ふつうの軽音部、113話にしてなお「ふつう」じゃない
渋めの邦ロックを愛する鳩野ちひろの高校軽音ライフ、各賞を総なめにしながらも毎週の更新が止まらない。
プリキュアとまどマギが公式で記念撮影する時代が来た
東映アニメーション公式のイベントで、『名探偵プリキュア!』のキャラクターが『まどマギ』ステージにサプライズ登場し、まどか・ほむらと並んで記念撮影を敢行。日曜朝の魔法少女と深夜枠の魔法少女が同じフレームに収まる光景は、なかなかに因果の糸を感じる。
超人X 第74話、石田スイの描く「超人」はまだ底が見えない
東京喰種の石田スイが手がける超人譚、最新話更新。独特の空気感と画力は健在で、毎話どこへ連れて行かれるのか読めないのが良い。
AIがハローワークで職業紹介、しかし精度はまだ「ハロワ以前」
ハローワークでAIによる職業紹介の実証実験が行われているが、マッチング精度にはまだ課題が山積みらしい。
鬼滅きっかけで「梅毒って何?」と聞かれたお母さんの模範解答
子供の素朴な疑問に対して、直接的すぎず、でもごまかさない絶妙な説明が話題に。なお、お子さんにとって昭和は「パパが生まれた年」らしい。
『超かぐや姫!』と『都市伝説解体センター』を繋いだのは、ひとりのクリエイターだった
ゲームとアニメの境界をふわりと越えていく"人の縁"の話。room6を軸に、『超かぐや姫!』と『都市伝説解体センター』の共通項が浮かび上がるインタビューは、クリエイティブの裏側を覗く楽しさがある。
ゲーム禁止家庭の抑圧、姉をコミケの魔法少女へと変身させる
漫画もゲームも北朝鮮並みに規制されていた家庭で育った姉弟。10歳上の姉が大学進学と同時に自由を手にした結果、コミケでコスプレイヤーとして覚醒するまでの流れが、教育と抑圧の関係を身をもって証明している。
音のないマンガに「声」を乗せるということ──アニメ「あかね噺」落語収録の舞台裏
原作では読者の想像に委ねられていた落語シーンに、声優陣が真正面から挑んだアニメ「あかね噺」。主人公・朱音役の永瀬アンナが語る「寿限無」収録の裏側には、落語という芸への敬意と覚悟がにじんでいる。
海外製天気アプリの"誤報"が止まらない
天気予報は当たらないのが定番だが、海外製アプリの誤情報はもはや予報ですらないレベルで問題になっている。便利さの裏にある精度の落とし穴に注意。
シャニマスの「裏方」に光を当てる事務員マンガ、前編更新
283プロの事務員視点でアイドルたちの日常を描くスピンオフ、Learn to fly前編が公開。
住む場所が変われば歩数も変わる──地域差は最大2倍という現実
同じ国に暮らしていても、地域によって1日の歩数に最大2倍近い差があるという研究結果が出た。「よく歩く街」と「歩かない街」を分けるものは、意志の強さではなく都市構造なのかもしれない。
女子高生がバキを語る漫画、第6話にして狂気の安定感
女子高生×バキという組み合わせの時点で勝ちなのに、回を重ねるごとに解像度が上がっていくのがおそろしい。バキ愛が深い人ほど刺さる一作。
水辺の妖怪×駆除センター職員、和風ファンタジー第12話
近代化で消えたはずの水ノ怪がまだ残る「うろこ町」で、駆除センター勤務の早夜と兄を探す少女きちの物語が続く。
機械の鎧で星獣と戦う近未来メカアクション、第62話
宇宙開拓時代に現れた脅威"星獣"に、鎧を纏う英雄たちが挑む。圧倒的画力で魅せるSFアクションの最新話。
銭湯と義兄弟、海辺のビターな人間ドラマ第27話
祖父と銭湯を営む遼馬のもとに現れた、父の隠し子を名乗る少年。湯気の向こうに滲むヒューマンドラマが更新。
フルコンタクト空手の新星・神薙昴、第11話で拳を振るう
高校1年にして実力未知数の昴が、フルコンタクト空手の大会で強者たちに挑む。格闘マンガの熱量がここにある。
厄災の魔女との死闘、その果てに傭兵が受けた依頼とは
殺し合いの末に「護衛してくれ」と頼まれる展開、信頼の築き方としてはだいぶ荒っぽい。第70話後編、戦利品の意味がじわじわ効いてくる回。
「愛」を掲げる宗教はなぜ道を踏み外すのか——ルーキー発の重厚な問いかけ
他者への愛こそ救いだと信じた先に、何がねじれていくのか。ジャンプルーキー発とは思えない骨太なテーマを、ライナーという一人の視点から丁寧に描き出す意欲作。