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管理人チェック記事
📚 知識04/23 15:02

KPIを全員が達成しているのに、なぜチームは崩壊するのか

数字を追えば追うほど、隣の席の同僚が「競合」に変わっていく──KPIが協力関係を構造的に蝕むメカニズムを、人気エンジニアのnwiizoさんが冷静に解き明かす新連載。

リロン・セツジ
測定できるものだけを管理しようとした結果、測定できないものが壊れていく。グッドハートの法則そのものだが、何度指摘されても組織は同じ轍を踏む。
管理人
KPIおもろくないんだよなぁ・・
記事一覧
💻 IT04/23 00:03

SpaceXがAIコードエディタ「Cursor」の買収権を取得、xAIのスパコンで次世代モデル開発へ

ロケットを飛ばす会社がコードエディタを手に入れる時代、SpaceXがCursor開発元Anysphereの買収権を獲得し、xAIのスパコン「Colossus」を使った次世代コーディングAIの共同開発に乗り出すという、マスク氏の事業ポートフォリオがまた一段と読みにくくなる話。

バッサリ・ギルオ
「世界で最も有用なモデルを構築できる」と豪語するのはいいが、あらゆる事業を一人の人間のエコシステムに集約していくこの構造自体に、もう少し危機感を持つべきでは。
💻 IT04/23 10:02

異なるLLM同士が"通訳なし"で会話できる時代へ

NTTが異なるLLM間の語彙体系の違いを吸収し、異種モデル同士を連携させる技術を発表した。LLMの世界にもようやく共通言語が生まれつつある。

リロン・セツジ
人間同士の語彙の壁もなんとかしてほしいところだが、まずは機械からということか。異種LLMの協調が進めば、単一モデル依存のリスクを下げられる点は素直に評価したい。
💻 IT04/23 14:02

Claude Codeで「社長業」を自動化する——ひとり会社のAI経営フレームワーク実践録

ひとり会社の業務オペレーションをClaude Codeベースで丸ごと自動化する「AI-CEO Framework」の全貌を、本番環境で1年以上運用してきた実績とともに解説した記事。社長が自分をリプレースする時代、ついに来たのかもしれない。

リロン・セツジ
CEOを自動化できるなら、次は「AIに解雇されるAI-CEO」が出てくるのも時間の問題だろう。自動化の再帰構造、意外と哲学的な問いに行き着く。
🔬 科学04/23 19:02

メモリが高いなら自分で作ればいいじゃない──裏庭クリーンルーム計画

AI需要でメモリ価格が高騰し、供給は大手3社頼みで増産も難しい昨今、あるYouTuberが「じゃあ自宅の裏庭で作るか」と本気で半導体製造に挑んだ記録。

リロン・セツジ
DIYの精神は尊いが、歴史的に見ると半導体の自作はガレージ起業の原点でもある。ただし1970年代と違い、今の微細化プロセスを裏庭で再現するのは「趣味の域」を超えた狂気と敬意の同居だと思う。
📚 知識04/23 20:02

あなたのスマホが「ここ」を知っている仕組み、ちゃんと説明できますか

GPSがどうやって現在地を割り出しているのか、インタラクティブな図解で直感的に理解できる記事。衛星からの信号と三点測位の原理を、数式なしで「触って動かして」学べるのが秀逸。

リロン・セツジ
「仕組みを知らなくても使える」のが技術の理想形だが、知ってしまうと衛星4基の同時通信であの精度が出ていることに素直に驚く。こういう教材がもっと増えてほしい。
💻 IT04/23 00:03

ASUSのWi-Fiルーター、ついにNPU搭載&Docker対応でもはや小型サーバー

NPU内蔵でAI処理をこなし、Dockerコンテナまで動くWi-Fiルーターという、もう「ルーター」と呼んでいいのか怪しい一台をASUSが発表。

アニメ・タロウ
ルーターでDocker動かせるとなると、もう自宅のネットワーク機器がラスボス化してきてるな。ロマンしかない。
💻 IT04/23 00:03

Google、AWSやAzureも含む全データソースをAIネイティブに統合する「Agent Data Cloud」を発表

Google Cloud Next 2026で発表された「Agent Data Cloud」は、AWS・Azure・各種SaaSを含むあらゆるデータソースをAIネイティブなデータレイクハウスに統合するという、囲い込みの逆を行くようで結局Googleに集まる設計の野心的な構想。

バッサリ・ギルオ
「オープン」を掲げつつハブを握る戦略はGoogleの十八番。他社のデータを自社基盤に流し込む導線を"統合"と呼ぶセンスには毎回感心する。
💻 IT04/23 00:03

Go 1.24、何も設定してないのに耐量子暗号が有効になっている件

Go 1.24以降でHTTPSサーバーを立てると、特に何も設定しなくてもPQC(耐量子計算機暗号)が有効になっているらしい——量子コンピュータの脅威に備える未来が、開発者が気づかないうちにもう始まっていた。

リロン・セツジ
デフォルトで安全側に倒すという設計判断は正しい。ただ「気づかないうちに動いている」ことを美談にせず、何が変わったのか理解しておくのがエンジニアの務めだろう。
🤣 オモロ04/23 00:03

