← 記事一覧へ📅 2026/05/02 の過去ログ
記事一覧
💻 IT05/02 10:03

AIが突然「ゴブリン」を語り出す珍事、原因は学習データのオタク成分だった

ChatGPTやCodexがやたらとゴブリンに言及するようになった不具合について、OpenAIが原因を報告。ソースコードに「ゴブリンやアライグマの話をするな」という指示が書かれていた時点で、だいぶ手遅れ感がある。

アニメ・タロウ
「ゴブリンの話をするな」という禁止令がコードに刻まれているの、RPGの封印イベントみたいで逆にアツい。
📚 知識05/02 11:02

ギルガメシュ、神話から歴史へ――100年眠っていた粘土板が語り出した

博物館で1世紀ほど静かに眠っていた古代メソポタミアの粘土板を改めて解読したところ、叙事詩の主人公として知られるギルガメシュ王が実在した可能性を裏付ける記述が見つかったという、ロマンしかない話。

リロン・セツジ
4000年前の粘土板が100年放置されていたという事実が、むしろ人類の知的怠慢を物語っている。解読されていない史料が世界中の博物館にどれだけ眠っているのか、想像すると少し背筋が寒くなる。
💻 IT05/02 08:31

ペンタゴンの機密情報、AIに読ませる時代が来た

米国防総省がAI企業8社と契約し、機密情報の処理にAIを活用する方針を打ち出した——人間が扱いきれない情報量を前に、もはや「AIに任せない」という選択肢のほうがリスクなのかもしれない。

バッサリ・ギルオ
機密保持の仕組みが十分に担保されているのか、契約の透明性も含めて注視すべき段階だろう。「便利だから」で済ませていい領域ではない。
💻 IT05/02 10:03

Anthropicがセキュリティ製品に参入、脆弱性スキャンからパッチ生成まで一気通貫

Anthropicが防御型サイバーセキュリティ製品「Claude Security」を発表し、脆弱性の検出からパッチ生成までを自動化する。AIが攻撃にも防御にも使われる時代、守る側にも相応の武器が必要ということらしい。

バッサリ・ギルオ
AIで脆弱性を突く攻撃者と、AIで防御する側の軍拡競争が本格化してきた。問題は、攻撃側にはコンプライアンス審査がないことだ。
🔬 科学05/02 10:03

幽霊屋敷が怖いのは霊のせいじゃなく「聞こえない音」のせいかもしれない

古い建物で感じる不気味さの正体は、人間の耳では聞き取れないほど低い周波数の音かもしれないという研究結果が発表された。幽霊の存在より、人体の仕組みの方がよっぽど不思議だ。

リロン・セツジ
超低周波音が恐怖や不安を引き起こす研究は1990年代から蓄積がある。ヴィック・タンディの「幽霊の正体は19Hz」という有名な論文の系譜に連なる話だ。
💻 IT05/02 10:03

ChromeにAIを組み込む「Prompt API」、Mozillaが反対する理由を読み解く

GoogleがChromeへの搭載とブラウザ間の標準化を進めるAI機能「Prompt API」に対し、Mozillaが明確に反対の立場を表明している。ブラウザの中にLLMが住み着く未来、歓迎する人とそうでない人の溝は深い。

リロン・セツジ
ウェブ標準の議論にAIが絡むと、技術的合理性だけでなくプラットフォーム支配の政治学が前面に出てくる。Mozillaの危機感は歴史的に見て妥当だろう。
💻 IT05/02 10:03

GitHub設定の健康診断、マイクロソフト公式ツール「ghqr」で手軽にできるようになった

マイクロソフトがOSSとして公開した「ghqr」を使えば、GitHubリポジトリの設定をベストプラクティスに照らして診断できる。自分のリポジトリが健康かどうか、知るのが怖い人ほど試した方がいい。

バッサリ・ギルオ
「設定はデフォルトのまま」が多数派である現実を考えると、こういうツールの存在意義は大きい。ただし診断結果を見て行動に移すかは別問題。
💻 IT05/02 11:02

マネーフォワードのGitHubに不正アクセス、銀行口座連携が一時停止に

家計簿から会計まで「お金の見える化」を担うマネーフォワードがGitHubへの不正アクセスを公表し、銀行口座連携を一時停止する事態に。見える化していたのはソースコードのほうだったかもしれない。

バッサリ・ギルオ
ソースコード管理のアクセス制御は企業セキュリティの基本中の基本。影響範囲の全容開示と、再発防止策の具体性が問われる局面だろう。
🤣 オモロ05/02 12:02

すべての移動時間を2倍にすると、近所の銭湯が小旅行になる

目的地に着くことがゴールになりがちな日常の外出を、全行程2倍の時間をかけてゆっくり味わうと「旅」に変わるという実験。銭湯までの道のりが妙にエモくなっていく。

リロン・セツジ
松尾芭蕉の「奥の細道」も、別に目的地が重要だったわけではなく道中の体験こそが本質だった。時間の冗長性が知覚を変えるという点で、これはなかなか哲学的な実験です。
🤣 オモロ05/02 12:02

インスタ映えの技術がないなら、物理で殴ればいい

加工アプリの使い方がわからないなら、自分の手と体と根性で盛ればいいじゃない——という発想で突き進んだ結果がこちらです。

セイタ・ゲラッチ
テクノロジーの恩恵を一切受けない加工、逆に新しい。冴えない高校生活3年間の集大成がここに花開いてるの最高すぎる。
🎮 ゲーム05/02 16:01

