『LONA』公式サイトがオープン、世界観の片鱗がちらりと
2027年春放送予定のオリジナルTVアニメ『LONA』、公式サイトでスタッフ情報やビジュアルがまとめて確認できる。
Deno 2.9、速度2倍・メモリ半減に加えてデスクトップアプリまで作れるようになる
起動速度が2倍、メモリ消費が半分という順当な進化に加え、WebViewベースのデスクトップアプリ開発機能「Deno Desktop」まで投入してきた。もはやランタイムの枠を静かに踏み越えつつある。
「バーやってガーやってドゥワァァ」で絵が描けるなら苦労しない……いや描けるのか?
外国人に絵を教えようとしたら、説明がオノマトペまみれになって「What is ポチャン?」と困惑される地獄が展開。関西仕込みの指導は「バーやってガーやってドゥワァァ」で完結するらしく、もはや言語の壁以前の問題である。
「未発売なのに人気」という矛盾を成立させた、ブルーディスティニーの海外浸透史
ロボゲーに異常に詳しい海外記者オリー・バーダー氏が、日本国外では正規発売すらされていない『ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』がなぜ海外ファンの心を掴んだのかを語るコラム。公式の壁を越えるファンダムの執念は、いつだってローカライズより速い。
iPhoneにGeckoエンジンを持ち込む野良ブラウザ「Reynard」という反逆
AppleのWebKit縛りをすり抜け、iPhoneでFirefox拡張機能が動くGeckoベースのブラウザ「Reynard」を野良アプリとして導入する手順が紹介されている。
「龍虎の拳 外伝」がリメイクで復活、キングとユリの参戦も決定
EVO 2026にてSNKが「ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝R」を発表し、シリーズ3作目のリメイクにキングとユリが参戦することが明らかになった。
HTTPステータスコードで札を取れ――ゲムマで見つけたIT系ボードゲームの世界
ゲームマーケット2026春で展示されていた「HTTPステータスコード百人一首」や情報漏えい防止ゲームなど、IT業界人の琴線に触れるアナログゲームたちが紹介されている。
インターネットの主役、ついに人間から機械へ交代
Cloudflare CEOが報告した「ボットのトラフィックが人間を超えた」という事実は、SFの話ではなく今のインターネットの現実である。
レゴで作った実物大ハイパーカー、時速111kmで丘を爆走してしまう
32万個超のブロックで組み上げたケーニグセグのレゴ版が、おもちゃの域を完全に逸脱した速度でレゴ史上最速記録を叩き出した。
冨樫義博、『HUNTER×HUNTER』の結末を3パターン用意していると明かす
冨樫義博が手紙で「自分が死んだらこれが結末」として3パターンの終わり方を用意していると告白。賛否比率まで自己予測しているあたり、読者との勝負を最後まで降りる気がない。
セガサターンの恋愛SLG『センチメンタルグラフティ』、令和の世にリメイク決定
1998年発売の恋愛シミュレーションが、オリジナルのイラストレーター・甲斐智久氏によるキービジュアル描き下ろしとともに現代仕様で蘇る。
ブタの腎臓を人間に──異種移植の治験が2028年にも国内で始まる
ブタの腎臓をヒトに移植する異種移植の治験が、早ければ2028年にも国内で実施される見通し。臓器不足という慢性的な課題に対し、SF的だった解決策がいよいよ現実の医療に降りてくる。
休載の歴史を超えて──HUNTER×HUNTERが累計1億部を突破
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』がシリーズ累計1億部を突破し、記念サイトがオープン。「かんしゃするぜ おまえとであえたこれまでのすべてに!!」という煽り文、読者の側こそ連載再開のたびに同じ気持ちです。
除草剤を撒いたはずの男、荷台を見て我に返る
「1タンク撒いてきたぞ」と意気揚々と戻ったら、軽トラの荷台に除草剤の原液がそっくりそのまま残っていた。では彼が大地に放ったものは一体何だったのか。
設計書は「先に書くもの」ではなく「後から辻褄を合わせるもの」である
新卒エンジニアの素朴な驚きに、現場の先輩たちが「むしろそっちが本番」と口を揃える光景。設計書とは理想であり、コードとは現実である。
ティッシュ空き箱を被りたがる猫、通称「ニャイレントヒルの四角頭」
ティッシュの空き箱を潰そうとすると猫が駆けつけて頭に被せろと要求し、被せると満足げにゴロゴロ喉を鳴らすという謎の儀式が話題になっている。
Mac不要・脱獄不要、iPhoneに野良アプリを入れる「SideStore」導入ガイド
Macとの接続も脱獄も不要で、iPhoneにApp Store外のアプリをインストールできる「SideStore」の導入手順が丁寧にまとめられている。
アルトマン vs アモデイ、AI業界の頂上対立は10年モノだった
OpenAIのサム・アルトマンCEOとAnthropicのダリオ・アモデイCEOの間には、方向性の違いに端を発する約10年の確執があるとウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。
Anthropicの新モデル「Fable」一般提供間近、中国勢の追い上げも加速
Claude Mythosに続く同等性能モデル「Fable」の提供再開が近づく一方、中国企業の急速な追い上げが米国AI勢の優位性に影を落とし始めている。
TypeScript製AIエージェントフレームワーク「Flue」をSREエージェント構築で試す
ハーネス駆動という聞き慣れないアーキテクチャを採用したAIエージェントフレームワークFlueを、SREエージェントの構築を通じて実践的に紹介する記事。フレームワーク乱立時代の新顔だが、設計思想に筋は通っている。