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💻 IT05/04 00:03

git cloneしただけでPC乗っ取り――CursorにCVSS 9.9の致命的脆弱性が見つかった話

悪意あるリポジトリをcloneするだけで、何の操作もなしにPCを完全掌握される脆弱性がAIコーディングツール「Cursor」で発覚した。バージョン0.48未満のユーザーは今すぐアップデートを。

バッサリ・ギルオ
AIに書かせたコードの脆弱性を心配する前に、AIエディタそのものが脆弱性だったというオチ。便利さと引き換えに攻撃面が増えていく構図は、今後あらゆるAIツールで繰り返されるだろう。
🔬 科学05/04 09:02

7年かけた証明をAIが80分で片づけた話、しかも本人が「美しい」と言っている

素数が原始集合の中で最も効率的であることの証明に博士課程の年月を捧げた数学者が、同じ問題をAIにやらせたら80分で解かれてしまった——しかも当の本人がその解法を「美しい」と評価しているのだから、人間の度量もなかなかのものである。

リロン・セツジ
チェスでもそうだったが、人間が数十年かけた営みを機械が一瞬で越えていく構図は、もはや驚きではなく前提になりつつある。問題は「美しい」と判断できる側にまだ人間がいること、その座がいつまで残るかだろう。
💻 IT05/04 00:03

gemma3・qwen3・gpt-oss、ローカルで動かして6サイズを実測比較した結果

Ollamaを使い、3ファミリー×6サイズのローカルLLMを5カテゴリのユースケースで定量ベンチマークした実測レポート。「結局どれ選べばいいの」に対する、数字で答える記事。

リロン・セツジ
ベンチマークは条件次第でいくらでも結果が変わるものだが、同一環境・同一プロンプトでの比較は判断材料としてありがたい。自分の用途に近いカテゴリだけ拾い読みするのが賢い使い方だと思う。
💻 IT05/04 00:03

「PdMを廃止しました」——リチェルカが語る、役職なき開発組織のかたち

Product Management Summit 2026でリチェルカが発表した登壇資料が公開。プロダクトマネージャーという役職そのものを廃止したという、挑発的だが地に足のついた組織論が展開されている。

リロン・セツジ
役職の廃止は歴史的にはホラクラシーやスポティファイモデルなど先行事例がある。重要なのは「廃止した」という事実より、そこに至るまでの文脈と、廃止後に何が機能を代替しているかだろう。
💻 IT05/04 00:03

VSCode 1.118、値上げの怒りを鎮めるには十分すぎるアップデート内容

GitHub Copilotのトークン効率改善やエージェント機能の強化など、課金体系の変更と同時に「ちゃんと元は取れますよ」と言わんばかりのアップデートが詰まった1.118のリリース解説。

バッサリ・ギルオ
値上げ発表と同時にトークン効率改善を入れてくるあたり、Microsoftの交渉術というか、アメとムチの使い方がうまい。ユーザーとしては素直に喜んでいいのか悩ましいところ。
💻 IT05/04 08:02

UIは「作り込む」時代から「使い捨てる」時代へ

SalesforceがAPI・MCP・CLIでプラットフォームを丸ごと"ヘッドレス化"する「Headless 360」を発表し、従来のブラウザUIを介さずエージェントが直接操作する世界を提示した。画面の美しさを競っていた時代が、静かに終わろうとしている。

バッサリ・ギルオ
UIが使い捨てになるなら、UXデザイナーの仕事は「画面を描くこと」から「体験の設計図を書くこと」に完全移行する。適応できない現場は、UIより先に捨てられる側になるだろう。
💻 IT05/04 10:02

Googleのローカル向けLLM「Gemma 4」、日本語性能が高すぎて"とりあえずこれでいい"の域に

ノートPCでも動く軽量モデルからハイエンド向けまで揃い、Apache 2.0で無料提供というGoogleの太っ腹ぶり——日本語の自然さも実用レベルに達しており、ローカルLLMの選択肢がまた一つ「悩まなくていい」方向に進んだ。

バッサリ・ギルオ
無料で高性能なモデルを配って生態系ごと囲い込む戦略、嫌いじゃないが警戒はしておきたい。「とりあえずこれでいい」が「これしかない」に変わる頃には手遅れなので。
🎮 ゲーム05/04 10:02

Microsoft、ゲーミングPCのメモリ推奨を32GBに引き上げ——16GBは「妥協」の時代へ

ゲーム本体の肥大化だけでなく、DiscordやOS自体のWebベースアーキテクチャがメモリを食い続ける現状を受け、Microsoftが16GBを「妥協を伴うベースライン」と公式に再定義した。

バッサリ・ギルオ
ゲームの要求スペックが上がるのは仕方ないとして、メモリを圧迫してる原因の一端がOS側にあるのを棚に上げて「32GB積んでね」と言うのは、なかなかの胆力だと思う。
💻 IT05/04 12:01

プログラミング未経験者がClaude Codeで「数百万円級」の画像・動画AI統合環境を自作した記録

非エンジニアの筆者がClaude Codeを駆使して、ComfyUIやLM Studioと連携する本格的な画像・動画生成AI統合環境「百夜スタジオ」をゼロから開発したという、もはや「プログラミング経験」の定義を問い直したくなる話。

バッサリ・ギルオ
「作れた」と「保守できる」の間には深い谷がある。AIが書いたコードの負債を誰が返すのか、その続編こそ読みたい。
💻 IT05/04 14:01

AIのハッキング能力、もう「特殊な一例」では済まない段階に

Anthropicの"封印されたAI"が衝撃を与えたのは記憶に新しいが、GPT-5.5の登場で明らかになったのは、あれが例外ではなく潮流だったという不都合な事実だった——しかも真に危険なのは未知の脆弱性ではなく「既知なのに放置された穴」のほうだという。

