ZUN氏自らが「紅魔郷」をリメイク、東方Project初のコンソール進出へ
東方Projectの原点ともいえる『東方紅魔郷』が、原作者ZUN氏の手でリメイクされ、9月10日にコンソール含むマルチプラットフォームで発売される。シリーズ初のリメイクにして初の家庭用機展開という、二重の「初」が詰まった一作。
東方紅魔郷がNintendo Switchに降臨——同人STGの伝説、ついに任天堂ハードへ
Nintendo Directにて「東方紅魔郷:New Classic」が発表され、あの紅魔館の門が据え置き機で開かれることになった。[東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
Anthropic、ついに「神話級」AIを一般開放——セーフガード外した上位版も用意
Anthropicがこれまで一般提供を見送ってきた最上位クラス「Mythos」のAIモデル「Claude Fable 5」を全ユーザーに公開、さらにサイバー保護機能を解除した「Mythos 5」も限定提供するという、アクセルとブレーキを同時に踏むような発表。
Anthropic、"ミュトス級"を名乗る最上位モデル「Claude Fable 5」を投入
Anthropicが新たな最上位クラス「ミュトス級」と位置づけるモデル「Claude Fable 5」を公開した。名前の壮大さに性能が追いついているかどうかは、各自の手で確かめるしかない。
iOS 27、AIの頭脳がSiriからGeminiに交代へ
AppleがiOS 27を発表し、GoogleのGeminiをOS全体に深く統合。AIがアプリを直接操作できるようになるほか、OS性能や子どもの保護機能も強化される。対応デバイスはiOS 26から変更なし、正式リリースは今秋。
オリオン座の分子雲に「進化の地図」が描かれた
野辺山45m電波望遠鏡による重水素の観測データをもとに、オリオン座分子雲がどのように進化してきたかを示す世界初のマップが完成した。星が生まれる現場の履歴書のようなもので、宇宙の時間スケールを可視化する試みとして興味深い。
OpenCV 5がついにリリース、20年超の歴史で「最大の飛躍」を謳う
コンピュータビジョンの定番ライブラリOpenCVがメジャーバージョン5に到達し、APIの刷新やDNN推論の強化など大幅なアップデートが施された。「最大の飛躍」と自称するだけの中身があるかは、使ってみてのお楽しみ。
建物の汚れには「文法」がある──壁のシミを読み解く観察眼
植物が壁をこすった跡「植物ワイパー」など、建物の汚れに潜むパターンを丁寧に分類・解説する記事の続編。一度読むと街を歩くたびに壁のシミが気になって仕方なくなる、実用性ゼロの良記事。
「時のオカリナ」リメイク2026年発売決定、N64の伝説が再び
ニンテンドーダイレクトにて『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが2026年発売と発表された。1998年の原作はゲーム史に刻まれた金字塔だが、リメイクのたびに「また時オカか」と言われるのもまた伝統芸。
「はやぶさ2」が7月に小惑星へ秒速5kmで高速接近、1km以下まで迫る
小惑星探査機「はやぶさ2」が拡張ミッションとして、7月に小惑星へ1km以下の距離まで秒速5kmで高速接近する計画が明らかになった。着陸ではなく「すれ違い」だが、この速度でこの距離は宇宙規模の肝試しである。
「東方紅魔郷:New Classic」公式サイト公開、紅い霧の幻想郷がふたたび
リメイク版『東方紅魔郷:New Classic』の公式サイトが立ち上がり、霊夢と魔理沙が紅霧異変に挑むあの物語が改めて紹介されている。新規層への入口として機能しつつ、古参には懐かしさが込み上げる構成。
Google Colabをターミナルから叩ける「Colab CLI」登場、Claude CodeやCodexも呼べる
ローカル端末からGoogle Colabを操作できる公式CLIツールが登場し、Claude CodeやCodexといったAIコーディングエージェントもスキルとして同梱されている——もはやノートブックを開く必要すら薄れてきた。
総務省の技適キャラ「ユイちゃん」、的確すぎるターゲティングで刺される人が続出
総務省が技適マーク注意喚起に起用したキャラクター「ユイちゃん」が、「技適ないスマホ使う層が好きそうなキャラデザ」という高火力の悪口を浴びて話題に——刺さる人にだけ刺さる精密誘導弾のような指摘である。
あのヴァニラウェアの名作が帰ってくる――「朧村正怪奇譚」2027年初頭に発売決定
Nintendo Direct 2026で、マーベラスが"絢爛絵巻和風アクションRPG"「朧村正怪奇譚」を発表。Switch 2/Switch/PS5/PC(Steam)のマルチ展開で、あの美麗2Dアクションの系譜がようやく現行機に降り立つ。
NotebookLMがGemini 3.5+Antigravityで「調べ物AI」として本格化
GoogleがNotebookLMの基盤をGemini 3.5に刷新し、新機能「Antigravity」を導入。ソースの自動探索や高度な分析が加わり、リサーチ用途としての存在感が一段上がった。
AIで実装が速くなった今、レビューのボトルネックをどう解消するか
AI Engineering Summit 2026の講演資料で、自分自身のコードレビュー観点をAIに再現させる「サーヴァントエンジニアリング」という手法が提案されている。実装が速くなった分だけレビュー待ちが積み上がる現実への、地に足のついたアプローチ。
AppleのPrivate Cloud Compute、ついに自社の殻を破りGoogle Cloud×NVIDIA GPUへ拡張
Appleが「Private Cloud Compute」をGoogle CloudのNVIDIA GPU上に拡張すると発表。プライバシー重視のAppleが外部クラウドに踏み出すのは大きな転換点で、Google・NVIDIAとの三社協業という座組み自体が読みどころ。
Haskellが怖いなら、数学を「補助輪」にすればいい
MonadもFunctorも、集合論や代数構造という「すでに知っている数学」を補助線にすれば意外と素直に読める——そんなアプローチでHaskellの抽象概念を解きほぐす入門書。数学を学ぶための本ではなく、Haskellを理解するために数学を"使う"という順序の逆転が新鮮です。
『Forza Horizon 6』で車がバネおもちゃ化、なぜか実用性まで見出される
レースゲーム『Forza Horizon 6』にて、特定のチューニングで車両を無重力で回転させながらぶっ飛ばす禁断の浮遊技が発見され、しかもそれがプチ実用テクとして広まりつつあるという混沌。
岩手の原っぱで昼寝するサラリーマン、ただしサイズが尋常ではない
岩手県の原っぱに、スーツ姿のまま気持ちよさそうに寝そべる巨大なビジネスマンの涅槃像が出現しているらしい。仏像でもなく大仏でもなく、涅槃のポーズをとるのがサラリーマンという発想の自由度がすごい。