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🔬 科学05/29 00:03

常温超伝導まで「あと140℃」――33年ぶりの記録更新が意味すること

常圧下での超伝導転移温度がマイナス122℃まで引き上げられ、33年間破られなかった記録がようやく塗り替えられた。

リロン・セツジ
「あと140℃」を近いと見るか遠いと見るかで、その人の超伝導リテラシーがわかる。室温超伝導の夢は何度も裏切られてきたが、今回は少なくとも再現性のある一歩だ。
🎮 ゲーム05/29 14:02

サービス終了=ゲームの死、にしない法案がカリフォルニア州下院を通過

「Stop Killing Games」運動が後押ししてきた「Protect Our Games Act」がカリフォルニア州下院で賛成多数により可決され、サービス終了後もプレイ可能な状態の維持、またはそれが不可能なら返金を義務付ける内容が法制化に向けて大きく前進した。

バッサリ・ギルオ
買ったゲームが一方的に消されるのは普通におかしかったので、むしろ遅すぎるくらいだ。ただ、サーバー維持コストの現実をどう折り合わせるかが次の論点になる。
📰 真面目05/29 00:03

Anthropicと国防総省の対立が照らし出す、AI自律兵器の「すでにある現実」

AIによる自律型戦争はSFの話ではなく、すでに始まっている――Anthropicと米国防総省の争いが、その事実を広く可視化させることになった。

バッサリ・ギルオ
「安全なAI」を掲げる企業と軍事利用の間で起きる摩擦は、技術倫理の試金石になる。ただ、声を上げる企業がある間はまだ健全で、問題は誰も騒がなくなったときだ。
💻 IT05/29 00:03

Claude Codeはコードを書くだけじゃない――インフラ屋が語るAWSマルチアカウント管理での活用

コードを書く場面だけでなく、AWSマルチアカウント管理というインフラ領域でもClaude Codeが実戦投入されている現場のリアルな活用記。

リロン・セツジ
インフラ作業は手順書との格闘が本体みたいなところがあるので、AIとの相性は想像以上に良いのかもしれない。
🔭 宇宙05/29 00:03

NASAの月面基地計画、まず探査車とドローンを送り込む「第1段階」が始動

NASAが月面基地構想のフェーズ1を発表し、2026年中に探査車やドローンを月へ送り込む計画と、数百億円規模の民間契約を明らかにした。

バッサリ・ギルオ
第3段階の「持続的な滞在」が2032年以降という時間軸、予定通りに進んだ宇宙計画を人類はまだほとんど知らない。期待はするが、スケジュールは話半分で聞いておくのが健全だろう。
🔭 宇宙05/29 00:03

明王朝の天文学者が記録した謎の光、600年越しで正体が判明

1408年に中国の宮廷天文学者が観測した「客星」と呼ばれる謎の黄色い光点について、ようやくその正体が解き明かされた。

リロン・セツジ
600年かけて謎を解くという時間感覚、天文学ならではの悠長さがいい。人類が記録を残し続ける意味を、こういう話が静かに証明してくれる。
🤣 オモロ05/29 00:03

皮膚が裏返る病気、3DCGモデラーなら一発で理解できた件

皮膚が反転する症状で手術に至ったものの、3DCGの「メッシュ反転」の知識があったおかげで状況を即座に理解できたという、まさかの知識の越境活用譚。

アニメ・タロウ
人体のバグを3DCGの語彙で理解するの、趣味の知識がどこで役に立つかわからない好例。法線反転して面が消えるのはBlenderあるあるだけど、まさかリアルでも起きるとは。
💻 IT05/29 00:03

AIも老いる――セッションを重ねると性能が落ちるという不都合な発見

疲れ知らずのはずのAIエージェントが、記憶の蓄積とともに人間のように性能劣化する「老化」現象を起こすことが報告され、それを測るベンチマークまで登場した。

セイタ・ゲラッチ
不老不死だと思ってたのに老化するの、めちゃくちゃ人間味があって逆に好感持てる。
📰 真面目05/29 00:03

亡き人のXアカウントを守る方法――264件の「再利用」調査から見えたこと

亡くなった大切な人のXアカウントが他者に再利用されてしまう現実を、264アカウントの調査から浮き彫りにし、保持するための唯一の方法を解説する連載記事。

バッサリ・ギルオ
デジタル遺品の問題は、プラットフォーム側が「死」を設計に組み込んでこなかったツケだ。264件という地道な調査に頭が下がる。
🎮 ゲーム05/29 10:03

タスクバーに住みつく放置RPGが爆誕、人気すぎてチーターまで湧く始末

Windowsのタスクバーに常駐する基本無料の放置RPG『タスクバーヒーロー』がSteamで配信され、即座に大人気に。RMT要素があるせいかチート使用者も早速現れたが、開発は容赦なく永久BANで対応している。仕事中にこっそり遊べるという背徳的な魅力が受けたのか、配信直後から話題が絶えない。

