ベルセルク、三浦建太郎が20年悩み続けたエピソードがついに形になる
故・三浦建太郎先生が生前20年にわたって悩み抜いたというエピソードが、盟友・森恒二氏の監修のもとヤングアニマルに掲載された。48時間全話無料キャンペーンも実施中。20年悩んだものを引き継いで描くほうも相当な覚悟だったはず。
フロム・ソフトウェアの「自由」は株主の嵐のなかで守られるのか
KADOKAWAに物言う株主が揺さぶりをかけるなか、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏に「今、自由にゲームを作れていますか」と直球で聞いたインタビュー。答えが気になる人はリンク先へどうぞ。
ポケストップを回していたら軍事技術に貢献していた件
ポケモンGOプレーヤーが日々せっせとスキャンしていた現実世界のデータが、軍用ドローンや軍事ロボット向けの高精度ナビゲーション開発にしっかり活用されていたことが判明した。善意のお散歩が国防を支える時代である。
Claude Fable 5、「あのゲーム」を再現できなかった長年の悔しさをAIが成仏させてくれた話
Anthropicの最新モデルClaude Fable 5を使ったら、これまでどう頑張っても再現できなかったゲームが忠実に動いたという体験記で、「レベルが違う」という感想に説得力がありすぎる。
Claude Fable 5のセキュリティ対策が厳しすぎて、AI開発者から不満噴出中
Mythos 5にセーフガードを施した一般公開版Fable 5だが、AI開発用途では性能がこっそり絞られていたことが判明し、「安全」と「制限」の境界線をめぐって議論が白熱している。
カプコン辻本社長、創業43年目の告白——「全タイトル一から作り直そう」と決めた理由
カプコン辻本春弘社長が創業43周年を機に語ったのは、過去の資産に甘えず全タイトルをゼロベースで見直すという、老舗らしからぬ覚悟だった。
「作詞は人間、作曲はAI」でも著作権OK——JASRACが線引きを示す
JASRACが「作詞・作曲どちらも生成AIなら管理しない」という指針を公表し、人間がどこに関与していれば著作物として扱うかの線引きがようやく明文化された。
Anthropic、競合のAI研究を"こっそり妨害"するポリシーを撤回——批判を受けて方向転換
Claude Fable 5を使って他のAIモデルを開発しようとすると密かに性能が制限される仕様が発覚し、研究コミュニティの猛反発を受けてAnthropicが撤回に追い込まれた。
新作TVアニメ『攻殻機動隊』PV第4弾公開——7月7日、電脳の夏が始まる
士郎正宗原作のサイバーパンクSF金字塔が新作TVアニメとして7月7日より放送開始、EDテーマはMILLENNIUM PARADEという布陣で期待値の上がり方が尋常ではない。
H3ロケット6号機、宇宙へ——日本の基幹ロケットが着実に実績を積み上げる
H3ロケット6号機の打ち上げが中継された。初号機の失敗から立て直し、着実に成功を重ねているH3が、日本の宇宙輸送の「当たり前」になりつつある。
グリコキャラメル1粒で300メートルしか歩けない京都散歩の過酷さ
「一粒300メートル」を文字通りに実践し、キャラメルを食べた分だけしか歩けない縛りで京都を散歩するという、カロリー的には正しいが観光的には破綻した企画。
Switch 2(多言語版)に「プレイ時間50時間」の壁ふたたび——転売ヤーとの静かな攻防戦
任天堂がSwitch 2多言語対応モデルの販売を一時停止し、再開時には「プレイ時間50時間以上」の購入条件を復活させた。不自然な注文増加への対策とみられ、国外転売との地道ないたちごっこが続く。
Microsoft社内でClaude Fable 5の利用が保留に——会話履歴がAnthropicに読まれるリスク
Claude Fable 5の会話履歴がAnthropic従業員に閲覧される可能性があることが判明し、Microsoftが社内での利用を一時保留にしているという、性能と信頼のトレードオフを突きつける一件。
OSS活動を続ける秘訣は「時間の確保」ではなく「心の余白」を守ること
RuboCopコントリビューターの伊藤浩一さんが語る、OSSを長く続けるための「やらないことリスト」は、開発者に限らずあらゆる継続的な取り組みに通じる知恵が詰まっている。
JASRAC公式が語る「創造のサイクルとAIの調和」——その全文を読む
JASRACがAI時代における著作権管理の考え方を公式ページで整理しており、報道記事だけでは見えにくい全体像と理念がコンパクトにまとまっている。
「HTML-first」で作り直したら、一晩でユーザー数が倍になった話
ユーティリティ企業の申請フォームをJSフレームワーク偏重からHTML-firstに切り替えたところ、ユーザー数が文字通り一晩で倍増したという、Webの基本を思い出させてくれる実話。
「AIに書けない文章」と「AIと書けない文章」——助詞ひとつで変わるAI論の風景
タイトルのキレに惹かれて読むと、AI論そのものよりも「書くとは何か」という根本的な問いに連れていかれる、助詞ひとつの違いが生む思考の広がりが心地よい一本。
YAPC::Tokyo 2026、Perlの祭典が10周年を迎える
Perlコミュニティ発の技術カンファレンスYAPCが節目の10周年。「やり方は一つだけじゃない」の精神でPerl以外の話題も歓迎する懐の深さは健在で、言語の存在感が薄れてもカンファレンスは元気という不思議な構図がまた味わい深い。
漫画海賊版サイト運営者、日本国籍者として初の韓国への身柄引き渡し
韓国のウェブトゥーンや漫画を無断掲載していた海賊版サイトの運営者が、日本国籍者として初めて韓国に身柄を引き渡された。元韓国籍で2022年に日本国籍を取得していたという経緯も含め、国境をまたぐ著作権侵害への対応が一段階進んだ形。
「宇宙兄弟」完結によせて、ムッタは本当に"凡人"だったのか問題
完結を迎えた「宇宙兄弟」について、「ムッタって元からハイスペックの超エリートだよな」という身も蓋もない感想が投げかけられている。夢を追う凡人の物語として感動していた読者にとっては、冷静に考えると少し居心地が悪くなる指摘かもしれない。