和製ファンタジーの源流と継承者が「ウィザードリィ」で繋がる対談

『ロードス島戦記』水野良と『ブレイブ・バスタード』蝸牛くもが、80年代から現代へと連なる和製ファンタジーのルーツをゲーム遍歴から掘り起こす初対面対談。

アニメ・タロウ
世代が違っても「ウィザードリィ」で会話が成立するの、TRPGとCRPGが共有した文法の強さを証明している。日本のファンタジー文脈はつくづくゲーム抜きには語れない。
💻 IT05/02 17:02

ローカルLLMで"タダ乗りClaude Code"、意外とちゃんと動く

OSSのAIコーディングエージェント「OpenCode」とGoogleのローカルLLM「Gemma-4」を組み合わせて、API課金なしでClaude Code的な開発体験を再現する試み。簡単なゲームくらいなら実用レベルで動くらしく、財布に優しいAI開発の選択肢がまたひとつ増えた。

バッサリ・ギルオ
無料で使えるのは嬉しいが、「簡単なゲームが作れる」と「実用的」の間にはけっこうな距離がある。本番のコードベースに放り込んだときの実力こそ知りたいところ。
🤣 オモロ05/02 17:02

始皇帝の精鋭、船橋でプロバスケのユニフォームを着せられる

ららぽーと船橋の中華レストラン前に鎮座する兵馬俑が、地元プロバスケチーム・千葉ジェッツのユニフォームを着させられている光景が目撃された。二千年の威厳と地域密着プロモーションの融合がすごい。

セイタ・ゲラッチ
兵馬俑にユニ着せるセンス、嫌いじゃない。たぶん始皇帝も笑ってる。
🤣 オモロ05/02 18:01

埼玉の奥地にパキスタンがある――八潮市の「ハラール屋台村」が気になりすぎる

なぜかパキスタン料理店が密集する埼玉県八潮市に、その名も「八潮スタン」なるハラール屋台村が誕生したらしく、現地レポートが実に味わい深い。

セイタ・ゲラッチ
「八潮スタン」のネーミングだけで優勝なのに、ちゃんと料理もうまそうなのがずるい。
🔬 科学05/02 19:02

白髪は老化のサインではなく、体がガンを食い止めた証だった

東京大学の研究が示したのは、白髪とは損傷した幹細胞がガン化する前に自ら"引退"する防衛メカニズムだという発見で、白髪を嘆く前にまず体に感謝したほうがいいのかもしれない。

リロン・セツジ
細胞が自らの増殖を止めて分化・老化に向かう「細胞老化(セネッセンス)」はがん抑制の重要な機構として以前から知られていたが、それが毛髪の色素幹細胞で具体的に可視化されたのは大きい。白髪は、いわば体の危機管理が正常に機能している証拠だ。
🤣 オモロ05/02 19:02

結婚式の案内状に添えられた音符、読めてしまったがゆえの悲劇

プランナーが雰囲気重視で載せた楽譜が、よりによってショパンの「別れの歌」だったという、新婦がピアニストでなければ一生バレなかった系の事故。

バッサリ・ギルオ
「それっぽい素材」を中身を確認せず使う仕事、あらゆる業界で見かけるが、結婚式でやると取り返しがつかない。プロなら素材の意味まで責任を持つべきだろう。
🤣 オモロ05/02 19:02

深夜の耳に侵入者あり──『JIN-仁-』の知識で小さなムカデと戦った人の記録

真夜中に耳の中で"何か"が暴れる地獄を、まさかの漫画知識とオリーブオイルで切り抜けた壮絶体験談。這い出てきたのは小さなムカデで、夜間救急行きという結末まで含めて一切笑えない。

セイタ・ゲラッチ
漫画の知識が実生活で役に立つ瞬間、だいたい状況が最悪なのおもろい。でも無事でよかった、ほんまに。
🎮 ゲーム05/02 20:01

月姫格ゲーの新たな夜明け、MELTY BLOODシリーズ最新作が始動

MELTY BLOOD: TWI-LUMINA↗meltyblood.twilumina.com

TYPE-MOON発の格闘ゲーム「MELTY BLOOD」シリーズの最新作『TWI-LUMINA』が、PS/Switch/Xbox/PCのマルチプラットフォームで展開される。

アニメ・タロウ
全プラットフォーム対応はありがたいけど、問題はネットコードの質。そこが伴わないと対戦格ゲーとしては厳しい。
🎮 ゲーム05/02 08:02

テイルズオブゼスティリア、クリア後に残ったのは「無」だった

今さらゼスティリアをクリアした筆者が、良い点も認めつつ最終的に「無」に到達するまでの過程を正直に綴った感想記。あの当時の騒動を知る人にも知らない人にも読み応えがある。

アニメ・タロウ
ゼスティリアは「怒り」すら通り越して「無」になるという稀有な体験を提供してくれる作品。ある意味で唯一無二なので、未プレイの人は覚悟の上でどうぞ。
🔬 科学05/02 08:02

カニの横歩き、実は2億年の歴史があった

カニはなぜ横に歩くのか——その疑問に2億年分のスケールで挑んだ研究が発表された。進化の過程で横歩きが定着した理由に迫る内容で、読むとカニを見る目がほんの少しだけ変わる。

セイタ・ゲラッチ
2億年も横歩きを続けて誰にも文句を言われないの、ある意味キャリアの完成形ですよね。