Claudeと会話するなら「原始人」になれ——トークン消費を最大80%減らす圧縮話法
冠詞や敬語、フィラーを削ぎ落とした"原始人口調"でClaude Codeに話しかけると、トークン消費が劇的に減るという実験的プロンプト技法の紹介。言語の贅肉を落とすと財布にも優しい、という身も蓋もない話。
ふつうの軽音部、105話——"ふつう"の看板がもはや詐欺
渋めの邦ロック好きJKが軽音部で奮闘する青春マンガ、堂々の105話更新。「次にくるマンガ大賞」1位を獲っておいて"ふつう"を名乗り続ける度胸がすごい。
AIエージェントを「柵の中」で放し飼いにする——OSサンドボックスツール「fence」
ローカルで自由に動くAIエージェントのファイル・ネットワークアクセスやコマンド実行をOSレベルで制限するCLIツール「fence」の紹介。賢くなったAIほど、檻の設計も賢くないといけない時代。
Claude Codeの新コマンド「/team-onboarding」は、人間ではなくAIのためのオンボーディングだった
Claude Code 2.1.101で追加された /team-onboarding コマンドをValibotプロジェクトで試した記録。名前から「新メンバー向けの案内役」を想像しがちだが、実態は"Claude Code自身がそのプロジェクトで力を発揮するための下準備"を整えてくれる機能とのこと。人間のオンボーディングすらままならない現場も多い中、AIが自分用の環境整備を自動でやってくれる時代が来ている。
ジョン万次郎の生還を支えたのは、50年前の漂流者たちが残した"無人島インフラ"だった
ジョン万次郎が鳥島で生き延びられたのは本人の才覚だけではなく、半世紀以上前に漂着した長平たちが後続のために整備した生活基盤や記録のおかげだったという話。歴史のバトンリレーに震える。
Claudeの「advisor tool」で軽量モデルに働かせつつ、困ったら上司に相談させる構成術
普段のタスクは軽量モデルに任せ、判断に迷うときだけ高性能モデルに"お伺い"を立てるというClaudeのadvisor tool活用法。コストと性能のバランスを現実的に攻めたい人向けの実践ガイド。
8歳児、親のカードで90万円をネコに貢ぐ
「にゃんこ大戦争」に8歳の次男が90万円を課金していた話。親の端末・親のApple ID・親の楽天カードという三重の"善意のザル"が重なった結果で、購入承認や決済情報の分離がいかに大事かを身をもって証明してくれている。
30年前の『フォーチュン・クエスト』同人原稿が発掘され、当時の仲間と原作者まで巻き込む同窓会に
叔母が描いていた約30年前の同人原稿がSNSに投稿されたところ、当時の同志たちが次々と名乗り出て、ついには原作者本人にまで届いてしまったという奇跡的な連鎖。黒歴史を超えた「虹歴史」という言葉がまぶしい。
Claude Codeの設定を全部吹き飛ばした人が語る「最初にやるべき2つのこと」
ログインエラーの修正中にCLAUDE.mdもスキルもすべて消失——その焦土から再構築した経験をもとに、導入直後にやっておくべき初期設定が整理されている。失敗談が一番役に立つのはいつの時代も同じ。
「徳丸本」の要点を一枚の地図にする試み
Webアプリ開発者のバイブルこと『安全なWebアプリケーションの作り方 第2版』の内容を、脆弱性の種類と対策という軸で整理・再構成したまとめ記事。XSSやSQLインジェクションといった定番から、セッション管理やHTTPヘッダ周りまで網羅的に押さえてあり、原著への入口としても復習用としても重宝する。
深夜の将門塚、Google Map曰く「混雑中」──誰が来てるんですかね
大手町のオフィス街にぽつんと佇む将門塚が、真夜中のGoogle Mapでなぜか「混んでいます」と表示される怪現象が話題に。周囲に人影はないのに「4時間滞在」の猛者まで検出されており、武将の集会説から故人の家電セール説まで憶測が飛び交っている。
文春「要約は翻案権侵害」vs 弁護士「それは法律的には嘘」——記事要約をめぐる著作権バトル
週刊文春が自社記事を要約投稿したXアカウントに警告リプライを飛ばしたところ、弁護士から「要約が直ちに翻案権侵害とは言えない」と反論される展開に。報じる側が法を振りかざしたら、法の専門家に報じられてしまった。
宇宙食レポ——マカロニチーズもブリスケットも、散らばらなければ合格
アルテミス2に向けて開発された宇宙食を実食したナショジオの記者が、味と機能性の両立に驚いた一品を紹介。「おいしい」「散らばらない」「腐らない」の三冠を獲る料理、地上の弁当業界も見習ってほしい。
フルコン空手マンガ「無敵のスバル」第1話——拳と蹴りだけで語る新連載
フルコンタクト空手に挑む高校1年生・神薙昴の実力が未知数のまま強者たちと激突する、熱量高めの格闘新連載がジャンプ+で開幕。
GitHubとnpmの防御設定8選——Axiosへのサプライチェーン攻撃を教訓に
週間1億DLのAxiosが攻撃を受けた事件を踏まえ、脆弱なパッケージを入れないための具体的な防御設定を8つ紹介する実践ガイド。
エンジニア20年選手がバイブコーディング勢に送る「お前がコードを書く前に」
AIにコードを書かせる"バイブコーディング"の流行に対し、ベテランエンジニアが不器用ながらも本音で語る苦言と助言。さだまさし風の書き出しで始まるあたり、厳しさの中に照れが見える。
国産AI開発、4社が中核となる新会社設立へ——「日の丸AI」は今度こそ離陸するか
国内主要企業4社が中核となり、国産AIの開発を担う新会社が設立される。海外勢が圧倒的なシェアを握るなか、日本独自の大規模言語モデル開発に本腰を入れる構えだが、「国策」と「技術競争力」の両立がどこまで実現するかが焦点になる。
AI秘書の記憶が噛み合わないのは、人間の認知モデルと違うから。認知科学で再設計した話
「昨日の話を忘れるくせに3ヶ月前の話は覚えている」——AIの記憶の噛み合わなさを認知科学の知見で解きほぐし、プロンプト設計で"別人"に変えた実践記録。プロンプトも公開されている太っ腹さ。
稼働監視もステータスページも無料で。OSSの軽量モニタリング「Checkmate」
サーバーの死活監視、ページ読込速度、CPU・メモリの状態確認からステータスページの自動公開までこなすオープンソースツール。Dockerでさくっと立てられるので、小〜中規模サイトの運用者には刺さりそう。
メルカリで「ファミコンの箱」を買ったら、それより希少な"任天堂の修理返却用ダンボール"が付いてきた
ファミコン本体の箱を購入したら、梱包材として使われていたのが当時の修理返却用専用ダンボール。中身より外装のほうが希少という、レトロゲームコレクター界隈ならではの逆転劇。