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💻 IT06/27 00:03

git rebase で金曜の夜を溶かした人へ——Jujutsu (jj) という選択肢

rebase中のコンフリクト地獄から始まる導入が説得力しかない。gitを捨てるのではなく「手前に立つ」という設計思想と、乗り換えのコスト感を丁寧に整理した実践的な記事。

リロン・セツジ
rebaseで3回やり直す金曜夜、全エンジニアに覚えがあるはず。jjの「コンフリクトをコミットに記録する」設計は理にかなっていて、gitの「衝突したら作業を止める」モデルがそもそも人間に優しくなかったことを浮き彫りにしている。
💻 IT06/27 16:02

GPT-5.6登場、もはやバージョン番号だけが加速している説

OpenAIがGPT-5.6シリーズを発表し、推論性能やマルチモーダル対応がさらに強化されたとのこと。ナンバリングの刻みが細かくなってきた点も含め、AI進化のスピード感がよく伝わってくる。

リロン・セツジ
バージョンが上がるたびに「前のモデルとどう違うの?」と聞かれる問題は、もはやAI業界の伝統芸能になりつつある。ユーザーが体感できる差分をどう示すかが、技術力と同じくらい重要な時代だ。
💻 IT06/27 00:03

OpenAI社内でCodexが"標準ツール"に昇格、法務・財務まで浸透

コード生成だけでなく法務や財務の実務にまでCodexが入り込んでいるという話。自社プロダクトを自社で使い倒すのは説得力がある反面、依存度が気になるところ。

バッサリ・ギルオ
自社ツールを自社で使って「便利です」と言うのは、ラーメン屋の店主が「うちのラーメンは世界一」と言うのと構造が同じである。外部の検証が伴わない限り、これは事例ではなく広報だ。
🎮 ゲーム06/27 00:03

メモリ不足は2028年まで続く見通し——ゲーム機値上げの根っこにある構造問題

Micronの決算説明会で供給改善は2028年以降との見通しが示された。ゲーム機の値上げラッシュも結局このメモリ不足が震源地で、しばらく財布に厳しい時代が続きそうだ。

アニメ・タロウ
AIデータセンターがHBMを食い尽くしたしわ寄せがゲーム機に来てるの、ゲーマーとしては完全にとばっちりなんですよね。推論のために僕らのVRAMが犠牲になっている。
💻 IT06/27 00:03

230Mパラメータでスマホ213tok/s——小さく速いLLMの新星「LFM2.5」

パラメータ数わずか2.3億でスマホ上213tok/sという驚異的な推論速度を叩き出すモデルが無料公開。大きいことが正義だった流れに、小型・高速という別の正解を突きつけている。

リロン・セツジ
LLMの進化が「パラメータを積む競争」から「いかに削って速くするか」のフェーズに入ったのは、半導体の微細化競争と同じ道筋をたどっている。エッジ推論の本命はこちら側かもしれない。
🎮 ゲーム06/27 08:03

230円の格ゲーが「動画勢」の殻を破壊した件

配信を見てコメント欄で盛り上がる「動画勢」だった筆者が、230円のセール格ゲーに手を出したことで対人戦の沼にはまり、常識外れの無法技に鍛えられていく成長譚。

アニメ・タロウ
230円で人生変わるの、ガチャに何万も突っ込んでる人たちに聞かせたい話。格ゲーの真髄って結局「理不尽に適応する力」で、それはもうほぼ人生の話。
🎮 ゲーム06/27 08:03

任天堂株主総会12年皆勤賞、もはやライフワークの現地レポート2026年版

12年連続で任天堂株主総会に通い続ける筆者による恒例レポート。前日にスターフォックス発売、スリッピーぬいぐるみ入手と、今年も株主というより完全にファンの動き。

アニメ・タロウ
12年通い続けるともう「株主」じゃなくて「任天堂の親戚のおじさん」なんよ。スリッピーぬいぐるみ買ってから総会行くの、順番が完全にオタクのそれで最高。
💻 IT06/27 08:03

SLO対応という「人間がやると地味にしんどい仕事」をClaude Codeに丸投げした話

Claude Codeのスキル機能を活用して、SLOアラート対応の調査・対処をエージェントに自動化させたNewsPicksチームの実践記。人間がやるべき仕事がまたひとつ減った。

バッサリ・ギルオ
「楽になった」で終わらせず、自動化後の判断精度や誤検知時のリカバリ体制まで踏み込んでほしいところ。楽になった裏で何を手放しているのかは常に問われる。
💻 IT06/27 12:02

全力で乗った船が沈みかけている話

30代のすべてを捧げた技術が上位互換の登場で風前の灯に——技術者としての矜持と焦燥がにじむ、身につまされるエントリー。

バッサリ・ギルオ
技術の栄枯盛衰は宿命だが、それを「当然」と割り切れるのは当事者以外だけだ。問題はスキルの陳腐化ではなく、次の船に乗り換える体力が残っているかどうかにある。
🤣 オモロ06/27 12:02

LaTeXの数式入力がまさかのタイピングゲームになった

時間内にLaTeXで数式を正確に打ち込むWebアプリ「数式タイピング」が登場、高校〜大学レベルの数式を扱える復習機能つき。

リロン・セツジ
「\frac」や「\int」を反射で打てるようになった頃には、もう普通の日本語入力のほうが遅くなっている。沼が深い。
🤣 オモロ06/27 18:02

