LLMが「なんとなく賢い」のではなく「どう賢いのか」を視覚的に理解する
生テキストから対話AIになるまでの全工程を、ビジュアルで丁寧にたどれる解説記事。Andrej Karpathyの技術的な講演をベースにしており、トークン化からRAGまで一気通貫で見渡せる構成が秀逸。
FF14新拡張は2027年1月、アライアンスレイドにエヴァ参戦、ついでにSwitch2版も来る
ファンフェス2026にて新拡張『白銀の探究者』の2027年1月発売が発表され、アライアンスレイドはまさかの『エヴァンゲリオン』コラボ、さらにSwitch2版の展開まで明かされた――情報量についていける光の戦士だけが生き残る。
エラーで落ちるはずの仕組みを「通信路」に転用して、Windows 95でLinuxを動かした人が現れる
本来プロセスを強制終了させるための一般保護違反(GPF)を、Linuxのシステムコールに転用するという発想の転換で、仮想化もエミュレーションもなしにWindows 95上でLinux 6.19を動かすプロジェクト「WSL9x」が公開された。
GPUなんて飾りです——5年落ちPCのCPUだけで8B LLMを動かす時代が来ていた
三値量子化モデル「Ternary Bonsai」と推論エンジン「Trillim」の組み合わせで、グラボなしの旧型Windows機でも8BクラスのLLMがサクサク動くらしい。公式ベンチはさておき、手元で試せるハンズオン記事なので説得力がある。
ガルパン最終章、ついに「最終」話へ。Dolby Cinema初対応で決勝戦に臨む
2012年に始まった戦車道の物語が、2026年秋にようやく決勝の火蓋を切る。シリーズ初のDolby Cinema上映を含む全5形態での展開と、気合の入り方が尋常ではない。
DeepSeek-V4が無償公開、100万トークン対応でClaude Opus 4.6に迫る実力
中国発のオープンモデルがまた一歩前進。DeepSeek-V4はClaude Opus 4.6に匹敵する性能を持ちつつ、100万トークンのコンテキストに対応し、しかも無償で公開されている。競争の激しさがそのまま恩恵になる好例。
CAMPFIRE、GitHubへの不正アクセスで最大22.5万人分の個人情報が漏えいの可能性
クラウドファンディング大手のCAMPFIREが、GitHubアカウントへの不正アクセスにより最大22万5846人分の個人情報漏えいの可能性を公表。プロジェクト実行者の氏名・住所・電話番号に加え、一部口座情報も含まれるという深刻な内容。
開発者が服役中でアプデ停止していたFPS、仮釈放により開発再開という前代未聞の復活劇
「開発が止まった理由は?」「開発者が刑務所に入ったからです」——冗談のようだが実話。FPS『Fortune's Run』の開発者が仮釈放となり、パソコンに触れる環境を取り戻したことで、ようやくアップデート再開の報告が届いた。
「プログラマーいらなくなるんでしょ?」にLinux Foundationが出した大人の回答
AIエージェントが業務を自律的にこなす時代に、IT担当者の役割はどう変わるのか。Linux Foundationは「不要になる」ではなく「信頼とガバナンスの設計者になる」という方向性を示している。
家庭用PCで動く画像生成AI「ERNIE-Image」と、Opus 4.6に肉薄するオープンモデル「MiniMax M2.7」が登場
Baiduが日本語セリフに強い商用OKの画像生成AIをローカル向けに公開し、MiniMaxはコーディング性能でOpus 4.6に迫るモデルをオープンウェイト化——今週も生成AI界隈は休む気がない。
日本サブカルで育った韓国4人組が作る「残酷な人形劇×推理ADV」、東映ゲームズから発売決定
日本のアニメや漫画に育てられた韓国のオタク4人組が、好きなものを全部詰め込んで制作中の推理ADV「KILLA」が東映ゲームズからパブリッシングされることに。人形劇と残酷描写が交差する異色作。
寿司屋でGeminiに戒名を作らせたら、母が即採用した話
父の戒名に40万円かかったと聞いた息子が「AIでよくない?」と提案したところ、母がノリノリで即依頼、寿司屋のカウンターでGeminiが生成した戒名がそのまま採用されたという実話。
「調整さん」に感動した上司、学びを活かしてExcelで印刷・回覧するという最適解に到達
Webツールの便利さに目覚めた上司が、その概念だけ吸収してExcel+紙の回覧に変換してしまったという、DXの理想と現実を煮詰めたような実話。なお調整さん自体を社内禁止している企業もあるらしく、闇は深い。
自宅のトイレに「お手洗いは奥です」の貼り紙を足すだけで、酔いの深度が変わる
オンライン飲み会の没入感を高めるため、自宅トイレを居酒屋のトイレに魔改造するという、誰も頼んでいないのに確実にQOLが上がる試み。
「二人組の片方が結晶化して遺品に」——該当するアニメ、多すぎ問題
友人が昔見たアニメを探しているという投稿に、ネット民が次々と候補作を挙げた結果、「結晶化して死ぬ」展開がいかに定番かが浮き彫りになってしまった。創作における結晶、便利すぎる。
劇中と同じ日付に現実で開催——SAOユナのファーストライブが4月29日に
劇場版SAOで描かれたARアイドル・ユナのライブが、作中と同じ「2026年4月29日」に現実世界で開催される。神田沙也加さんの歌唱はそのまま受け継がれ、フィクションと現実の境界が静かに溶ける一日になりそうだ。
はてな、振り込め詐欺で11億円を失う
IT企業として名の知れた「はてな」が、振り込め詐欺により約11億円を流出させたと報じられている。テクノロジー企業がソーシャルエンジニアリングに屈するという、なかなか皮肉な構図である。
都知事がAIになった(月額サブスク付き)
AIで再現された都知事ユリコが登場し、その運用コストは月額2万5000円とのこと。行政のデジタル化がまた一歩、よくわからない方向に進んだ。
デジタル庁の政府向け生成AI基盤「源内」、名前のセンスも含めて気になる存在
政府職員が安全にAIを使えるようにするための生成AI利用環境「源内」をデジタル庁が各府省庁に展開中。AI法に基づく正式な取り組みで、名前は平賀源内から取ったのだろうが、果たして"エレキテル"級の衝撃を行政にもたらせるか。
FILCOのダイヤテックが閉業、Majestouchキーボードの時代がひとつ終わる
メカニカルキーボード「Majestouch」シリーズで多くのキーボード愛好家に支持されたダイヤテックが閉業を発表。FILCOブランドを長年展開してきた老舗の幕引きに、一つの時代の区切りを感じる。