Wikipediaの「週刊少年ジャンプ」記事、誤記が20年放置されていた件をちゆ12歳が検証
2004年に書き込まれた作品タイトルの誤記がどれだけの期間そのまま残り続けたのか、ちゆ12歳が丹念に追跡した労作。集合知の死角がよく見える。
知らない街に放り込まれた一週間の記録、読むとなぜか引っ越したくなる
土地勘ゼロの街で一週間暮らしたらどうなるのか。不安と発見が入り混じるリアルな日常の記録は、旅行記とも引っ越し体験記ともつかない独特の読み心地がある。
地球の裏側に向かって叫ぶギャグ、ブラジルでもやっていた
日本人が地面に向かって「ブラジルの人、聞こえますかー!」と叫ぶ定番ギャグ、ブラジル側でもまったく同じことをやっていたことが判明し、地球を挟んだ奇跡のシンメトリーが成立してしまった。
Switch 2、米国で「歴代2位の速さ」で売れたゲーム機に——1年で590万台
発売からわずか1年で米国累計590万台を達成し、歴代2位の立ち上がりを記録したNintendo Switch 2。1位が何かは気になるところだが、任天堂がまたしても「売れるハード」を作ったという事実は動かない。
震度5弱でフィギュアが全倒壊、しかし倒れ方が「設定通り」すぎた
地震でフィギュアが軒並み倒れた写真が話題になったが、倒れた姿がキャラの設定やシーンと妙に噛み合っていて、被災報告なのに二度見してしまう人が続出している。
ふつうの軽音部、番外編でもふつうじゃない温度感を出してくる
本編の空気感をそのまま持ち込みつつ、番外編ならではの自由さで描かれるちひろたちの日常が心地いい。
Quantic Dream、大規模レイオフに従業員がストライキで応酬
『デトロイト ビカム ヒューマン』で知られるQuantic Dreamが115人規模のレイオフを発表し、従業員によるストライキに発展した。
大量のスマホが並ぶ異様な光景——「いいね」を量産する"スマホ農場"の実態
何百台ものスマホをズラリと並べ、SNSの「いいね」やフォロワーを機械的に水増しする通称「スマホ農場」。デジタル時代の承認欲求ビジネスは、見た目からしてなかなかディストピアである。
ナツコミ2026、メタキラカード目当ての転売ヤーが書店に殺到して早くもカオス
集英社の夏恒例フェア「ナツコミ」で配布される『ONE PIECE』メタキラカードに転売目的の人々が群がり、一部書店がフライング配布したことも重なって現場は混乱状態に――毎年恒例の風物詩になりつつあるのが何とも言えない。
美容医療の最前線を描く新連載、第1話の患者は「胸を作りたいおじさん」
ハイフにボトックスに骨切りに――美容医療のフルコースを自らにも施す院長が、あらゆる患者の欲望に向き合う新連載が開幕。「美容は主観が120%、自己満足が120%の世界」という潔い割り切りが心地いい。
経産省がDeNAのスマホゲームに15億円補助、「税金で廃課金」と困惑の声
世界的ヒットを狙う大型コンテンツ育成の名目で、経産省がDeNAのスマホゲーム開発に総額15億円を補助するというニュースに「なんで税金で廃課金せなあかんねん」とツッコミが殺到。一方、業界側からは「大型タイトルの開発費としてはたかだか15億」との冷静な声も。
リング状に広がる脈動オーロラ、宇宙と地上の同時観測でそのメカニズムが見えてきた
全天カメラと観測衛星「あらせ」の連携により、リング状に広がりながら明滅する脈動オーロラの撮影に成功。磁気圏のプラズマ変動がオーロラの挙動にダイレクトに反映されていることが明らかになった。宇宙の現象を地上と宇宙の両面から挟み撃ちにする観測手法の成果として、なかなか美しい研究である。
初代ガンダムを初めて全話観た漫画家、半世紀前の作品の完成度に驚き、最新作との落差に困惑する
『エルフェンリート』の岡本倫氏が初代『機動戦士ガンダム』を通しで初視聴し、「半世紀近く前なのにツッコミどころが少ない」と感嘆。一方で『ジークアクス』には「100倍ツッコミどころがある」とバッサリ。ファンの間では「ツッコミ待ち作品だから」という擁護なのか諦めなのかわからない声も上がっている。
「食べられるコケ」が次世代食材として浮上しているらしい
栄養価の高さから食用コケが注目を集めているという話。昆虫食の次はコケですかと言いたくなるが、苔玉を見て「おいしそう」と思う日が来るのかもしれない。
Steamサマーセール開幕、財布の紐はもう切れている
毎年恒例、積みゲーが増えるだけと分かっていても覗いてしまうSteamサマーセール。「みんななに買う?」というシンプルな問いかけが、逆に一番危険。
NTTの次世代通信「IOWN」、その将来像はどこまで現実的か
光電融合技術を核とするNTTの次世代通信基盤IOWN。低遅延・大容量の夢は語られ続けているが、実際の活用シーンはどこまで見えているのか。
白黒のポテチ袋に書家が「極旨」と書いただけで、もう美味しそう
色も写真も使わず、書家の筆一本で「極旨」と叩きつけただけのポテチパッケージが圧倒的な食欲を喚起している。デザインの引き算ここに極まれり。
4股で振られた男の再出発、元カノ再登場で波乱の予感しかない
中学時代に4股の洗礼を受けた主人公が、ようやく新しい恋に踏み出したところで因縁の元カノが現れる第98話。
カレー沢薫が描く「噛み合わない夫婦」の痛快さと身につまされ感
会話ゼロの夫婦が本音をぶつけ合ってもなお噛み合わない様を、カレー沢薫が容赦なくコメディに仕上げる第3話。