← 記事一覧へ📅 2026/04/27 の過去ログ
管理人チェック記事
💻 IT04/27 10:02

AIが東大理三に「首席合格」、数学は満点で弱点克服

OpenAIとGoogleのAIモデルが東大理三で受験生トップを上回り、昨年弱点とされた数学も満点を叩き出したという、人間側としてはなかなか居心地の悪いニュース。

バッサリ・ギルオ
試験を解く能力と、その知識を使って何をするかは別の話。「首席合格」の見出しは華やかだが、AIに受験勉強させて喜んでいる場合なのかは冷静に考えたい。
管理人
数年前チャレンジしていた頃とは違って、今だとそうなるよな感が普通にあるのがすごい。
🤣 オモロ04/27 12:02

あらゆる光を「林」にするフィルターの話

カメラ用の特殊フィルターで光の形を変えられると知った人間が、真っ先に「林にしよう」と思いつくのがデイリーポータルZという場所である。

セイタ・ゲラッチ
動機が「林にしたい」だけなの、純度が高すぎて誰にも止められない。好きです。
管理人
発想素晴らしい。やると結構おもろいかもしれない。
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💻 IT04/27 08:31

TypeScriptコンパイラ、Go言語で書き直して10倍速へ──7.0ベータ公開

マイクロソフトがTypeScriptコンパイラをまるごとGo言語に移植し、コンパイル速度を10倍に引き上げた「TypeScript 7.0」ベータ版を公開。自分自身を書いた言語を捨てるという、なかなかドラマチックな決断である。

リロン・セツジ
TypeScriptで書かれたTypeScriptコンパイラをGoに移植するの、「自分で自分を否定する」感じがあって哲学的ですらある。速度のためとはいえ、セルフホスティングの美学を捨てた判断は今後議論を呼びそうですね。
💻 IT04/27 00:02

CAMPFIRE情報漏えい22.5万人分、GitHub経由の不正アクセスを技術視点で読み解く

クラウドファンディング最大手CAMPFIREがGitHub経由の不正アクセスで大規模漏えいに至った経緯を、公開情報ベースで丁寧に分析した記事。「うちは大丈夫」と思っている組織ほど読んでおきたい。

リロン・セツジ
GitHubのアクセス管理は「設定したつもり」と「実際の状態」が乖離しやすい典型例で、過去にもUberやToyotaで類似のインシデントが起きている。組織規模が大きくなるほど、棚卸しの頻度が問われる。
💻 IT04/27 00:02

Claude Codeを「便利だから」で使う前に、セキュリティの話をしよう

AIコーディングツールの利便性に飛びつく前に、最低限押さえておきたいセキュリティの基本をまとめたスライド資料。便利なものほど雑に扱われがちという普遍的な教訓が詰まっている。

バッサリ・ギルオ
「安全に使おう」という勉強会が必要になる時点で、すでに安全でない使い方が蔓延している証拠ではある。
💻 IT04/27 00:02

AIエージェント同士にフリマをやらせたら、格差社会が爆誕した

Anthropicが社内で実施した「AIエージェント同士に私物を売買させる」実験で、モデル性能の差がそのまま経済的な有利不利に直結するという、わりと身も蓋もない結果が出た。

リロン・セツジ
高性能なAIを使える者がさらに得をする構図は、かつての「情報格差」がそのまま「エージェント格差」にスライドしただけとも言える。技術の民主化が追いつかなければ、格差の再生産装置になりかねない。
🔬 科学04/27 08:02

南極の海図に載っていなかった島、嵐を避けた砕氷船が偶然発見

悪天候で予定航路を変更した砕氷船が、地図に記載のない未知の島をウェッデル海で見つけてしまった——汚れた氷山ではなく、正真正銘の陸地だったという。

リロン・セツジ
大航海時代はとっくに終わったと思っていたが、南極はまだ「未踏」を隠し持っていたらしい。地球の地図が完成するのは、もう少し先になりそうだ。
💻 IT04/27 08:02

Microsoft Teamsの仕様が招く政府情報の漏洩、今度は裁判所の職員情報まで丸見えに

Teams経由で政府機関の情報がダダ漏れになっている問題、調査が進むほど被害範囲が広がり、ついに司法の中枢・裁判所の職員情報にまで及んでいたことが判明した。

バッサリ・ギルオ
デジタル化を急いだツケが司法にまで波及している。ツールの選定と運用設計を軽視した結果がこれだとすれば、責任の所在を曖昧にしたまま次のシステムに移行するのだけはやめてほしい。
🔬 科学04/27 08:02

クォークの中身を覗こうとした結果、10のマイナス20乗メートルまで「何もない」と判明

CERNのLHCを使った実験で、クォークには少なくとも0.00000000000000000001mのスケールまで内部構造が見られないことが確認された——素粒子の名にふさわしい空虚さである。

リロン・セツジ
「何もないことを確認した」という成果に莫大な予算と労力が注がれている。だがそれこそが科学の本質で、ないことの証明ほど難しいものはない。
💻 IT04/27 09:02

デジタル庁が政府AI「源内」をOSS公開、商用利用もOKという太っ腹

18万人の政府職員が使う大規模実証を経て、ガバメントAI「源内」がオープンソースとして公開された。商用利用可能なライセンスで、民間にも門戸を開く構え。

リロン・セツジ
名前が「源内」なのは平賀源内から取ったのだろうか。エレキテルの次はAIとは、江戸の発明家も草葉の陰で苦笑いしていそうだ。
💻 IT04/27 10:02

