バーガーキング「オールヘビー」5店舗ガチ比較で判明した、ピクルスだけが本気を出す事実
無料で全トッピング増量できる「オールヘビー」、本当に増えてるのか疑って5店舗で検証した結果、圧倒的存在感を見せたのはピクルスだった。
古代のタコ、全長19メートルという事実についてちょっと冷静になりたい
白亜紀に生息していたタコの仲間が最大19メートルに達していたという研究結果が発表された。現代の巨大イカですら十分おそろしいのに、その先輩はさらに規格外だったらしい。
復活したイルカのカイルに「お前を消す方法」を聞いたら、まさかの感情を返された
かつてOfficeユーザーの忍耐力を鍛え上げたイルカのカイルが、新IME「Copilot Keyboard」で正式に帰ってきた。今度のカイルは「お前を消す方法」と聞かれると「正直ちょっと嬉しい」と返すらしく、あの頃より確実にメンタルが強い。
Claude Opus 4.7、性能は最強なのに「使いたくない」と言われる理由
Anthropicの最新モデルClaude Opus 4.7は圧倒的な性能を持つ一方、極めて高いサイバー能力ゆえに攻撃転用リスクも大きく、限定的な運用枠組みでしか提供されていない。強すぎて怖い、というAIモデルの新しいジレンマ。
1.5億ダウンロード超のMCPに「設計レベル」の深刻な脆弱性が見つかる
AIと外部ツールを繋ぐオープンプロトコル「MCP」の中核に、実装ミスではなく設計上の重大な問題が存在するとセキュリティ企業OX Securityが報告。関連ソフトウェアのDL数は1.5億件超で、影響範囲の広さが頭痛の種になりそうだ。
仏教の「唯識思想」でソフトウェア設計を読み解くという、予想外に筋の通った試み
八識・三性・種子薫習といった唯識のフレームワークを、センサー層やモデリング、バイアス、状態管理に対応させてソフトウェア設計を語る異色のZenn本。「なぜチームの認識はズレるのか」という問いを1400年前の思想で解きにいく姿勢が潔い。
恒星間天体アトラス彗星の「水とCO₂の比率」が太陽接近で変化していた
すばる望遠鏡の分光観測により、恒星間天体アトラス彗星のコマ中で水に対する二酸化炭素の割合が太陽への接近に伴い変化した可能性が示された。太陽系外から来た天体の素性を知る手がかりがまた一つ増えた。
旅館の一人鍋の下にいる「あの青い固形燃料」の会社、実は手広くやっていた
旅館の一人鍋でおなじみの水色の固形燃料。あれを作っている会社を訪ねたら、鍋も料理も暖房も手がけていて、想像以上に「火」のプロフェッショナルだった。地味な存在の裏側を掘るデイリーポータルZの王道記事。
ローカルPCで動く27Bモデルが「Claude Opus 4.5に迫る」と言い出した件
Alibabaのチーム「Qwen」が270億パラメータのマルチモーダルモデル「Qwen3.6-27B」をApache 2.0ライセンスで公開。ローカルPCで動作しながらClaude Opus 4.5に迫るコーディング性能を謳っており、商用利用も可能という太っ腹ぶり。
Anthropicの8万人調査が示す「AIを使う人ほど自分の仕事に危機感を持つ」という皮肉
Claudeユーザー8万1000人へのアンケートで、AIを日常的に使う層ほど自身の仕事への危機感が強く、高収入層ほどAIの恩恵を実感しているという結果が出た。道具をよく知る者ほど怖さもわかる、という古典的な構図がデータで裏付けられた形。
「身銭を切れるか」という問いが、ウメハラの覚悟を浮き彫りにする
自分の財産の半分を賭けてでも自分に張れるか——格闘ゲームの生ける伝説・ウメハラの軌跡を辿る獣道の連載記事が、競技者としての凄みを静かに突きつけてくる。
デタラメを正し続けた男、ついに「正しいゲームの歴史」を自分で書く
岩崎夏海氏の問題だらけの著書『ゲームの歴史』に対し、根気強く訂正を続けてきた岩崎啓眞氏が、ついに自ら「本当にためになるゲームの歴史」を上梓したという、ある意味で最も美しい決着のつけ方。
バイクじゃないほうのスーパーカブで漬物を作る、という正気の沙汰
「スーパーカブが欲しい」から始まる話が、なぜか野菜のカブの漬物づくりに着地する。ぬいぐるみ作家による独自の解釈力がすごい。
政府製AI「源内」がオープンソースに──平賀源内の名を冠するAIの中身やいかに
政府が開発を進めてきたAI「源内」がオープンソース化されることが発表された。名前の由来はもちろんあの万能人だが、果たしてエレキテルほどの衝撃を世に与えられるか。
AbortSignalはfetchだけのものじゃない——JS非同期処理の「後片付け」を真面目に考える
ブラウザが全部片付けてくれるから大丈夫、と見て見ぬふりをしてきた非同期処理のクリーンアップに、AbortSignalという意外と万能な道具があるという話。
あの「NHKスペシャル風の書類演出」を自力で再現する試み
報道番組でおなじみ、書類の一部だけが劇的に照らされるあの演出を一般人が自宅で再現しようとした記録。やってみると意外と奥が深い照明の世界が見えてくる。
2Dと3Dの境界を溶かすために、「正しさ」より「美しさ」を選んだ開発者たち
『らんま1/2』『エヴァ』『ドラゴンボール』に魂を形作られた海外開発者たちが、日本アニメへの愛をゲームという器に注ぎ込んだ。2Dのアニメ表現と3Dのゲーム空間をシームレスに融合させるため、彼らが選んだのは「ゲームとして正しい」ではなく「アニメとして美しい」という基準だった。
新築ビルのトイレ男女表示、おしゃれすぎて誰も区別できない問題
最近の新築建物で増えている「デザイン重視のトイレ男女表示」が紛らわしすぎると話題に。MとWの字画を欠けさせたり、色と形の慣習に逆らったり、もはやパズルの域に達している。
Google AI認定講座が先着1万人に無料開放、3カ月分のPro利用権付き
グーグルがAI認定講座を先着1万人に無料で提供し、さらに「Google AI Pro」の3カ月利用権もセットで付けるという大盤振る舞い。とりあえず手を挙げておいて損はない案件。
東映がPCゲーム新ブランド「東映ゲームズ」設立、ロゴ制作はまさかのカイロソフト
東映がPCゲーム展開の新ブランド「東映ゲームズ」を発表。ロゴデザインをカイロソフトが手がけたという組み合わせがなかなか渋く、映像大手とドット絵経営シム職人のコラボという意外性がある。