Vercelが内部システムへの不正アクセスを公表、調査は継続中
Vercelが2026年4月のセキュリティインシデントを報告。内部システムへの不正アクセスが確認され、インシデント対応の専門家と法執行機関を巻き込んだ調査が進行中とのこと。
Steam100%好評の青春ADV『ペンギンウォーズ』開発者が語る「特殊なぼくなつ」の作り方
Steamで100%好評という驚異の評価を叩き出した青春ADV『ペンギンウォーズ』。開発者が「特殊な条件下での『ぼくのなつやすみ』」をコンセプトに制作した経緯を余すところなく語るインタビュー。
日本の鉄道はなぜこんなにも優れているのか——数字が語る圧倒的な差
鉄道の旅客キロシェアが28%と先進国で断トツの日本。フランス10%、ドイツ6.4%、アメリカに至っては0.25%という数字を並べながら、その理由を歴史と制度の両面から掘り下げる読み応えのある長編記事。
クックパッドは結局「誰得」なのか問題に、中の人が真正面から答えた
無料だと選別が難しく、有料にするなら他に良いサイトがある——この「クックパッド誰向け問題」に、実際に潜入取材したイナダシュンスケ氏が丁寧に応答している。
慶應が168年分の知的資産をAIに食わせにいく、Notion全学導入の本気度
全教職員にNotionを導入し、慶應義塾168年分の蓄積をAI活用基盤に載せるという、スケールの大きさで殴りにきたDXプロジェクトの話。
「アプリで一発当てたい」という夢に、15年選手が冷水を浴びせる
アプリ開発歴15年の筆者が「99.9%儲からない」と断言し、流入導線の少なさや獲得単価の壁など、夢見がちな個人開発者が見落としがちな現実を淡々と突きつけている。
70年代『スタートレック』系ゲームの遺伝子を受け継ぐSLG『サイドリアルワンダラーST』
地球連邦の最新鋭艦たった1機で宇宙独立勢力に立ち向かう——70年代のテキストベース宇宙ゲームの系譜を色濃く受け継ぐSLGのプレイレポ。ロマンの塊のような設定にニヤリとくる人は確実にいる。
40年以上日本語を使ってきても読めない文字がある——変体仮名という沼
街中で見かけた読めない文字の正体は「変体仮名」だった。「王」に見えて実は「わ」、というトリビアから始まり、国立国語研究所の変体仮名データベースまで話が広がっていく知的好奇心くすぐり系まとめ。
慶應が全教職員にNotion導入、168年分の知的資産をAIに読ませる壮大な挑戦
慶應義塾が全教職員にNotionを導入し、168年にわたる知的資産をAI活用基盤に載せるプロジェクトを始動。大学DXの「全学規模」がどこまで本気かを示す事例として注目される。
サプライチェーン攻撃対策を「1日・ほぼ0円」で立ち上げる通信監視のアプローチ
依存ライブラリを全部棚卸しするのは無理でも、通信の出口を見張ればいい——運用負荷とコストを極限まで下げたサプライチェーン攻撃対策の実践記。
ニコ動と初音ミクが生まれた2007年、ネットは今と地続きの「あの頃」だった
ニコニコ動画のサービス開始、初音ミクの登場、そしてダウンロード違法化の議論紛糾——2007年のネットを振り返ると、現在のネット文化の源流がはっきり見える。
AIが全自動で障害対応してくれる世界、まだ来てません
SRE・DevOpsへのAI導入というと「全部AIがやってくれる」という夢物語に飛びがちだが、本当に大事なのはそこじゃない——地に足のついた運用改善の考え方を整理した記事。
打ち切り漫画家が同人即売会で自作のファンに会いに行く——『打ち切られ漫画家と同人女』第5話
連載打ち切りの失意の中、SNSで自作に萌え狂うアカウントを発見した漫画家が同人即売会へ。創作者と受け手の関係をユーモラスかつ切実に描く一作、第5話更新。
紙の価格高騰で「2巻まで」——漫画の打ち切り理由が時代を映している
一迅社のコミックハウル連載作品が「紙価格の高騰」を理由に2巻で打ち切り決定。作品の人気や質ではなく物理的コストが連載を終わらせるという、なんとも現代的でやるせない事態。
node_modulesの肥大化、そろそろ終わりにしませんか
npmがプロジェクトごとに依存パッケージをコピーする問題に対し、グローバルストアからのリンク共有でディスク使用量を最大90%削減するパッケージマネージャー「Aube」が登場。