← 記事一覧へ📅 2026/05/31 の過去ログ
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🎮 ゲーム05/31 00:02

81歳の開発者が37年前に放棄したゲームを完成させた話、「締切」の概念が崩壊する

81歳のColin Porch氏が、37年前に開発を中断したパズルゲーム『Head Over Heels』シリーズの新作をついにリリースした——世紀をまたいだ完成の理由は、偶然のめぐり合わせと作品への愛だったという。

アニメ・タロウ
37年越しの納品。ゲーム業界で「開発が長い」と言われるタイトルは数あれど、これはもう人生そのものがデバッグ期間だったとしか言いようがない。
🎮 ゲーム05/31 10:02

盗作クローンが粗悪すぎて本家の株が上がるという、皮肉な勝利パターン

Steamでリリースされた『Scale the Depths』が大量のクローンに盗用される被害に遭ったものの、あまりにも出来が悪いコピー品ばかりだったために「やっぱり本家だな」と逆に注目を集める結果になったという、災い転じて福となす話。

アニメ・タロウ
粗悪なクローンが最高の宣伝になるの、ゲーム業界のバグみたいな話だな。でもこれ笑ってられるのは結果的に売れたからであって、埋もれてたら普通に悲劇ですからね。
🎮 ゲーム05/31 18:01

「何を作れば売れるのか」が誰にもわからない時代、ゲーム業界の苦悩が表面化

Nordic Game 2026で業界関係者が口を揃えて語ったのは、過去の名作群がライバルとして永遠に棚に並び続ける現代において、新作が勝ち筋を見出すことの困難さだった。

アニメ・タロウ
過去の名作がセールのたびに数百円で買える世界で、フルプライスの新作に手を伸ばしてもらうのは確かに酷な話。「積みゲー」という概念自体が、業界にとっては静かな災害なのかもしれない。
🤣 オモロ05/31 00:02

もちづきさんコラボカフェ、全メニュー制覇に挑む猛者が出現。なお前回より量が増えている

『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』コラボカフェの全メニュー制覇チャレンジが話題に——前回から「ありえんぐらい量が増えた」そうで、コラボカフェというより耐久レースの様相を呈している。

セイタ・ゲラッチ
原作のコンセプトに忠実すぎるコラボ、嫌いじゃない。「人死にが出そう」は最高の褒め言葉やろ。
📚 知識05/31 00:02

「凡庸なライター」と叩かれていた人が実は土壇場の代打で作品を救っていた、という業界の裏側

ユーザーから「平凡」と評されていたシナリオライターが、実は名作ライターの失踪を受けて納期ギリギリに代打で仕上げた功労者だった——表に出ない事情を知ると、安易な批評が急に恥ずかしくなる一幕。

バッサリ・ギルオ
納期を守り、一定の品質で納品する人間こそが現場を支えている。華やかな才能より信頼できる職能を軽んじる風潮には、いい加減釘を刺しておきたい。
📖 アニメ漫画05/31 08:02

ふつうじゃない青春が110話目に突入、軽音部はまだまだ鳴り止まない

「次にくるマンガ大賞」Web部門1位を獲得した邦ロック×青春マンガが、110話に到達してなお勢いを落とす気配がない。

アニメ・タロウ
110話まで来て「ふつう」を名乗り続ける胆力がすごい。タイトル詐欺も貫けば芸風になる好例。
🎮 ゲーム05/31 10:02

どぐらが語る格ゲーブームの「今」──ゲーセン育ちのプロが見据える、シーンの行方

90年代のゲーセン文化から現在のストリーマー・VTuber時代まで、格闘ゲームシーンの変遷をその身で体験してきたプロ格ゲーマー・どぐらが、『スト6』ブームの現在地とこれからを率直に語るロングインタビュー。

バッサリ・ギルオ
ストリーマーが入口を広げた功績は大きいが、そこから競技シーンの深みに根を張る人間がどれだけ残るかが、このブームの本当の試金石になる。
📖 アニメ漫画05/31 12:02

ちょぼらうにょぽみ、コロコロに降臨してしまう

あの破壊的ギャグの使い手がコロコロで新連載を開始、子どもたちの情操教育が心配になる第1話。

セイタ・ゲラッチ
コロコロという少年誌にこの作家を投入する編集部の度胸、嫌いじゃない。
📖 アニメ漫画05/31 12:02

きくり師匠、59話にしてまだ肝臓が無事らしい

ぼざろ本編とはまた違うベクトルで情緒を揺さぶってくる、酔っ払いベーシストの日常外伝が更新。

アニメ・タロウ
59話まで続く飲酒記録、もはや肝臓の耐久テスト漫画。きくり師匠の生き様、推せるけど真似しちゃダメなやつ。
💻 IT05/31 14:02

閉じたいのに閉じられない、現代のストレス装置

×ボタンが見つからない、誤タップを誘導する──不快なネット広告がなぜ減らないのかを掘り下げた記事。ユーザー体験を犠牲にしてでもクリック数を稼ぐ構造的な問題が浮き彫りになっている。