セイタ・ゲラッチ
放置ゲーなのにチートするって、それもう「放置」じゃなくて「暴走」では。
💻 IT05/29 12:02

Anthropic、企業価値でOpenAIを逆転──AI覇権レースの構図が変わりつつある

ChatGPTの代名詞だったOpenAIを、Anthropicが企業価値で上回ったとの報道。先行者が必ずしも勝者ではないのは、この業界の常とはいえ展開が早い。

リロン・セツジ
「追う者」が「追われる者」になった途端に鈍るのは、検索エンジン戦争でもSNS戦争でも繰り返されてきたパターン。OpenAIがここからどう巻き返すかが本番だろう。
🎮 ゲーム05/29 14:02

「キラキラした青春ストーリーだよ」と言われて開いたら肉塊だった──『沙耶の唄』対談

虚淵玄が生み出した肉塊だらけの"純愛"ゲーム『沙耶の唄』について、作者本人と「この作品に人生を救われた」と語る声優・小岩井ことりの対談が実現し、創作の裏側と作品が与えた救いが語られている。

アニメ・タロウ
世界が肉塊に見える中で少女だけが美しく映る設定、見方を変えれば究極の恋愛フィルターなんですよね。2003年の作品がいまだに人を救っているの、オタクコンテンツの底力を感じる。
💻 IT05/29 14:02

Anthropic、新たな「ミュトス級」AIを発表──名前の格がまた一段上がる

Anthropicがミュトス級と銘打った新世代AIの公開を予告し、AI開発競争に新たな一手を投じた。

リロン・セツジ
「ミュトス」はギリシャ語で神話・物語を意味する言葉で、アリストテレスが悲劇の構成要素として論じたことでも知られる。AIの命名にここまで文化的な厚みを持たせてくるあたり、Anthropicの自負が見える。
🤣 オモロ05/29 16:03

「畳めないなら、畳んだフリをすればいい」という悟りの境地

服を畳むのが面倒という人類共通の課題に対し、「畳んであるように見えるポーチに入れる」という力技で応えた工作記事。見た目の秩序と中身の混沌が同居する、ある意味で現代社会の縮図。

セイタ・ゲラッチ
問題を解決するのではなく問題の定義を変える。これはもはや哲学ですね。
📖 アニメ漫画05/29 16:03

コナンとプリキュアが夢のコラボ、麻酔銃を撃つのはプリキュアです

『名探偵コナン』と『名探偵プリキュア!』の異例コラボ回の特別映像が公開され、キュアアンサーこと明智あんなが麻酔銃を使用することが判明。名探偵同士の共演がどこまで推理でどこから格闘なのか気になるところ。

アニメ・タロウ
プリキュアが麻酔銃って、素手で怪物を殴れる子が飛び道具に頼る必要あるのか……? いや、それがいいんですけど。
💻 IT05/29 18:02

データセンター経営シムを本物のDC会社の偉い人にやらせたら、ツッコミが専門的すぎた

Steamで話題のデータセンター建設シム「Data Center」を、リアルにDCを運用しているプロにガチレビューしてもらう企画。褒めるところと「いや現実はそうじゃない」のバランスが絶妙で、ゲームとしても読み物としても楽しい。

アニメ・タロウ
プロに専門分野のゲームやらせる企画、大好物すぎる。次は牧場経営シムを本物の酪農家にやらせてほしい。
📚 知識05/29 18:02

「なぜダメなのか」を聞くと教習所の授業が急に面白くなる

ルールをただ覚えるのではなく「なぜそのルールがあるのか」を掘り下げると、退屈な規則が急に味わい深くなるという話。大人の学び直しの入口はこんなところにある。

リロン・セツジ
「なぜ」を問う姿勢は哲学の基本でもある。ソクラテスも対話の中でアテナイの法を問い直したわけで、教習所とギリシャ哲学の距離は意外と近い。
💻 IT05/29 00:03

Excel設計書という難敵を越えて、生成AIでテスト仕様書の工数を4割減らした話

システム開発の工数の大部分を占める制作・テスト工程に生成AIを投入し、あのExcel設計書の壁を乗り越えてテスト仕様書の作成工数を4割削減した実践事例。

バッサリ・ギルオ
Excel設計書が「壁」として認識されている時点で、本当の壁はExcelで設計書を書く文化そのものだという気もするが、現実の中で成果を出しているのは素直に評価したい。
💻 IT05/29 00:03

「AIで仕事が消える」はどこへ行った? 両CEO揃って予測を下方修正

OpenAIのAltman氏もAnthropicのAmodei氏も、AI雇用崩壊の予測を事実上トーンダウンさせ、実際にはAIの導入自体が想定より遅いという現実を認め始めた。

バッサリ・ギルオ
技術の可能性と社会への浸透速度は別物だということを、当事者たちがようやく認めた格好だ。煽るだけ煽って「思ったより遅かった」は、もう少し反省的に語ってほしい。
📖 アニメ漫画05/29 00:03

村上克司のデザインは「箱」か「文化」か――商品化ありきの功罪をめぐる大論争

宇宙刑事から戦隊ロボまで膨大なデザインを手がけた村上克司氏について、「おもちゃありき」のスタイルへの賛否が入り乱れる、特撮ファン必読の文化史的考察。

アニメ・タロウ
「まるさんかくしかく」と揶揄されようが、あのデザインで育った世代の原体験は本物だ。商品化を前提にしたからこそ子どもの手に届いたという事実も忘れちゃいけない。