外資コンサルvs現場のポンコツ業務、勝つのはどっちだ
効率化の名のもとに奪われかけた「意味不明だけど愛おしい業務」を、洗練されたポンコツさで守り抜くお仕事漫画が、なぜか深い学びを残してくる。内容はカスなのに。
Anthropic、ミュトス級AIの提供を停止
Anthropicが自社のミュトス級AIの提供停止を発表し、AI業界に波紋が広がっている。
サグラダ・ファミリア完成式典、ガウディのドヤ顔がドローンで夜空に浮かぶ
140年以上かけて建設されたサグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成式典で、荘厳な演奏が終わった直後にドローンで巨大なガウディの顔が夜空に浮かび上がり、花火が盛大に炸裂するという、感動と困惑が同時に押し寄せる演出が話題に。
Gitの次を狙う「DeltaDB」、AIとの会話ごと開発履歴に残す新発想
コードエディタZedが発表した「DeltaDB」は、コミット単位ではなくAIへの指示や編集操作の過程まで丸ごと記録する、AIエージェント時代を見据えたバージョン管理システム。
Claude最新モデル「Fable 5」、ゲーム制作においても異次元の実力を見せる
Anthropicの新モデル「Claude Fable 5」は長期・複雑タスクに特化した"Mythos級"の性能を持ち、ゲーム制作の領域でも従来モデルとは明確に一線を画す出来栄えを見せているという実践レポート。
厚労省のTeamsチャット約3年分が消失、委託先・東芝の作業ミスで復元困難なデータも
行政文書を含むチャットデータが約2年10カ月分まるごと消えるという、バックアップとは何だったのかと問いたくなる事案が発生した。
XBOX新幹部「ゲーム業界の未来に必要なのは広告」と語る
XBOXの最高戦略責任者マシュー・ボール氏が、ゲーム業界の活性化策として「広告のより受け入れやすい形での導入」を提唱。プレイヤーが聞きたかった言葉かどうかはさておき、ビジネスの論理としては一貫している。
ドラえもん重複掲載騒動の裏で読み返したい、F先生と編集部の壮絶な歴史
コロコロのドラえもん重複掲載が話題になったいま、かつて藤子・F・不二雄が編集部からどんな扱いを受けていたかを記録した『藤子スタジオ アシスタント日記』が再注目されている。化け物コンテンツになる前の、あまりに人間くさい裏話。
10歳の息子がスマホゲームに385万円課金、父親が下した決断とは
ファミリー共有の落とし穴にはまり、10歳児が約1か月で385万円を溶かした事例。Appleに返金を断られた父親の「驚愕のミッション」と弁護士見解を追った、他人事とは思えないルポ。
パルワールド訴訟、対象は「旧バージョン限定」に縮小か
任天堂・株ポケによるパルワールド訴訟の対象範囲が旧バージョンに絞り込まれたとの報道。開発側が先手を打った"訴訟影響予防アップデート"の存在も含め、法廷とアプデの静かな攻防が浮かび上がる。
「マルチプレイ勢は継続率が高い」→「じゃあマルチを強制しよう」の罠
ゲーム業界のデータ分析あるある、相関と因果を取り違えた施策提案がなぜ何度も繰り返されるのか、現場の実感を交えて語られている。統計リテラシーの教材としても読める良エントリ。
『信長の野望・飛翔』劉Pインタビュー、大義名分と町づくり内政の復活に注目
歴史SLGファン待望の新作『信長の野望・飛翔』について、劉プロデューサーが戦略を左右する大義名分システムや復活した町づくり内政など、数々の挑戦を語るインタビュー。
10歳児のスマホ課金385万円、Apple返金拒否からの父の逆襲
小学5年生がスマホゲームに385万円を無断課金し、Appleに返金を求めるも却下――追い詰められた父が選んだ「驚愕のミッション」と、法的にはどうなのかという弁護士見解がセットで読める実録記事。
宮城沿岸に800年前の未知の大津波の痕跡か
宮城県周辺で約800年前に発生したとみられる、これまで知られていなかった大津波の痕跡が確認された可能性が報じられている。
サッカー興味ゼロの人間と犬がW杯優勝国を予想する
ワールドカップ開幕に合わせて、サッカーに一切興味のない人間と犬が優勝国を予想するという、戦術分析の対極に位置する潔い企画。
リュウジの「やけくそ小籠包」、中国の朝食定番「腸粉」にそっくりだった
リュウジさんが編み出した「やけくそ小籠包」が、中国南部で広く食べられている朝食メニュー「腸粉」と製法も見た目もかなり近いと話題に――独自に同じ答えにたどり着くのは、料理の収斂進化かもしれない。
H3ロケット6号機、超小型衛星6機を軌道投入し打ち上げ成功
6月12日、H3ロケット6号機が種子島から打ち上げられ、搭載した超小型衛星6機を所定の軌道に投入して成功――着実に実績を積み上げる日本の基幹ロケットの現在地。
所沢の高層ビル、なぜやたらと先がとんがっているのか
所沢のスカイラインを眺めると、高層ビルの先端がやけにとんがっていることに気づく――その理由を丁寧に追った、街の些細な違和感を放っておけない人のための記事。
フルーツ大福の断面美、最強の糸はどれだ
フルーツ大福をきれいに切るには糸がいいらしい、ということで各種の糸を試して断面の美しさを比較するという、誰も頼んでいないのに確実にありがたい検証記事。
黒帯40束という覚悟の夏が始まる
揖保乃糸の最上位ライン「黒帯」を40束まとめ買いするという、素麺に対する異常な信頼と夏への本気度が伝わるエッセイ。