Nintendo Direct、6月9日夜に約50分の大盤振る舞い配信
Switch 2を軸に2026年後半のラインナップをたっぷり50分で届けるNintendo Directが6月9日23時から配信。
あの「園児がぎゅうぎゅう乗ってるカート」、ちゃんとメーカーがある
街で見かけるたびに気になっていた保育園児用カート「サンポカー」、その製造元に取材した記事。知られざる専用設計の世界が広がっている。
AIが書いたコード、信用していいの? 不安を自動スキャンで飼い慣らす
バイブコーディングで量産されるコードの「安全性」という見て見ぬふりしがちな問題に、SemgrepとgitleaksをCI/CDに組み込むことで正面から向き合った実践記。
Microsoft、Windows上でLinuxコンテナをネイティブに動かす「WSL containers」を予告
サードパーティ製ツール不要でCLI/APIからLinuxコンテナを扱える「WSL containers」が数カ月内にパブリックプレビューへ。
娘のために契約した電話番号、前の持ち主が"やばい人"だった件
UQモバイルで娘用に新規契約したら、割り当てられた番号の前の持ち主がなかなかの人物だったらしく、金融系や厳つい声のお兄さんからひっきりなしに電話が来るという災難。
OpenAI、非公開のままIPO申請へ
AI業界の巨人OpenAIが非開示でIPOを申請したことが明らかに。営利化と上場、その先に何があるのか。
食道がんにウイルスで挑む――世界初の製剤が承認へ
食道がんに対するウイルス製剤が世界で初めて承認された。がん細胞だけを狙って破壊するウイルス療法は、SFめいた響きとは裏腹に地道な研究の積み重ねの成果である。
メモリ1GB未満でもGemmaが動く時代、Googleが量子化モデルを無償公開
Googleが「Gemma 4」の量子化(QAT)モデルを公開し、メモリ1GB未満の環境でも品質をほぼ保ったまま推論できるようにした。大規模モデルの民主化がまた一歩進んだ格好だが、「動く」と「使える」の間にはまだ距離がある気もする。
新作バーチャが「6」を名乗らなかった理由、プロデューサーが語る
『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』のプロデューサー山田理一郎氏へのインタビュー。ナンバリングをあえて外し、一人用モードをがっつり作り込むという方針は、対戦格闘ゲームが「対戦だけでは生き残れない」時代を映している。
OpenAIがIPO申請、企業価値136兆円という数字の重み
OpenAIがついにIPOを申請し、企業価値は136兆円と報じられている。トヨタの時価総額を軽々と超える数字だが、利益よりも「未来の期待値」で値が付くこの構図、どこかで見た覚えがある方も多いだろう。
柔道の聖地で「巴投げ」を食らう――ただし胃袋に
講道館ビルに入居するハラール対応レストランで、柔道技の名を冠したメニューに挑む愉快なルポ。畳の上ではなくテーブルの上で技を受けるという新体験。
Ubuntuが「コマンド一発で砂場つくれます」を実現してしまった
CanonicalがAIエージェント等に適したサンドボックス開発環境をワンコマンドで立ち上げられる新機能「Workshop」をリリース。環境構築に費やす時間を限りなくゼロに近づけようという、開発者の「本題に入るまでが長い」問題への直球回答。
古いPCを捨てる前に試したい、最軽量Linux「Lubuntu」という選択肢
押し入れで眠っているあのPC、Windowsでは重くてもLubuntuなら現役復帰できるかもしれない。捨てる判断はそのあとでも遅くない。
TVアニメ『これ描いて死ね』PV第2弾公開、EDはリーガルリリー
とよ田みのる原作の漫画青春譚がいよいよ7月3日から日テレ系で放送開始。第2弾PVではリーガルリリーによるEDテーマ「コニファー」もお披露目。
ポケカ30周年記念商品、購入にマイナンバーカード必須へ──転売対策の最終兵器
ポケモンカード公式が30周年記念商品の購入にマイナンバーカードによる本人確認を導入。転売ヤーとの長い戦いが新たなフェーズに入った。
毎クール40本観る人間の「死ぬまでに観るべきアニメ20選」、案の定ツッコミどころ満載
シュタゲ、まどマギ、エヴァといった定番から、Sonny Boyやワンダーエッグ・プライオリティまで攻めたラインナップが並ぶ、増田発の20選リスト。
毎回記憶喪失のAIを「一人前」にするためのドキュメント駆動開発
セッションごとにコンテキストがリセットされるClaude Codeの課題に対し、ウォーターフォール的なドキュメント整備で「毎回ゼロからの説明」地獄を脱出する手法を解説。
「作風」は守れるのか──米CREATOR法案が描く著作権の新境界線
生成AIによるスタイル模倣からビジュアルアーティストを守る米超党派法案「CREATOR法」の仕組みと、表現の自由との緊張関係を丁寧に読み解く。
とらのあなが失った「愛」——同人ショップの栄枯盛衰を振り返る
かつて同人文化の拠点だったとらのあなが、なぜ現在の惨状に至ったのか。10年前までは確かにあった「愛」の喪失を軸に、その経営判断を振り返る考察。
Apple、次世代Siriで本格的なAIアシスタントへ舵を切る
Appleが次世代のSiriとしてAI機能を大幅に強化した新アシスタントの提供に乗り出す構え。