こち亀200巻の全コマが検索可能に——あの名場面、何巻だっけ問題が終わる
こち亀公式が全コマ検索機能を公開。うろ覚えのセリフやシーンから該当話を即座に特定できるようになった。なお「全部同じじゃないですか」は141巻なのでまだ範囲外、もう少しだけ待ってほしい。
駐車場の看板が謎解きに見える人々と、本当に解いてしまった松丸亮悟
ディズニーリゾートの駐車場料金値上げを伝えるニュース写真が「謎解きっぽい」とネタにされたところ、松丸亮悟本人が颯爽と現れて実際に"解答"を出してしまい、インターネットが拍手喝采。求められる前に応える男、強い。
Microsoftが「指示待ち」を卒業させにきた ― 先回りAI「Scout」登場
常時稼働で業務を学習し、指示がなくても先回りして動くAIエージェント「Microsoft Scout」が発表された。「Work IQ」で使うほど賢くなるという、便利と不気味の境界線を攻めた設計。
リュウグウの石、地球に持ち帰ったら数週間で変わり始めた
はやぶさ2が持ち帰ったリュウグウの試料をあえて大気にさらす実験が行われ、磁硫鉄鉱がわずか数週間で変質することが判明。宇宙からの贈り物は、地球環境にとって驚くほど繊細だった。
早川書房が「三体級」と言い切るSF新刊、小島秀夫もコメントを寄せる
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『三体』に比肩すると早川書房自ら太鼓判を押すSF小説が発売開始。小島秀夫氏もコメントを寄せており、このあたりの名前が揃うと手に取らざるを得ない空気がある。
「軽すぎる中性子星」は測り方が違っただけだった
質量が異常に軽いと謎だったX線連星の中性子星「SMC X-1」に、光度変化を正しく説明する新モデルが登場。再計算の結果、約1.35太陽質量というごく普通の中性子星だとわかった。宇宙の謎が解けるとき、意外と答えは地味である。
ICカードに2万円チャージする、ただそれだけの大人の階段
改札で前の人のICカード残高が5桁だと「大人だ……」と慄く。ならば自分もやってみよう——ただ2万円チャージするだけの日を記録したデイリーポータルZらしい名作が傑作選として再浮上。何も起きないのに妙に読んでしまう。
76歳のスタン・ハンセンに会いに行った話が、もはやひとつの叙事詩
ロケットニュースの記者が76歳の今もテキサスに暮らすスタン・ハンセンを訪問。ウィーーーのラリアットで日本中を沸かせた男の現在地を伝えるレポートは、プロレスを知らなくても読ませる力がある。
あらゆる娯楽を禁じられた子供が最後に手にしたもの
ファストフード禁止、テレビ制限、ゲーム禁止、遊びを自分で考えたらそれも禁止——極端な制限下の子供時代を描いたエッセイが静かに刺さる。共感の声の中に「暇すぎて国語辞典を読み、今は国語教員です」という回収が美しい投稿も。
Google Homeが「話し相手」になる時代が来た
GoogleがGemini搭載の新型Google Homeスピーカーを発表。「OK Google、電気つけて」の時代から、AIと自然に会話しながら家を操る時代へ。スマートスピーカーがようやく"スマート"になりそうな気配がする。
月2万1千円の男、今週も金欠の荒野を往く
限られたこづかいの中で人生の喜びを見出す男のリアルが、毎回じわじわと胸に迫ってくる連載第76話。
美少女の頼みごと、中身はパンパンに膨れたモバイルバッテリーの処分だった
「オタクくんだけが頼りなの」という甘い言葉の先に待っていたのは、爆発寸前のモバイルバッテリー。シチュエーション漫画かと思いきや、リプ欄が自治体の回収ルールや絶縁処理などガチの廃棄マニュアルと化していて、オタクの実用知識が遺憾なく発揮されている。
千葉・市原の「陸の塩辛」こと豆造、まだ知らないのはもったいない
大豆を発酵させた千葉県市原市のローカルグルメ「豆造(とうぞ)」の魅力と食べ方を探る一篇。「陸の塩辛」という異名の時点でもうご飯が進む。
欲しい場所に換気扇がないなら、ぬいぐるみにすればいいじゃない
換気はしないが心は潤う。「ちょうどいい場所に換気扇がない」という切実すぎる動機から、換気扇のぬいぐるみを自作する記事。機能はゼロ、愛嬌は満点。
ChatGPTにも広告が載る時代、日本でまもなく開始
OpenAIがChatGPT上での広告表示を日本でも開始する方針を明らかにした。無料で賢いAIの裏側には、やはり広告というおなじみのビジネスモデルが待っていた。
3.11の地震波は日本列島そのものを東へ押しやっていた
東日本大震災の地震波が日本列島を物理的に東方向へ移動させていたことが改めて注目されている。大地が「不動」というのは、人間の思い込みにすぎない。
ChatGPTがついに広告を表示、無料ユーザーとの"対価"が可視化される
OpenAIがChatGPTに広告表示を導入し、日本国内でも開始された——無料で使えるAIの裏側にあるビジネスモデルが、いよいよユーザーの目に見える形になってきた。
「妊婦ですか?」→「いいえ、美味しいものです」で国際交流が成立した話
電車で海外の方に妊婦と間違われた投稿者が「違うわ、この中には美味しいものがあるの」と腹を叩いて返したところ、車内が爆笑に包まれ即席の国際親善が完成。言語の壁はユーモアで超えられる好例。
女子小学生の憧れ1位は「お母さん」、なりたい職業は「漫画家」——2026年のリアル
小学館の調査で、高学年女子の憧れ1位が「お母さん」、なりたい職業トップが「漫画家」という結果に。成長とともに「身近なお店屋さん」から「クリエイター」へ志向が移る傾向が鮮明で、子供たちは意外と地に足がついている。
地球滅亡1秒前で止まった世界の、終わらない日常と謎
崩壊寸前の地球で永遠に引き延ばされた時間を生きる人々と、マンションの秘密に迫る大家の少女——設定だけで優勝できるSF冒険譚が第36話。