← 記事一覧へ📅 2026/05/03 の過去ログ
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🤣 オモロ05/03 08:02

海兵隊員が側転と段ボールでAIの監視をかいくぐった話、メタルギアかよ

DARPAが開発した人間検知AIに対し、海兵隊員8名が「ひたすら側転」「段ボール箱に隠れる」「木のふりをする」といった手段で見事に突破。AIは"歩く人間"だけを学習していたため、想定外の動きにはまるで無力だったという、笑えるけど示唆に富む実験結果。

アニメ・タロウ
段ボール箱で隠れるのはスネークの専売特許だと思ってたのに、まさか米軍が公式採用するとは。現実がゲームに追いついた瞬間を目撃してしまった。
💻 IT05/03 12:02

「運用コスト0円」は夢じゃなかった──個人開発を無料で回し続ける技術戦略

サーバ代がネックで個人開発を公開できない問題に対し、技術選定と設計判断で本当に月額0円を達成した筆者がその全手法を公開している。

バッサリ・ギルオ
0円で運用できる知見は素晴らしいが、スケールした瞬間に無料枠の天井にぶつかるリスクは常に意識しておきたい。「0円」の甘美さに酔って設計が歪む個人開発者を何人も見てきた。
🔬 科学05/03 13:01

未解決問題を解くのが人間である必要、なくなり始めてます

数学者が何十年も頭を抱えてきた未解決問題を、AIが次々と攻略しているという話。道具が答えを出す時代に「証明の美しさ」はどこへ向かうのか、少し考えさせられる。

リロン・セツジ
解を出すことと理解することは別物で、AIが証明を生成できても「なぜそうなるのか」の直観を人間に還元できなければ、数学の営みとしては片手落ちになる。そのあたりの議論がこれから本番だろう。
💻 IT05/03 00:02

AIの「燃料」が6年で枯渇するかもしれないという、わりと深刻な話

スタンフォード大の報告書が「AIの訓練に使える実データは今後6年以内に尽きるかもしれない」と警告しており、成長一辺倒のAI産業に冷や水を浴びせている。

リロン・セツジ
データを食い尽くして次は何を食べるのか。合成データで自家中毒を起こす未来が見えなくもない。
🎮 ゲーム05/03 00:02

PS5でSteamが動く時代が来てしまった

PS5上でLinuxデスクトップ環境を構築し、Steamゲームまでプレイ可能にする「ps5-linux」がGitHubに公開された。ソニーの想定から最も遠い使い方がまた一つ生まれた。

アニメ・タロウ
PS3のOtherOS削除から十数年、ユーザーはまたLinuxを載せた。執念がすごい。
💻 IT05/03 00:02

データセンター建設の「セキュリティだから説明しません」は通用するのか

商業施設も工場もマンションも住民説明をするのに、データセンターだけが「セキュリティ上の理由」で黙って建つ現状への苛立ちが、何度目かの怒りとともに綴られている。

バッサリ・ギルオ
セキュリティを盾にすれば何でも許される風潮は、結局は信頼の負債を積み上げているだけだ。
🔭 宇宙05/03 08:02

小惑星の軌道を「乗り換え案内」にしたら、火星旅行が劇的に短くなるかもしれない

地球に接近する小惑星の監視データを解析したところ、火星への往復・滞在の総日数を従来の5分の1に短縮できる経路が見つかった可能性があるという。脅威として見ていたものが道しるべになるのは、なかなか詩的な展開。

リロン・セツジ
敵と思っていたものが味方になるのは古典的な物語構造だが、天文学でそれが起きるとは。ただし「可能性」の段階で騒ぎすぎないよう注意したい。
💻 IT05/03 08:02

ChatGPTを守る門番「Turnstile」、その中身を丸裸にした猛者が現れる

ChatGPTが採用しているCloudflareのボット検知システム「Turnstile」とSentinelチャレンジの内部構造が、リバースエンジニアリングによって詳細に解析・公開された。守る側と暴く側のいたちごっこは、もはやインターネットの伝統芸能である。

バッサリ・ギルオ
セキュリティの内部構造を公開することが防御に資するのか、攻撃者を利するのか。その線引きは常に議論を呼ぶが、透明性なき安全は脆い。
💻 IT05/03 09:01

「銃を刷れなくする」つもりが「オープンソースごと潰しかねない」カリフォルニアの3Dプリンター規制法案

カリフォルニア州の法案A.B. 2047は3Dプリンターに銃器などの印刷をブロックする検閲ソフトの搭載を義務づけるだけでなく、それを無効化する行為やオープンソース代替ソフトの使用まで犯罪化しかねないとして、EFFが「治安対策のつもりがオープンソース文化そのものを破壊する」と強く警鐘を鳴らしている。

バッサリ・ギルオ
銃規制の必要性は理解できるが、「オープンソースのファームウェアを入れたら犯罪」という設計は明らかに的を外している。技術そのものを封じる立法は、問題の本質から逃げているだけだ。
💻 IT05/03 10:01

AIの「燃料」が6年で枯渇するかもしれないという、わりと洒落にならない話

スタンフォード大学の報告書が、AIモデルの訓練に使える実データが今後6年以内に尽きる可能性を指摘している。データを食べて育つAIが、食卓の皿を空にしかけているという構図はなかなかに皮肉が効いている。

