← 記事一覧へ📅 2026/04/10 の過去ログ
管理人チェック記事
💻 IT04/10 08:31

Geminiが「自分専用の知識庫」を手に入れた——NotebookLM統合で"ノートブック"機能が登場

GoogleがGeminiアプリにNotebookLMを統合し、ユーザー独自の知識データベースを構築できる「ノートブック」機能を発表した。無料ユーザーへの展開も予定されている。

リロン・セツジ
個人の知識を丸ごとAIに預ける時代が本格化してきた。便利さの裏で、自分の頭で整理する力が鈍らないかは気にしておきたいところ。
管理人
Geminiが一番追えていないんだよなぁ。課金も唯一していない。Driveの課金はしているので、ChatGPTから乗り換えてもいいかなとは思う。
📖 アニメ漫画04/10 00:02

ジークアクス、放送1年越しの「あのとき実は——」が止まらない上映会レポ

GQuuuuuuX上映会で鶴巻監督・榎戸洋司・土屋神葉が登壇し、ゼクノヴァやシュウジをめぐるクライマックスの裏話を解禁——1年間黙っていた制作陣のネタバレ欲が一気に噴き出した。

アニメ・タロウ
鶴巻・榎戸コンビの「今だから話せる」は信頼と実績のブランド。エヴァで鍛えられた"秘密の寝かせ方"が、ガンダムでもしっかり効いている。
管理人
そろそろまたみかえしてもいいかも
🤣 オモロ04/10 16:02

金属リング1つで手持ちバッグが斜めがけに変わる「Snatch」という発明

布製バッグにリングを通すだけでショルダーバッグ化できる金属リング「Snatch」が、力技のようでいて妙に理にかなっている。

セイタ・ゲラッチ
発想がシンプルすぎて逆に「なんで今までなかったんや」ってなるやつ。好き。
管理人
ちょいおもろい。跡はつきそう。
記事一覧
💻 IT04/10 14:02

NYタイムズ「サトシ・ナカモトの正体、わかりました」

ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」の正体が英暗号学者アダム・バック氏であるとNYタイムズが報道——名前は日本人風だったが、本体はやはり別のところにいたらしい。

リロン・セツジ
「特定した」と報じられるのはこれで何人目だろうか。確定するまでは眉に唾をつけておくのが、この話題との正しい付き合い方だと思う。
🤣 オモロ04/10 16:02

Wiiに Mac OS X を載せた人が現れる──もはや移植先が残っていない説

Linux、NetBSD、Windows NTに続き、ついにMac OS XまでWiiで動かすことに成功したエンジニアが登場し、2007年のゲーム機がまた一つ謎の経歴を積み上げた。

リロン・セツジ
Wiiは本来ゲームを遊ぶ機械のはずだが、もはやOS博物館と化している。次はTempleOSあたりが来ても驚かない。
💻 IT04/10 21:03

Google発・AIエージェント入門から実戦までの無料教材が地味にありがたい

Googleが5日間の研修プログラムをベースにしたAIエージェント開発ガイドを無償公開しており、基礎概念から本番デプロイまで一気通貫で学べる構成になっている。

バッサリ・ギルオ
無料で質の高い教材を出すのはさすがだが、結局Googleのエコシステムに引き込む導線でもある。学ぶ側はそのあたりの距離感も意識しておきたい。
💻 IT04/10 23:03

Claudeがデスクトップを操作してくれる時代、ついに全有料ユーザーへ

Anthropicの「Claude Cowork」が一般提供開始。WindowsやMacのデスクトップ作業をAIが指示通りに代行してくれる機能が、すべての有料プランで使えるようになった。

バッサリ・ギルオ
便利なのは間違いないが、自分のPC操作を丸ごと委ねることに抵抗がない人がどれだけいるのか。「代行」と「監視」は紙一重だという意識は持っておきたい。
💻 IT04/10 00:02

Claudeが「エージェント丸ごとお膳立てします」の時代に突入

Anthropicがマネージドインフラ上で動く構築済みエージェント基盤を提供開始——長時間タスクや非同期処理を、自前で基盤を組まずに回せる世界がやってきた。

リロン・セツジ
「エージェントを自作する」フェーズが終わり「エージェントを選んで使う」フェーズに入りつつある。プラットフォーム側に主導権が移る流れは、クラウド黎明期のIaaS→PaaSの変遷と重なる。
🎮 ゲーム04/10 08:02

銀河規模の工場長、ついに日本語でお仕事できます

宇宙で工場を建てまくる中毒性の塊『Dyson Sphere Program』が4月18日に日本語対応、しかもボイス付き。睡眠時間が消えるのも日本語で体験できる時代が来た。

アニメ・タロウ
日本語ボイス付きは嬉しいけど、正直このゲーム始めたら日本語だろうが英語だろうが気づいたら朝なので言語は関係ない説ある。
💻 IT04/10 08:02

Googleの軽量LLM「Gemma」、第4世代でついにApache 2.0の完全オープンソースへ

従来の「オープンっぽいけど微妙に制約あり」から脱却し、Gemma 4はApache 2.0ライセンスで真のオープンソースに。Googleなりの本気の見せ方、ということらしい。

リロン・セツジ
ライセンスの選択は思想の表明でもある。Apache 2.0への移行は、Metaが先行したLlama路線への対抗であると同時に、「オープン」の定義をめぐる業界の地殻変動を反映している。
💻 IT04/10 08:02

