ゼノブレイド新作、2027年にSwitch 2で始動
モノリスソフトが手がけるゼノブレイドシリーズの最新作『Xenoblade Genesis』がNintendo Switch 2向けに2027年発売と発表された。タイトルに「Genesis(起源)」を冠するあたり、シリーズの根幹に迫る物語が期待される。
チョコの割れ方は世界にひとつだけ──ブラックサンダーで認証システムを自作した人がいる
ブラックサンダーを真っ二つに割った断面の凹凸パターンは二度と再現できない、つまり鍵として使える──その発想から「公開ブラックサンダー認証」なるセキュリティ認証の仕組みを本当に作ってしまった話。技術的にはまっとうなのに、素材のせいで全く威厳がない。
「変な形の猫ください」に集まった猫たち、動画で見るともっとダメだった
SNSで「変な形の猫」を募集したところ、静止画の時点で十分おかしかった猫が動画で投稿され、持続する異形っぷりに笑いの耐久力が試される事態に。一瞬の奇跡ではなく、あれが通常営業らしい。
FFBEベースなのに「ほぼ別物」、HD-2Dで生まれ変わる『FF レゾナンス』
スマホ向け『FFBE』を下敷きにしつつ、HD-2Dへの刷新・ストーリー再構成・ワールドマップ導入と大幅に手を入れた新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』の開発者インタビュー。「ベース」とは何だったのか、と思うくらいには別物になっている。
すばる望遠鏡が見つけた天体の名前が「バーベキューソース」
すばる望遠鏡の観測で、クエーサーへと成長する途中段階にあるとみられる特異な天体が発見された。超大質量ブラックホールの進化を理解する重要な手がかりだが、話題をさらっているのはその愛称「バーベキューソース」のほうかもしれない。
「夢の全固体電池」、ふたを開けたらただのリチウムイオン電池だった件
新興メーカーが次世代技術として売り出していた全固体電池が、実際には従来のリチウムイオン電池だったことが判明し、業界に波紋が広がっている。夢から覚めるのが早すぎる。
スト6 Year 4、ティファ参戦の仕組みと「完全新規キャラ3名」の背景を開発陣が語る
『ストリートファイター6』Year 4ではFF7のティファがリリーの風溜めに似た固有システムを持って参戦し、さらにユーザー年齢層の変化を受けて完全新規キャラクター3名の追加が決定したとのこと。
AIエージェント、詐欺メールに騙される側になる
人間の代わりに作業してくれるAIエージェントがフィッシング詐欺に引っかかるかどうか、米セキュリティ企業が「OpenClaw」で検証した結果が興味深い。効率化のつもりが新たなセキュリティホールになりうる未来、わりと笑えない。
Claude新モデル2種と自律エージェント基盤──「Code with Claude Tokyo」基調講演まとめ
Anthropicが東京で開催した「Code with Claude Tokyo」基調講演のレポート。新モデル「Claude Fable 5」「Claude Mythos 5」の技術特性から、長時間動き続ける自律エージェントの設計思想、楽天・メルカリなどの導入事例まで、一気に語られた濃い一日の記録。
Claude Fableがポケモンファイアレッドを50時間で殿堂入り、AIトレーナーの実力やいかに
Anthropicの最新モデル「Claude Fable 5」が、攻略情報なし・人間の操作なしで『ポケモン ファイアレッド』を50時間かけてクリアした。「クロード!もういい!もどれ!」と声をかけたくなるが、本人は疲れを知らない。
AppleがmacOSネイティブのLinux仮想環境「Container Machine」を発表
macOSのVirtualizationフレームワークを活用し、高速・軽量かつ永続的なLinux環境をMac上に構築できる「Container Machine」が登場。Docker Desktop勢がざわつく音が聞こえる。
Anthropicが東京で開発者イベント開催、「Fable 5の次」を見据えた3つの指針とは
Anthropicが都内で開催した「Code with Claude」にて、最新モデルClaude Fable 5のさらにその先を見据えた開発指針が語られた。AIを「組み込む側」の心構えが問われる時代になってきている。
ロボットアニメ愛が暴走する怪作STG『ゲッP-X』リマスター版、体験版が配信開始
1999年発売の伝説的シューティング『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』がリマスターで帰ってきた。池田秀一氏・永井一郎氏ら豪華声優陣のオリジナルボイスもそのまま収録という、ファンへの誠意がすごい一本。
NVIDIAがArm搭載ゲーミングPCで仕掛ける「x86離れ」の地殻変動
NVIDIAがArmベースのSoC「RTX Spark」でゲーミングPC市場に本格参入するにあたり、最大の壁だったアンチチート問題まで突破しにかかっているという話。
AppleがmacOSにLinuxコンテナをネイティブ統合、Docker Desktop勢に静かな一撃
WWDC26で発表された「Container machine」v1.0により、macOS上でLinuxコンテナをOS統合レベルで動かせるようになった。開発者の日常風景がまたひとつ変わりそうな話。
Googleが「文章を一気に生成する」拡散モデルをオープン公開、自己回帰の常識を揺らしにかかる
トークンを一つずつ順番に出力する従来の自己回帰型とは異なり、拡散プロセスで文章をまとめて生成するDiffusionGemmaをGoogleが公開した。速度はGemma 4比で4倍とのことで、速さが正義の用途には刺さりそうだ。
「絵が下手」と言われがちな『寄生獣』、生原稿を見たら全然そんなことなかった
ネットでたびたび「絵が下手」と評されてきた岩明均『寄生獣』だが、原画展で400点以上の生原稿に触れた人々が「上手いどころかキレキレ」と評価を一変させている。印刷では伝わらない筆致の凄みがあるらしい。
令和に初めて『最終兵器彼女』を読了した人、助けを求めるも追い打ちされる
2026年に初めて『最終兵器彼女』を読み終え、感情の処理が追いつかず「助けてください」とSNSに投げたところ、慰めの代わりに『おやすみプンプン』や類似の精神ダメージ作品を勧められる地獄が展開された。
コメダのコーヒーゼリー、「大きくて嬉しい」がずっと続く
コーヒーゼリーといえば浅い皿に薄く盛られた存在だと思っていたのに、コメダ珈琲のそれは想像を裏切る堂々たるサイズ感。食べても食べても減らない幸福を丁寧にレポートした、デイリーポータルZらしい一本。
巨大化するグラボ、ついに自重で歪む時代へ。PCワンズが注意喚起
年々巨大化・重量化が進むビデオカードが、自らの重さでゆがむ可能性についてPCショップのワンズが注意喚起を行っている。もはやPCパーツというより建築物の構造計算が必要な領域に入りつつある。