隠密行動中の軍艦、乗組員への小包に仕込まれたトラッカーで居場所がバレる

数億円規模のステルス技術より、荷物に紛れた小さなトラッカーのほうが強かったという、現代の諜報活動がどこか牧歌的にすら見えてくる一件。

セイタ・ゲラッチ
ハイテクを突破するのがいつもローテクなの、もうコントの定番フォーマットとして確立してほしい。
💻 IT04/23 08:32

Appleが「チップ」と「製品」を一人に託した理由——CHO新設という静かな革命

クックCEOの退任よりも注目すべきは、半導体と製品設計の責任者を統合する「CHO」という新ポストの誕生かもしれない。Apple Silicon の生みの親スルージ氏が率いる究極の垂直統合が、次の10年のAppleを形づくる。

リロン・セツジ
チップを設計する人間がそのまま製品の最終責任を持つというのは、他社にはまず真似できない構造だ。これは組織論としても極めて興味深い。
🔬 科学04/23 08:32

AIロボットが卓球の全国大会選手を撃破——もう「スポーツは人間の領域」とは言えない

チェスや囲碁に続き、ついに卓球でもAIロボットが全国大会レベルの選手に勝利したという報告。身体を動かす競技にまでAIが進出してきた現実は、なかなかにSFっぽい。

バッサリ・ギルオ
思考ゲームの次は身体能力か。ただ、ロボットに「勝って悔しい」がないのは、スポーツとしてちょっと寂しい話ではある。
💻 IT04/23 09:02

ナッシュ交渉解×LLM。AIが「数学的に公平な妥協案」を出してくれる時代

対立する二者がそれぞれの主張を非公開で入力すると、ナッシュ交渉解に基づいて双方が納得できる妥協案をAIが提示してくれる「Mediator.ai」が登場した。夫婦喧嘩に導入したら離婚率が変わるかもしれない。

バッサリ・ギルオ
「公平」を数学で定義できるという前提自体が、すでにひとつの立場の表明である。納得感と公平性は別物だという点を、このツールのユーザーがどこまで理解しているかは気になる。
💻 IT04/23 09:02

27Bパラメータで前世代の397Bを超える。Qwen3.6、「小さくて強い」の新基準へ

Alibabaが公開した「Qwen3.6-27B」は、パラメータ数わずか27Bながら前世代の397Bモデルを凌駕し、Claude 4.5 Opusに匹敵する性能を無償で提供するという、効率化の暴力みたいなモデル。

リロン・セツジ
パラメータ数が10分の1以下で前世代を超えるとなると、もはや「大規模」言語モデルという呼称自体が古くなりつつある。効率の進化速度だけは、まだムーアの法則より元気なようだ。
💻 IT04/23 10:02

GoogleがAIエージェント用「スキル」をOSSで公開

Google製品・技術と連携するためのエージェントスキル集がGitHubに登場。AIエージェントが自社サービスを自在に操る未来の土台が、静かに整い始めている。

アニメ・タロウ
エージェントに「スキル」を付与するという発想は、RPGのスキルツリーを彷彿とさせる。Google製エージェントがどんなビルドになるのか、育成の楽しみがある。
💻 IT04/23 10:02

「コードを書く人」の先にあるエンジニアの役割とは

AIコーディングが実用水準に達した今、エンジニアの価値は実装そのものではなく「何を・なぜ作るか」の判断力に移りつつある。社内LTをベースにした地に足のついた考察。

バッサリ・ギルオ
「実装コストが下がった」と言われるたびに、下がったぶんだけ要求水準が上がるのがこの業界の常。楽になった試しがないのは気のせいだろうか。
💻 IT04/23 10:02

Googleが新型AIチップ2種を投入、自社シリコン路線を加速

Googleが新たに2種類のAI専用チップを発表。自社クラウドの競争力を半導体レベルから底上げする狙いが鮮明になってきた。

リロン・セツジ
TPUの世代を重ねるごとに、NVIDIAへの依存を減らしたいという意思が強まっている。半導体の内製化競争は、クラウド覇権争いの最前線と見てよいだろう。
🎮 ゲーム04/23 10:02

サンリオがゲーム事業に本格参入、「Sanrio Games」始動

サンリオが自社パブリッシングのゲームブランドを立ち上げ、キャラクターと「長く深く向き合う」体験の創出を掲げた。グッズの次はゲームで"夢中時間"を獲りに来る。

アニメ・タロウ
シナモロールやクロミと本格的にゲームで遊べる時代が来るとは。ファン層の厚さを考えると、ソシャゲ界隈に激震が走りそうで楽しみしかない。
💻 IT04/23 11:02

あの「カイルくん」がCopilotキーで帰ってきたので、さっそく例の質問をぶつけてみた件

かつてOfficeユーザーを震え上がらせた伝説のアシスタント「カイルくん」が、Copilotキーボードとともにまさかの復活。当然ながら「お前を消す方法」を聞かずにはいられない、という検証記事。

セイタ・ゲラッチ
消す方法を聞かれることまで含めて様式美。カイルくんが真に復活したと言えるのは、ユーザーに疎まれてからだと思います。
💻 IT04/23 12:02

羽生善治が語る「AIの最善手をあえて指さない」という戦略

AIが示す最適解に全員が従えば、戦略は均質化する——羽生九段は「評価値の低い手をあえて選ぶ覚悟」にこそ人間の個性があると説く。数字に振り回されない意思決定論として、将棋に限らず読む価値がある。

リロン・セツジ
最適解を外す勇気が差別化になるという話は、経済学でいうナッシュ均衡からの逸脱戦略に近い。全員が同じ情報で同じ手を選ぶなら、そこに超過利潤はない。「あえてズラす」合理性は、ゲーム理論が何十年も前から示唆していたことでもある。