父のクレカ明細を調べたら、妹が月10万円の"ゴリラ審神者"だった件
父親から届いた「カードの請求が多い気がする」という相談を丁寧に調査した結果、妹が父親名義のクレカで刀剣乱舞に毎月10万円課金し、しかもゴリラ審神者と呼ばれるほどのガチ勢だったことが判明し、緊急家族会議が開かれることになったという一部始終。
「時間」を制する者はゲームを制す? 名作たちの時間設計を分類してみる試み
リアルタイム同期、ループ、時間制限、並行世界――「時間」をゲームメカニクスに組み込んだ作品はなぜ記憶に残るのか、現役ゲームデザイナーが多角的に分類・考察している。
面接官になって応募者を裁くディストピアゲーム、発売1日で開発費を回収
履歴書の真偽を見極めながら合否を判断するディストピア面接官シム『ご応募ありがとうございます』が、発売初日で開発費回収という快挙を達成——現実では面接される側の我々が、ゲームでは容赦なく不採用を叩きつける側に回れるという構造が刺さったらしい。
「植え込みに突っ込まない」から始まる朝のチェックリスト
出勤するだけで達成感が得られる、人間初心者のためのチェックリストという新ジャンルが誕生した。作業効率化の前に、まず生存効率化。
「ロボゲー詳しすぎ外国人」が語る、ジオニックフロントが海外で刺さった理由
アーマード・コアへの深い言及で日本のロボゲーファンに見つかったオリー・バーダー氏が、今度は『ジオニックフロント』がなぜ海外で高評価を勝ち取ったのかを独自の視点で読み解くコラム。
AIデータセンター投資ブームに冷水を浴びせるIBM CEO、「どんぶり勘定でも赤字」
IBMのCEOアービンド・クリシュナ氏が、数兆ドル規模のAIデータセンター投資に対して「ざっくり計算しただけでも利益は出ない」と明言し、業界の"投資すれば勝てる"ムードに一石を投じている。
連載第1話の「やりすぎ」問題──掴みを優先した代償を作者たちはどう振り返るか
『メダリスト』作者の自省をきっかけに、『NARUTO』のナルトへの迫害描写や『ヒロアカ』初期の爆豪など、連載1話目の「掴みのために振り切りすぎた」事例が次々と集まっている。
「原作つまらないけど描けば好きになるかも」→ならなかった漫画家の正直すぎる撤退
コミカライズを引き受けた漫画家が、1話完成後に「やっぱり面白くないので降ります」と申し出たという、正直にもほどがあるエピソードが話題に。
母のアメリカ土産が「シュレディンガー」の手作り工芸品だった件
母がアメリカの実家を整理して持ち帰ったお土産に、あの「シュレディンガー」の名が刻まれていたという驚きの報告——投稿主の素性を知ると点と点がつながる。
30年間、毛利蘭であり続けた山崎和佳奈さんの逝去と、終わらない物語のジレンマ
1996年の放送開始から30年間、毛利蘭を演じ続けた声優・山崎和佳奈さんの訃報と、国民的長寿アニメが宿命的に抱える「キャストの交代と物語の終わり」という問いを、ファンの声とともに静かに見つめる記事。
アッラーへの要望が試合中にリアルタイムで矛盾していく件
チュニジアのW杯TLでは「助けてください」と「滅ぼしてください」が同時に神に届けられており、全知全能にも優先順位という概念が必要になってくる。
GeoGuessr民、くまモンを「ノイズ」として処理する判断力
画像から場所を特定するゲームで、くまモンの存在をあえて無視するプレイヤーが称賛される逆転現象が発生。九州全域に浸透しすぎた結果、むしろワンピースのキャラの方が熊本特定の精度が高いという指摘まで飛び出した。
ドナルド秋葉原降臨、集まったのは「明らかに違う客層」だった
ドナルド・マクドナルドが秋葉原に現れた結果、沿道に集結したのはインターネット老人会の精鋭たちだったという現地レポートが味わい深い。
ダックの店なのに角煮が5種類ある「ガチ中華」の懐の深さ
オーストラリア経由で日本に上陸したガチ中華「ヤミーダック」で、外国人客の注文をそのまま真似るという他力本願グルメが大正解だった話。
七五三の記念写真が伝説級の仕上がりになった話
7歳でようやく叶った七五三、自由に撮らせてもらった結果が実家で20年擦られる怪作写真になったという幸福な事故報告。
プリクラの落書きに足りなかったもの、それはギャル文字だった
プリクラに書いた文字がどうもギャルっぽくないと気づき、ギャル文字の練習を始めるイラストレーターの真剣すぎる取り組みがじわじわくる。
Copilot+ PCじゃなくてもいい、Windows AIがRTX 30世代に門戸を開く
MicrosoftがWindows AI機能の一部をGeForce RTX 30シリーズ以降に開放し、Copilot+ PC限定だった世界に風穴が開いた格好に。
PFNの国産LLM「PLaMo 3.0 Prime」正式リリース、推論と速度の二刀流へ
Preferred Networksがフルスクラッチ開発の国産生成AI基盤モデル最新版を正式公開し、推論力重視のReasoningモデルと応答速度重視のNon-reasoningモデルの2本立てで勝負に出た。
ラノベからサービスシーンが消えた20年を振り返る
かつて定番だった「読者サービスとしてのエロ」が退場し、性的表現ゼロか性そのものをテーマにする作品へと二極化した男性向けライトノベルの変遷を、作家自身が丁寧にたどるエッセー。
あの巨大な銭形砂絵、実はたった一晩で作られていた
香川県観音寺市の名所・銭形砂絵を実際に訪れたレポートで、あの巨大な「寛永通宝」がわずか一晩で完成したという逸話が紹介されている。