Google APIキーの脆弱性を突かれ、13時間で約900万円の請求が降ってくる
Firebase×GeminiのAPIキーが悪用され、わずか13時間で約900万円を請求された事例が報告されている。「倒産しかねない」という悲痛な声もあり、今すぐやるべきセキュリティ対策がまとめられている。
Anthropic が「Claude Design」を発表、AIがデザインの領域にも本格参入
Anthropic Labsから、テキスト指示でデザインやプロトタイプ、スライドまで作れる「Claude Design」が登場。基盤は最新のClaude Opus 4.7で、ビジュアル制作の民主化がまた一歩進んだ。
AIに設計書もコードもテストも全部書かせて半年、人間は何をしていたのか
設計書・コード・テストをすべてAIに委ね、半年間の実案件開発に挑んだチームの実録レポート。「AIネイティブ開発」の理想と現実が、納品物の品質という容赦ない尺度で語られている。
SPY×FAMILY・チェンソーマンを世に送り出した編集者が「独立」という新章へ
少年ジャンプで数々のヒット作を立ち上げてきた編集者・林士平氏が、集英社を離れ新たなマンガ編集部を設立。作家・作品の募集も始まり、漫画業界の地殻変動を予感させる動きとして注目を集めている。
Cursor 3.0 リリース、複数 AI エージェントを並行で走らせる新 UI へ
AI開発エディター「Cursor」がバージョン3.0に到達し、複数のAIエージェントを同時並行で実行することを前提とした新UIを導入。コードを書く体験そのものが変わりつつある。
Claude Code で実際に起きたセキュリティ事故 7 選、便利さの裏にある地雷原
「なんとなく怖い」という直感は正しかった。.envファイルの漏洩からはじまるClaude Code起因のセキュリティ事故7パターンと、その防止策が実例ベースで解説されている。
MCP に「仕様レベルの脆弱性」あり、Anthropic は修正を拒否
AI連携プロトコルMCPにシステム的な脆弱性が存在すると、セキュリティ企業OX Securityが指摘。Anthropicはこれを「仕様」として修正を拒否しており、下流のツールやユーザーにリスクが転嫁される構図になっている。
Google が「Android CLI」をプレビュー、AIエージェントでアプリ開発のトークン消費 70% 減
Googleがエージェントを活用したAndroidアプリ開発を効率化する「Android CLI」をプレビュー公開。トークン消費を70%削減しつつタスク完了速度は3倍と、なかなか景気のいい数字が並んでいる。
deleted_at にインデックスを「雑に」貼ったら本番 DB が沈んだ話
朝のピーク時間帯にRDSが応答不能に。原因は前夜にリリースしたdeleted_atへの単独インデックスで、MySQL 8.0のオプティマイザ統計の罠が潜んでいた。stagingのEXPLAINでは見抜けなかった恐怖の実録。
Claude Design 日本語解説 — Opus 4.7 搭載のAIデザインツール、Canva連携も
Anthropicが発表した「Claude Design」の日本語レポート。テキスト指示や画像・文書を読み込ませるだけでデザインやプロトタイプが生成でき、Canvaへのエクスポートにも対応する。
18 万年ぶりの来訪者、パンスターズ彗星が地球に接近中
前回の接近は約18万年前、ネアンデルタール人がまだ暮らしていた頃。パンスターズ彗星がふたたび地球の近くを通過しようとしている。スケールが大きすぎて実感が追いつかない。
街中の文字がしんにょう化している問題を追う
チラシや食料品パッケージでよく見る「文字の一部がびよーんと伸びたデザイン」、あれ全部しんにょうに見えてくるという視点の暴力。一度気づくともう街を歩けない。
Qwen3.6-35B-A3B、ローカルLLMでコーディングエージェントはどこまでいけるか
Qwen3.5-27Bをベンチマークで上回るという触れ込みのQwen3.6-35B-A3Bでコーディングエージェントを試したところ、小規模な変更指示なら安定して実用レベルだったという検証レポート。ローカルLLM勢にはうれしい選択肢がまた一つ。
Hono Node.jsアダプタv2、ボディパース2.3倍高速化の中身
HonoのNode.jsアダプタがメジャーバージョンアップでボディパース処理を大幅に高速化、ベンチマークで最大2.3倍の性能向上を実現したとのこと。RC版が公開中なので、速さは正義という方はお早めに。
ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断使用、ついに国会で議論に
ホワイトハウスが任天堂コンテンツを無断で使用した件が衆院外務委員会で取り上げられ、「日本の文化を踏みにじらないでほしい」と発言が飛び出す事態に。著作権の話が外交問題になる時代。
AIが描いたエアコン取付図、室外機の概念が行方不明
ChatGPTにエアコン取付工事のイラストを描かせたところ、室外機の存在がまるごと消失するなど「これで施工したら事故では?」という仕上がりに。AIの自信満々な嘘は文章だけでなくイラストにも健在らしい。
AnthropicがAIデザイン領域に本格参入、「Claude Design」で絵も描けるAIへ
Anthropicが最新モデル「Opus 4.7」を搭載したAIデザインツール「Claude Design」をプレビュー公開し、コーディングツールとの連携も視野に入れたクリエイティブ領域への進出を本格化させている。
あの「100メガショック」が帰ってきた──NEOGEO AES+、HDMI対応で11月発売
1990年に生まれた伝説の家庭用ゲーム機「NEOGEO」が、SNK協力のもとHDMI出力対応の現代仕様「NEOGEO AES+」として復活し、3万2800円で11月に発売される。
哺乳類には無害、虫には致死──そんな都合のいい殺虫剤が実在する
今年もカメムシ大量発生の気配が漂うなか、「節足動物だけを選択的に仕留める」という夢のような殺虫剤『ゼロノナイト』が話題に。本格的に出てくる前の予防散布がカギらしい。
「Ollamaは便利」で思考停止していいのか問題
コマンド一発でローカルAIを動かせる手軽さで人気のOllamaだが、開発姿勢やライセンス周りの問題点を指摘し「素直にllama.cppを使え」と主張するエンジニアの記事が注目を集めている。