バッサリ・ギルオ
「既知だが未修正」の脆弱性が最大のリスクという指摘は、技術の問題というより組織と運用の怠慢の問題だ。AIが高度化するほど、人間側の"パッチを当てない文化"のツケが加速度的に回ってくる。
💻 IT05/04 17:02

「手順はあった、守られなかっただけ」——マネフォ事案が突きつける開発現場の構造問題

フローが未整備だったのではなく、あったフローを迂回して本番データがGitHubに混入した——この構図は、手順書の存在を安心材料にしているすべての組織にとって地味に刺さる話だと思う。

バッサリ・ギルオ
「手順があったのに守られなかった」は、裏を返せば手順が現場の実態に合っていなかったということでもある。仕組みで止める議論は正しいが、手順の形骸化を許した組織設計そのものへの問いも避けて通れない。
💻 IT05/04 17:02

田舎町の唯一のエンジニアが、Claude Codeを一人で作り上げるまでの話

ChatGPTの衝撃を日本の田舎で受け取った一人のエンジニアが、そこからClaude Codeをゼロで立ち上げるに至った経緯は、技術力だけでなく「居場所のなさ」が原動力になりうることを静かに証明している。

リロン・セツジ
孤立した環境がかえって集中力と危機感を研ぎ澄ませるというのは、歴史上の発明家にも共通するパターン。ニュートンのペスト疎開しかり、重要な飛躍はしばしば辺境から生まれる。
🎮 ゲーム05/04 18:02

群馬の図書館が「レベルデザイン」されていた件

現実の建築がゲームのレベルデザインと同じ手法で人の行動を誘導している――太田市美術館・図書館を題材に、FPSやウォーキングシミュレーターとの共通点を真剣に読み解く連載第3回。

アニメ・タロウ
建築を「レベルデザイン」として語れるの、ゲーマーだけに許された特権的な視点だと思う。次は駅ナカを攻略マップとして解説してほしい。
💻 IT05/04 19:01

ChromeOS と Android、ついに合体へ——Google の次世代OS「Aluminium OS」の輪郭が見えてきた

ChromeOS と Android を統合する Google の野心的プロジェクト「Aluminium OS」が、求人情報やリーク動画、幹部発言など複数の経路からじわじわと姿を現しつつあり、2026年後半のリリースに向けた開発状況が整理されている。

バッサリ・ギルオ
統合の話は何年も前から出ては消えてきたので、今度こそ本当にまとまるのか冷静に見ておきたい。名前が「Aluminium」というあたり、軽さをアピールしたいのか、それとも単にコードネームのセンスが独特なのか。
💻 IT05/04 20:02

「やらかした」その瞬間、最初にやるべきは git の操作ではない

GitHubに機密情報をpushしてしまったとき、慌てて履歴を消しにかかる前にまず"漏れたものの無効化"が先——という原則から始まり、検知・除去・再発防止までを多層的に整理した実践ガイド。冷静なときに読んでおきたい一本。

バッサリ・ギルオ
「事故が起きてから読むドキュメント」は、事故が起きる前に読まないと意味がない。つまりこの記事を今開いたあなたは正しい。
💻 IT05/04 20:02

脆弱性が増えすぎてNISTが"全件分析"を断念、AI検知の加速が裏目に

AnthropicのAI「Mythos」など高度なモデルの登場で脆弱性の検知件数が急増し、米NISTがすべての脆弱性を分析・評価する体制を維持できなくなったという話。セキュリティを強化するAIが、セキュリティ管理の現場を追い詰めるという皮肉な構図が浮かび上がる。

リロン・セツジ
穴を見つける能力だけが先に進み、塞ぐ側が置き去りになるのは、歴史的に攻撃と防御の非対称性そのもの。AIがその格差をさらに広げたかたちで、構造的な問題は根深い。
💻 IT05/04 00:03

Playwright CLIのアノテーション機能で、AIエージェントに「見えている画面」を教える

Playwright CLI v0.1.9で追加されたアノテーション機能を使えば、ブラウザ上の要素にコメントを付けてAIエージェントに視覚的なフィードバックを与えられる。E2Eテストの自動化がまた一段進む。

🤣 オモロ05/04 00:03

GW恒例、滋賀で押収される「違法カール」が今年も過去最大規模に

西日本限定販売のカールを東日本へ密輸しようとして滋賀で押収される――という毎年恒例のネタが、GWの大移動に乗じて今年は過去最大の「押収量」を記録。末端価格300億カール。

セイタ・ゲラッチ
「末端価格300億カール」という単位のわからなさが最高。毎年この時期にちゃんとバズるの、もはや季節の風物詩。
🤣 オモロ05/04 00:03

山手線の子ども「降りてみたい」→母「一番なんもないんだから」——田端駅、瞬殺される

山手線で田端に差し掛かったところで「降りてみたい」とねだる子どもに、母親が即座に「一番なんもないんだから」と返した一幕が話題に。田端、身内からの被弾に耐える。

セイタ・ゲラッチ
田端にはなんもなくないです、と言いたいけど具体的に何があるかと聞かれると一瞬詰まる。それが田端の魅力です。
🤣 オモロ05/04 00:03

「私と作画が似てる男、見せて」——ChatGPTに自撮りを投げる遊びが流行中

自撮り写真をChatGPTに渡し「私と作画が似てる男とのツーショットを描いて」と頼む遊びが広まっている。AIの解釈する「画風の一致」が人によって予想外の方向に振れるのが面白い。

セイタ・ゲラッチ
AIの画像生成がここまでカジュアルな遊びに落とし込まれてるの、技術の民主化ってこういうことだよなと思う。