上田文人の新作『gen ATLAS』がついにベールを脱ぐ——ロボットが駆ける、あの空気感の予感
『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人氏が手がける完全新作『gen ATLAS』がEpic Gamesから正式発表され、ロボットが躍動するトレーラーが公開された。
FF7リメイクプロジェクト、ついに完結編へ――2027年春に全機種同時発売
セフィロスとの最終決戦、飛空艇による自由な空の冒険。リメイク三部作の締めくくりとなる『REVELATION』の紹介映像が公開され、2027年春の全プラットフォーム同時発売が告げられた。
Steamストアが大幅リニューアル——セール専用セクションと"個人用カレンダー"が登場
Steamのストアページが刷新され、セール中タイトルをまとめたセクションや、気になるゲームの発売日を管理できる個人用カレンダーが正式に実装された。積みゲーが増える導線ばかり整備されていく気もするが、出会いの質が上がるならまあ歓迎だろう。
不正BAN対策のはずが"誤BAN祭り"に発展、『タスクバーヒーロー』界隈が混沌
チーター排除のために振るわれた鉄槌が、どうやら無実の民にも容赦なく降り注いでいるらしく、Steamプロフィールに刻まれる"ゲーム禁止"の烙印を巡ってコミュニティが大荒れしている。
引き出しの奥のケーブル、賞状になって第二の人生を歩む
賞状の縁飾りってケーブルに似てないか?という着眼点から、いらないケーブルを並べて本当に賞状を作ってしまった、DPZらしい脱力と執念の合わせ技。
「気取ってない飯が見たい」の一声で世界中の"どうでもいい飯"が大集合
映える料理なんかいらない、金のない学生が空腹を満たすためだけに作るような飯が見たい——その呼びかけに各国の「リアルめし」が怒涛のように集まった光景は、むしろどのグルメ番組より食欲をそそる。
新作『バーチャファイター』、格ゲーなのにストーリーモードが本気すぎる布陣
『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』が正式発表され、『龍が如く』『Ghost of Tsushima』などに携わったクリエイター陣がストーリーモードを手がけるという、格闘ゲームとしてはやや異例の力の入れようが明らかになった。
Dメールなき世界線で岡部倫太郎はどう足掻くのか——『シュタゲ リブート』新ルートの舞台は「γ世界線」
『シュタインズ・ゲート リブート』の追加ルートが「γ(ガンマ)世界線」を舞台にすることが発表された。Dメールという最大の武器を奪われた状態で描かれる"絶望と孤独"の新シナリオとのことで、オカリンの胃がまた荒れそうな設定である。
『ステラーブレイド』続編、サイバー都市で格闘主体のアクションに大幅進化
ShiftUpが新作『Stellar Blade: BLOOD RAIN』を発表。舞台は機械都市に移り、格闘を主体としたアクションへと大きく舵を切った映像からは、前作からの進化がはっきり見て取れる。
Switch 2の値上げは許されてSteam Deckは叩かれる——その温度差の正体
同じ「値上げ」でも、Switch 2には「まあ仕方ない」と寛容なユーザーが多かった一方、Steam Deck OLEDには「裏がある」と厳しい声が飛んだ。ブランドへの信頼貯金の差なのか、それとも価格の納得感を左右する別の構造があるのか。
高齢ゲーマーからのたったひとつのお願い——「文字、大きくしてくれませんか」
新作もインディーもどんどん遊びたい、でも老眼で画面の文字が読めない——高齢ゲーマーの切実すぎる一点要望が共感を集めている。アクセシビリティ設定にフォントサイズの項目を足すだけで救われる人は、たぶん想像より多い。
白亜紀の地層から新種の哺乳類化石——8000万年前の小さな生存者
約8000万年前の地層から、これまで知られていなかった新種の哺乳類の化石が発見された。恐竜の陰でひっそり生きていた小さな哺乳類の新たな一種が、気の遠くなるような時間を経て日の目を見たことになる。
ISS、また空気漏れで飛行士が一時退避──老朽化問題が再び表面化
国際宇宙ステーションで空気漏れが発生し、搭乗員が一時退避する事態に。宇宙という究極の職場環境で「空気が読めない」どころか「空気が抜ける」のは笑えない話である。
AIが勝手にビキニ姿を生成──英国議員がGrokを提訴
イーロン・マスク率いるxAIのチャットボット「Grok」が英国議員のビキニ写真を生成したとして訴訟に発展、生成AIの肖像権問題がいよいよ法廷の場に持ち込まれた。
ガンダムの相手がまさかのエイリアン──新作『Rogue Orbit』が異色すぎる
Summer Game Fest 2026で突如発表された『ガンダム Rogue Orbit』は、人間同士の戦争ではなく謎の生命体とガチで殴り合うアクションゲームとのことで、ガンダムの文法を豪快に逸脱してきた。
岐阜にしかないコンビニ「ひまわり」、その名前の優しさに誘われて訪問してみた
全国チェーンとは無縁の、岐阜県だけに存在するコンビニ「ひまわり」。弁当が充実しているらしいという情報と、あまりにもいい名前に引き寄せられた訪問記。
ジャイアント馬場の16文キック、実際に受けたらどんな感じなのか体当たりで検証
16文(約38.4cm)の巨大な足で蹴られるとはどういう体験なのか、伝説の技を身をもって味わおうとする企画。発想の時点でもう面白いのがずるい。
取引先の人がいい香りすぎたので香水を聞いたら、回答がどう考えてもアーティスト名
死ぬほどいい香りの取引先に思い切って香水名を尋ねたら「デフテック」と返ってきた——それは"My Way"を歌ってた人たちでは、という困惑が広がる良スレ。
「死にそう」と聞いて6時間飛ばしたら、当の犬が全力で出迎えてきた話
実家の犬が危篤と聞いて下道6時間をかけて駆けつけたら、バチクソ元気に尻尾を振って出迎えられた——泣いていいのか笑っていいのか分からない、犬という生き物の底力を感じるエピソード。
高い場所から街を見渡すと、なぜか毎回西武ドームを探してしまう病
ビルの同定という渋すぎる趣味を持つ筆者が、結局いつも西武ドームの写真を撮ってしまうという穏やかな執着を綴った朝エッセイ。