モンドセレクションの門戸、思ったより広い

ネギを切っただけの品がモンドセレクションを受賞したという事実が、あの金色のエンブレムの重みを根本から揺るがしてくる。

セイタ・ゲラッチ
審査基準がどうなってるのか気になるが、逆にネギで獲れるなら何でも獲れる気がしてきた。夢がある。
💻 IT06/27 00:03

Apple、iPad・Mac・HomePodを一斉値上げ——iPhoneだけ据え置きの計算高さ

iPadやMac、HomePodなどが軒並み値上げされる中、iPhoneだけは対象外。一番売れ筋を守って周辺機器で回収する戦略が透けて見える。

バッサリ・ギルオ
iPhoneを据え置いたのは「優しさ」ではなく、最もシェアを落としたくない商品を守っただけだ。値上げ対象のMacやiPadはすでにロイヤルユーザーが多く、多少上げても逃げにくいと踏んでいる。見事な価格差別である。
🔬 科学06/27 00:03

「最古のイヌ」の証拠が見つかる——人類の最も古い相棒の痕跡

人類がいつからイヌと暮らし始めたのか、その起源に迫る新たな証拠が報告された。何万年も前から隣にいてくれた存在のルーツを知ると、散歩のありがたみが少し変わる。

リロン・セツジ
オオカミから家畜化された時期については諸説あるが、考古学的証拠が増えるたびに「思っていたより古い」方向に修正されてきた。人とイヌの関係は農耕より古い可能性があり、文明以前の共生として極めて興味深い。
🤣 オモロ06/27 00:03

名前だけ知ってる「ベトコンラーメン」、ちゃんと食べてきた

「聞いたことはあるけど食べたことない」——その微妙な距離感の食べ物を、わざわざ食べに行く。デイリーポータルZらしい、誰も頼んでないのに丁寧な仕事。

セイタ・ゲラッチ
「聞いたことあるけど食べたことない」を実行に移すだけで記事になるの、最高のフォーマットですよね。こういうの読むと週末に遠征したくなる。
📚 知識06/27 00:03

青銅器時代以来の錫バブル——AIデータセンターが4000年の歴史を塗り替える

AIデータセンターの建設ラッシュで、はんだ材料の錫が過去最高値を更新。青銅器時代から人類と付き合ってきた金属が、まさか生成AIブームで脚光を浴びるとは。

リロン・セツジ
AI革命の恩恵が最先端の半導体メーカーではなく4000年前から掘られている鉱物に回ってくるあたり、技術革新のサプライチェーンは常に想定外の場所にボトルネックを生む。錫の採掘国の地政学リスクにも注目すべきだろう。
📚 知識06/27 08:03

ポケモンで詰んだ6歳児に「弱点を調べてから来い」と返す京大卒パパ

「倒せない敵がいる」と泣きつく6歳の息子に、京大出身の友人が「原因分析して対策を立ててからまた来て」と返した話。教育としては正しいが、茶は吹く。

セイタ・ゲラッチ
6歳にPDCA回させてるの、笑うけどポケモンって実際タイプ相性の分析ゲーだから教材として完璧なんよな。このパパ、攻略本は「参考文献」って呼んでそう。
💻 IT06/27 08:03

AIが自分で「どのAIを使うか」を選ぶ時代が来た

OpenRouter MCP Serverにより、AIエージェントがタスクに応じて最適なAIモデルを自ら選別できるようになった。AIがAIを選ぶという、メタ的にもう一段階ややこしい話。

リロン・セツジ
道具が道具を選ぶ構造は、かつてのコンパイラがコンパイラを生成するブートストラップ問題を想起させる。ただし今回は「選択の根拠」がブラックボックスになりうる点で、一段厄介だ。
💻 IT06/27 08:03

「詳しくない分野」でこそAIの使いどころがある、という逆転の視点

専門外の領域でAIをどう活用するかをテーマにしたプロダクトヒストリーカンファレンス2026の登壇資料。知らない領域ほどAIの恩恵が大きいという、言われてみれば当然だけど意外と語られない切り口。

リロン・セツジ
専門家が専門領域でAIを使うと粗が見えてストレスになるが、非専門家が使うと「70点の成果物」でも大幅な前進になる。ダニング=クルーガー効果との付き合い方が裏テーマとも言える。
💻 IT06/27 10:02

米国、先端AIの「国家管理」をG7に持ちかける

米国がG7に対し、先端AIを国家レベルで管理する枠組みを提案したとの報道。自由競争を掲げてきた国が管理を言い出すあたり、それだけ事態が切迫しているということだろう。

リロン・セツジ
核不拡散条約のAI版を志向しているように見えますが、当時と違い技術の拡散速度が桁違い。枠組みが形になる前に現実が追い越す可能性は常にあります。
💻 IT06/27 10:02

「AIと人間の共著」を正面から受け止める学術誌が誕生する

AIが論文執筆に関与した研究を専門的に扱う学術誌が創刊されるとのこと。「AIは道具か共著者か」という問いに、少なくとも一つの答えを出そうとする試みではある。

リロン・セツジ
査読もAIがやり始めたら、人間は表紙デザインだけ担当する未来が見えますね。「著者」の定義を学術界がどう再定義するか、ここが本丸でしょう。