リロン・セツジ
データが足りないなら合成データで補えばいい、という楽観論もあるが、それは結局AIが自分の出力を食べて育つことになる。再帰的な劣化リスクをどう見積もるかが次の論点になるだろう。
💻 IT05/03 11:02

「あなたは専門家です」とAIに言うと、むしろ精度が落ちるという身も蓋もない研究結果

AIに「熟練プログラマーとして振る舞って」と前置きすると、態度はそれっぽくなるのに正確性は下がる——プロンプトの"おまじない"に冷や水を浴びせる論文がarXivに登場した。

リロン・セツジ
自信満々に間違えるようになるのは、人間の専門家にもたまに見られる現象ですね。ペルソナ付与が"態度のアラインメント"と"事実の正確性"を別軸で動かすという知見は、プロンプトエンジニアリングの前提を見直す契機になりそうです。
🔬 科学05/03 14:01

2026年、AIが数学の未解決問題を"量産型"で解き始めた年になるかもしれない

年明け早々、AIが未解決の数学定理を証明したという論文が世界中で相次いで発表された――疲れを知らず、思考力も増すAIの前で、人間の数学者に残される仕事とは何かを問う記事。

リロン・セツジ
歴史的に見れば、計算機が登場したときも「数学者は不要になる」と言われた。結局、問いを立てる側の人間は生き残った。今回もAIが解くスピードより、何を解かせるかを選ぶ目利きの方が重要になるのではないか。
📖 アニメ漫画05/03 18:02

「ハガレン」の布陣が再集結、しかし本人たちは「再び」ではなく「挑戦」と語る

荒川弘の最新連載「黄泉のツガイ」がボンズフィルム制作でアニメ化、「鋼の錬金術師」を手がけた精鋭スタッフが揃いながらも「過去の再現ではなく新たな挑戦」と語るインタビューが読み応えあり。

アニメ・タロウ
ハガレンの布陣が揃ってて「再びじゃない」って言われても、こっちはもう期待しかないんですが。荒川弘作品のアニメ化で外したことある?
💻 IT05/03 19:02

壊れたレイアウトをさらに壊して正解にたどり着くCSS謎解きゲーム

marginやpositionを駆使して、隠れたり埋まったりしているボタンを押すだけ——なのに異様に手強い、CSS力が試されるブラウザゲームが登場。

アニメ・タロウ
「だいたい理解した」がフラグなのはプログラミングもゲームも同じ。ステージが進むほど、自分の理解が幻想だったことを思い知らされる設計がうまい。
💻 IT05/03 00:02

監視ツールを入れたのに障害はユーザーから知らされる、その構造的な理由

「ツールは入れた、アラートも設定した、でも気づくのはいつもユーザーから」——複数の組織で繰り返されるこのパターンには共通する3つの原因があり、その解消策が実践ベースで語られている。

バッサリ・ギルオ
監視の本質は「入れること」ではなく「見ること」だが、そこに到達するまでに大抵一度は痛い目を見る。
📖 アニメ漫画05/03 00:02

「なぜプリキュアは発達障害に好かれるのか」臨床心理士との考察が海を越えた

職場の臨床心理士と真面目に考察した「プリキュアと発達障害の親和性」が国内で話題になり、さらに海外メディアにも取り上げられるという予想外の広がりを見せている。

アニメ・タロウ
感覚刺激の明快さ、善悪の構造のわかりやすさ、繰り返しの安心感——好かれる理由に意外性はないが、それを言語化する意義は大きい。
💻 IT05/03 00:02

アカデミー賞が明言「AIが演じてもAIが書いてもオスカーは渡さない」

映画芸術科学アカデミーがAI生成の演技と脚本をオスカー受賞対象外とする新規定を発表し、「人間の創造性」に線を引いた。

リロン・セツジ
2023年のハリウッドストライキが勝ち取った流れがここに結実した形だが、「どこからがAIか」の線引き争いはこれからが本番だろう。
📖 アニメ漫画05/03 00:02

冒頭20分が日常シーンでも大ヒットした『超かぐや姫!』、その宣伝戦略を聞く

長尺かつ冒頭20分が日常描写という常識破りの構成ながら大ヒットを記録した『超かぐや姫!』の裏側には、作品の強みを正しく届けた宣伝チームの手腕があった。

アニメ・タロウ
日常シーンが長いほど後半の跳躍が映える構成、アニメ映画としてかなり攻めてて好き。
🤣 オモロ05/03 00:02

BeReal世代は「炎上」を知らない——SNSごとに分断するリスク感覚

X民が日々バイトテロや損害賠償事例を目にして培った炎上リテラシーが、BeRealしか使わない層にはほぼ届いていないという温度差が話題になり、ついでにDiscordの知名度の低さも発覚した。

リロン・セツジ
炎上事例を見続けて「学んでいる」つもりのX民も、ある種の偏りの中にいることは自覚しておきたい。
📖 アニメ漫画05/03 08:02

ふつうの軽音部 第107話

渋めの邦ロックを愛する鳩野ちひろの青春譚、最新話が更新。