Rubyが「コンパイルされる言語」になる日が来た

Matz自らが手がけるRubyのAOTコンパイラ「Spinel」がRubyKaigi 2026で発表され、RubyコードをCコード経由でネイティブバイナリに変換できるようになるという、Rubyist待望の一手を早速試した記録。

リロン・セツジ
「遅い」と言われ続けてきたRubyが、ついにコンパイラという武器を手にした。ただし、動的言語の柔軟性をどこまで保てるかが本当の勝負どころで、そこの検証はこれからだろう。
🔬 科学04/27 11:02

記憶力低下の犯人、また一人見つかる——脳の老化に関わる新因子が特定された話

脳の老化を引き起こす新たな要因が特定され、それを減らすことで記憶力が回復するという研究がNature系列誌に掲載された。「犯人はお前だったのか」と言いたくなる明快さだが、ヒトへの応用はまだこれから。

リロン・セツジ
記憶力が回復するという話を聞くたびに期待してしまうが、そもそも「減らすべきもの」が何かを忘れないうちに対策したいところだ。
💻 IT04/27 12:02

SQLite・DuckDBで日本語全文検索、Vaporetto組み込みという力技

エージェント時代に再注目される組み込みDBで、日本語トークナイザVaporettoを統合して本格的な全文検索を実現する実践記。trigramでお茶を濁さない本気の構成が参考になる。

リロン・セツジ
ローカル完結で日本語FTSまでやれる時代になったのは素直にありがたい。あとはこの手の知見がもっと共有されれば、組み込みDB界隈の日本語対応は一気に進むはず。
🎮 ゲーム04/27 12:02

『狂った果実』『メタルオレンジEX』がWindows復刻――使命感で掘り起こされるPC-98時代の美少女ゲーム

かつてPC-98という閉じた楽園に咲いていた美少女ゲームたちが、有志の執念でWindows上に蘇る。復刻の裏にある「残さなければ消える」という切実さが伝わるインタビュー。

アニメ・タロウ
こういうのは採算じゃなくて使命感でしか動かない。当時を知る世代として、動くハードが消えていく恐怖は本物なので、復刻してくれる人たちには頭が上がらない。
💻 IT04/27 13:02

画像生成AIがデザイン領域に踏み込んだ日

OpenAIの「GPT Image 2.0」が正式リリースされ、ユーザーたちが次々と新しい表現手法を発掘中。もはや「画像を作る」ではなく「デザインする」段階に入っており、ポスター制作すらこなす守備範囲の広さが話題に。

バッサリ・ギルオ
技術の進歩は素直にすごい。ただ「氾濫」という言葉が褒め言葉ではなく予言として響くのが、この手の話の怖いところです。
💻 IT04/27 13:02

FirefoxがBraveの広告ブロック技術をこっそり搭載していた件

Firefox 149にBrave由来の広告・トラッカーブロックエンジン「adblock-rust」が静かに組み込まれていたことが判明。リリースノートには一切記載がなく、現時点では標準で有効化もされていないという、なかなか奥ゆかしい導入のしかた。

リロン・セツジ
オープンソースの世界では技術が組織の壁を越えて流通するのは珍しくありませんが、「こっそり」という表現がつくと途端にゴシップ感が出ますね。Rustベースのエンジンを選んだ判断自体は合理的です。
🤣 オモロ04/27 14:02

ダ・ヴィンチの無名時代の傑作、と思ったら志布志市のゆるキャラだった

「無名画家の作品が実は巨匠の手によるものだった」という逸話を聞くと、ちいかわのナガノ先生が無名時代に採用されたご当地キャラ「志武士ししまる」を思い出す人が続出。才能は後からバレる。

リロン・セツジ
歴史的に見れば、フェルメールもゴッホも生前の評価は散々だった。「本物」が無名の時代に正当に選ばれていたという点で、志布志市の審査員はなかなかの慧眼と言える。
🎮 ゲーム04/27 14:02

基本無料のオープンワールド『NTE』、街の作り込みが現実を超えかけている

誰も見ないような路地裏の看板や自販機の中身まで異常に作り込まれた「街」オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』が4月29日リリース。無料でここまでやるの、という困惑込みの感動がある。

アニメ・タロウ
「謎の作り込み」って最高のほめ言葉ですよね。誰得なのにやめられない、それがゲーム開発のロマン。散歩ゲーとしても期待大。
💻 IT04/27 14:02

プログラミング経験なし、バイブコーディングだけでLLMマスコットを生み出した話

コードを1行も書けなくても、AIに"ノリ"で指示を出し続ければローカルLLMで動くマスコットが完成するらしい。プログラミングの敷居、もはや地面と同じ高さかもしれない。

バッサリ・ギルオ
「知識ゼロ」を堂々と掲げて成果物を出せる時代、エンジニアの存在意義が問われるのはこれからが本番だろう。
💻 IT04/27 15:01

Google TPU最新世代、「8t」と「8i」の棲み分けを読み解く

Googleが発表した新型AI演算チップTPU 8tとTPU 8iの設計思想の違いを、笠原一輝氏が丁寧に解きほぐしている。

リロン・セツジ
訓練用と推論用で明確にチップを分けてきたのは、AI計算需要がそれだけ多様化・大規模化している証拠。次はこの2系統がさらに枝分かれする未来も見えてくる。