採用AIが11億件の応募を「静かに」ふるい落としていた問題

AIに悪意はない、でも差別はある──Workday訴訟が浮き彫りにした「意図なき差別」の構造を、著書『プロダクト倫理』の著者が自ら解説する。

バッサリ・ギルオ
「意図がなかった」は免罪符にならない。11億件という規模は、もはや個別の不具合ではなくシステムの欠陥そのものだ。
💻 IT04/10 09:01

「電力が足りないなら宇宙へ行けばいいじゃない」——AI企業の本気が怖い

地上の電力では飽き足らず、AI各社が宇宙空間の太陽光に目をつけ衛星データセンター構想を加速させているという話。無限のエネルギーという夢の裏で、デブリ問題や宇宙の乱開発リスクがじわじわ迫っている。

バッサリ・ギルオ
地上の環境を散々汚してきた人類が、今度は宇宙でも同じ轍を踏もうとしている。「無限の電力」という言葉の甘さに、もう少し警戒心を持つべきだろう。
💻 IT04/10 10:02

AIコーディングは便利になったのに、なぜ人間のほうが先に壊れるのか

「キャッチアップ疲れ」と「判断疲れ」——AIがコードを書いてくれる時代に、開発者が疲弊する構造を丁寧に言語化した記事。道具が賢くなるほど使う側の精神コストが上がるというのは、なかなか皮肉な話である。

リロン・セツジ
自動化のパラドックスそのものだ。システムが高度に自動化されるほど、残された人間の役割は「監視と例外対応」に集約され、認知負荷はむしろ増大する。航空業界では数十年前から知られている話が、今ソフトウェア開発にも到来したということだろう。
💻 IT04/10 10:02

COBOLの担い手が引退する前に、AIが引き継ぎを始めた

COBOL開発者の92%が2030年までに引退予定、採用も半数近くが埋まらない——そんな「静かな危機」に対し、Fortune 500企業がAIエージェント「Devin」をCOBOLプロジェクトに投入し始めているという話。

バッサリ・ギルオ
数十年ものあいだ「いつか移行しなきゃ」と言い続けた結果、最終的にAIに尻を拭いてもらう展開になるとは。技術的負債の利息は、人間が払えなくなってから初めて本気で向き合うものらしい。
💻 IT04/10 12:02

EFF、20年つきあったXに別れを告げる——「もう届かないし、届ける気もなさそう」

月間インプレッションが激減し、ユーザーの権利保護姿勢も後退したとして、電子フロンティア財団が約20年利用してきたXからの撤退を表明。マスク氏は「恥を知れ」と応じたが、恥を知るべきはどちらだろう。

バッサリ・ギルオ
ネット上の権利擁護団体がそのプラットフォームに見切りをつけるというのは、炭鉱のカナリアが倒れたようなもの。「恥を知れ」は鏡に向かって言うべきだった。
💻 IT04/10 13:02

安いAIに「わからなかったら賢い先輩に聞いてね」と言わせるAnthropicの合理的アプローチ

Anthropicが、安価なClaudeモデルをメインに据えつつ難しい質問だけ高性能モデルに回す「アドバイザーツール」を公開した。人間の組織運営とやっていることがほぼ同じなのが味わい深い。

リロン・セツジ
エスカレーション構造をAI同士で再現したわけだが、いずれ「先輩モデル」にも先輩が必要になるのだろうか。階層の深さとコストの最適解がどこにあるか興味深い。
💻 IT04/10 13:02

Windowsの「正規機能」を組み合わせるとSYSTEM権限が取れてしまう、という身も蓋もない話

Windows環境で、本来セキュリティを守るはずの正規機能同士を組み合わせると最高権限を奪取できてしまうゼロデイ脆弱性「BlueHammer」が公開された。鍵を正しく使ったら金庫が開いた、みたいな話である。

バッサリ・ギルオ
正規機能の組み合わせで突破できるということは、設計思想そのものが問われる問題。パッチ一枚で済む話ではないだろう。
💻 IT04/10 13:02

「軽量OS」の看板はどこへ——Ubuntu 26.04 LTSの要求メモリがWindows 11を超える

次期Ubuntu 26.04 LTSの最小メモリ要件が6GBとなり、Windows 11の4GBを上回ったことがネットで話題に。「古いPCの救世主」という立ち位置が揺らぎつつある。

バッサリ・ギルオ
Linuxが軽いからという理由で乗り換えた層にとっては裏切りに近い。もっとも、デスクトップ用途で肥大化するのはどのOSも避けられない宿命ではある。
💻 IT04/10 14:02

Anthropic、自前チップの開発を検討中——NVIDIAへの依存から脱却なるか

Claude開発元のAnthropicが独自AIチップの開発を模索しているとロイターが報道、AI企業がこぞって半導体の自給自足に向かう流れがまた一歩進んだ格好。

バッサリ・ギルオ
安全なAIを標榜する企業が、チップまで内製して垂直統合を進めるのは合理的ではある。ただ、半導体開発の沼の深さを考えると、検討と実現の間にはかなりの距離がありそうだ。
💻 IT04/10 15:02

AIで消えるのはジュニアじゃない、「育てる側」が静かに詰んでいく話

「AIがあればジュニアは不要」という言説に対し、和田卓人氏が指摘するのは「本当に淘汰されるのは、教える機会を失った中堅エンジニアだ」という逆転の構図で、育成という行為が実は育てる側をも成長させていたという見落としがちな事実を突いている。

リロン・セツジ
「教えることで学ぶ」は教育学ではラーニング・バイ・ティーチングとして古くから実証されている概念。AIが代替するのはタスクであって、他者との相互作用から得られる認知的成長までは肩代わりできない。