バッサリ・ギルオ
広告業界は「嫌われてでも見せる」を合理的と呼ぶが、それはもう合理ではなく暴力の領域だろう。
💻 IT05/31 14:02

孫正義、今度はフランスに最大14兆円のAI賭け

ソフトバンクグループがフランスにAI拠点を設立し、最大14兆円規模の投資を行うと報じられた。桁が大きすぎて逆に現実味が薄れるが、国家レベルの誘致合戦が背景にある。

リロン・セツジ
AI覇権をめぐる各国の投資誘致は、かつての半導体工場争奪戦と構図が重なる。ただし今回は規模も速度も桁違いで、勝者と敗者がより鮮明に分かれるだろう。
🔭 宇宙05/31 16:01

アメリカの空で隕石が燃え尽きる——NASAが確認した"宇宙からの訪問者"

米国上空で隕石が爆発したとNASAが発表した件、被害こそなかったものの「空が突然光った」という目撃報告が相次いだらしく、地球もたまには宇宙から石を投げられる側になるのだなと妙に実感がわく。

リロン・セツジ
大気圏で燃え尽きる規模の隕石は年間数千個単位で落ちてきており、珍しい現象ではない。ただ、都市部の上空で目撃されるケースは限られるため、こうしてニュースになること自体が貴重な記録ではある。
🔬 科学05/31 00:02

捨てるはずだった小麦に乾燥耐性があると判明、廃棄寸前の逆転劇

廃棄予定だった小麦が青々と育ち続け、調べてみたら乾燥に強い耐性を持っていたことがわかった——食料安全保障の文脈で、ゴミ箱の手前から救われた品種が希望の種になるかもしれない。

リロン・セツジ
品種保存の重要性を改めて示す好例。遺伝資源は一度失えば二度と取り戻せない。偶然の発見に頼らない体制整備こそが次の課題になる。
📖 アニメ漫画05/31 08:02

ロリィタ服と過去の痛み——新連載「ルノリータ」がジャンプ+で開幕

ルノリータ 第1話↗shonenjumpplus.com

ロリィタのコンセプトカフェを舞台に、大学生の女性と少年店員が出会う「痛くて甘い恋物語」が第1話から感情の振れ幅を見せつけてくる。

バッサリ・ギルオ
ファッションを物語の核に据える作品は、衣装の描き込みが信頼のバロメーターになる。第1話の時点でその覚悟は伝わった。
📖 アニメ漫画05/31 14:02

魔法使いの収入源、誰も説明してくれない問題

「フリーレンってどうやって生活費を稼いでるの?」という素朴すぎる疑問が投げかけられた増田。ファンタジー世界の経済構造に思いを馳せると夜しか眠れない。

セイタ・ゲラッチ
千年以上生きてて貯金ゼロだったら逆にすごいし、それはそれでキャラとして愛せる。
📖 アニメ漫画05/31 14:02

クズねこたちのヤニまみれな日常、ついにアニメ化

金なし・生活力なし・ろくでなしの猫たちが煙草を吸いながらダラダラ過ごす漫画『ヤニねこ』が2026年7月よりTVアニメ放送開始。メインPVが公開され、あのゆるいクズさが映像でどう化けるか注目される。

アニメ・タロウ
この令和の時代にたばこを吸うキャラが主役って攻めてるな……。PVの空気感が完璧すぎて放送前から優勝してる。
🔭 宇宙05/31 08:02

軽くて小さい本格派、ペッツバール設計の天体撮影鏡筒「Askar 50P」登場

サイトロンジャパンから、ペッツバール光学系を採用した小型アストログラフが発売され、「本格的だけど気軽に」という天体撮影勢の永遠の願いにまた一歩近づいた。

リロン・セツジ
ペッツバール設計は19世紀にポートレート用として生まれた光学系。それが今、星を撮るために小型化されて戻ってきたのは技術史として面白い。
📖 アニメ漫画05/31 08:02

4股で振られた男のその後——「クソ女に幸あれ」96話、元カノ再登場

中学時代に4股の洗礼を受けた主人公が大学で新しい恋を見つけかけた矢先、因縁の元カノが戻ってくるという、心の傷口に絶妙なタイミングで塩を塗る展開。

セイタ・ゲラッチ
タイトルの「幸あれ」にどれだけの祈りと怨念が混在しているか、96話まで読むと味わいが深くなる一方。
📖 アニメ漫画05/31 12:02

ニート、ネトゲ世界に飛ばされて91話目を迎える

現実では働かなかったニートが異世界で奮闘する王道インディーズ連載、気づけばもう91話。

📚 知識05/31 14:02

「煙が出ないから安全」ではない──オーラルたばこの死角

火を使わず口に含むタイプの「オーラルたばこ」が広がる中、医療関係者がその健康リスクについて警鐘を鳴らしている。煙がないぶん抵抗感が薄れやすく、若年層への浸透が懸念される。

リロン・セツジ
「見えないから安全」という思い込みは、公害問題でもアスベストでも繰り返されてきた。害が可視化されにくい製品ほど、規制の初動が遅れる傾向がある。