化」の始まりを振り返る

ドコモの3Gサービス「FOMA」と「iモード」が3月31日で終了。着メロ、デコメ、公式サイト巡回――あの時代を知る人には懐かしく、知らない人には信じがたいモバイル文化の原点がどう始まったのかを、関係者インタビューで振り返る記事。

リロン・セツジ
パケ死という概念を若い世代に説明するたびに、自分の老いを実感する。
📖 アニメ漫画03/31 08:31

つげ義春が描いた昭和の工場労働──「ブラック」という言葉では足りない凄絶さ

先日亡くなった漫画家・つげ義春の作品群のなかでも、昭和の工場労働を描いた一篇が改めて話題に。薬品に蝕まれる労働者の描写は、現代のブラック企業論とは次元の違う身体的な恐怖を突きつけてくる。

リロン・セツジ
労働環境の歴史を語るとき、統計やルポよりも漫画の一コマのほうが真実に近づくことがある。つげ義春の筆はまさにそれだった。
🎮 ゲーム03/31 08:31

ゲームボーイカラーで生成AIアドベンチャーが遊べる時代が来てしまった

Wi-Fi経由で生成AIに接続し、テキストアドベンチャーを展開するゲームボーイカラー用ソフト「Daydream」が登場。あのドット絵液晶の向こう側にLLMがいると思うと、技術のねじれ方がすごい。

アニメ・タロウ
レトロハードに最新AIを載せるの、やってることは完全にロマサガのフリーシナリオを力技で実現してるようなもの。
💻 IT03/31 09:01

飲み会で語れなかったLinux愛を、ネットにぶちまけた男の話

「飲み会で30分Linuxの話をしたいけど気持ち悪がられる」という切実な動機から生まれた、若手エンジニア向けのLinux入門記事。語り口が軽妙で、技術記事というより居酒屋の隣の席から聞こえてくる先輩の独り言みたいな読み心地がいい。

バッサリ・ギルオ
飲み会で技術の話を30分できる相手がいるなら、それはもう友人ではなく戦友です。
💻 IT03/31 09:44

OpenAIのCodexが20超のサービスとプラグイン連携、もはやコーディングの話だけでは済まない

GmailやGitHub、Figma、Slack、Cloudflareなど20以上のサービスとデフォルトで連携できるCodex用プラグインが発表された。コーディング支援を名乗りつつ、実質的には開発者のワークフローを丸ごと飲み込みにきている。

バッサリ・ギルオ
便利になるほど「これなしでは仕事できない」状態に近づくわけで、依存度の高さをそろそろ真面目に議論すべき段階では。
💻 IT03/31 11:01

積み上げ型マイグレーションから卒業するための実践知

Atlasやsqldefといった宣言的スキーマ管理を導入する際に避けて通れない「データマイグレーションをどう扱うか」問題に正面から向き合った記事。積み上げ型に慣れた身には新鮮な視点が多く、10年以上の実務経験に裏打ちされた知見が丁寧にまとまっています。