スプラトゥーン初のスピンオフが発表、新主人公「メカニック」がすりみ連合と旅に出る
6月30日23時配信の「スプラトゥーン レイダース Direct」にて、シリーズ初のスピンオフタイトルが正式発表。新主人公「メカニック」がすりみ連合と共に冒険を繰り広げるという、対戦とは異なる方向性の一作。
クアルコム、Mojo言語のModular社を買収してAIデータセンターに殴り込み
スマホ向け半導体の雄クアルコムが、Pythonライクな高速AI言語「Mojo」の開発元Modular社を買収し、AIデータセンター市場への本格参入を宣言した。
メモリ大手3社にカルテル疑惑、集団訴訟へ——あの価格高騰、やっぱり不自然だったのか
メモリ業界の主要3社が価格操作で結託していた疑いで、カリフォルニア連邦裁判所に集団訴訟が提起された。
『デトロイト ビカム ヒューマン』が450円。AIと人権の話、もうフィクションじゃないかもしれない
1,500万本を超えた名作ADVが90%オフのワンコイン以下に。AIが社会の前提になりつつある今、アンドロイドの人権を問うこの作品の切れ味はむしろ増している。
「レベルアップ」が英語圏で通じない問題、スクエニのローカライズ哲学とともに明かされる
日本人ゲーマーが当たり前に使ってきた「レベルアップ」は実は和製英語だった。スクエニのローカライズディレクターが語る"変えない勇気"と"変える基準"が興味深い。
ゲームを遊ばなくてもいい、まず音楽から入ればいい——偏愛サントラ5選
レコード店経営ゲームの選曲センスから巨匠ジェイク・カウフマンの職人芸まで、ゲーム音楽の"異常なこだわり"を5作品で紐解く連載第2回。
『サイバーパンク2077』じわじわ人が戻ってきている理由、それは「エッジランナーズ2」
70%オフセールと同時にSteam同接がじわじわ増加中。6月30日にはアニメ「エッジランナーズ2」のティーザー公開も控えており、ナイトシティへの帰還者が増えそうだ。
「エッジランナーズ2」ティーザー第2弾、人がバタバタ死ぬ不穏さは健在
アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」のティーザー第2弾が公開。次々と人が命を落とす不穏な展開が映し出され、前作の容赦なさを思い出させる仕上がり。
「GTA6予約数でPSがXboxの8倍」報道、データの出どころはアフィリンクのクリック数だった
PSがXboxの8倍という衝撃的な数字が報じられたが、蓋を開ければデータ元はアフィリエイトリンクのクリック数。Xbox広報も「実際のデータを待つべき」と冷静な声明を出している。
誰にも伝わらない漫画の引用を日常でやり続ける人々の告白
「普通の言葉すぎて気づかれない漫画の引用」をみんなで発表し合う企画。読むと自分もやっていたことに気づいて静かにダメージを受ける。
持ち帰り試験で平均96点→対面にしたら48点、ブラウン大学の教授が直面した現実
名門ブラウン大学の数理経済学で、持ち帰り試験を対面に切り替えたら平均点がほぼ半分に急落し、満点組の大半は対面試験に現れなかったという、もはや笑えない話。
サブウェイの売上7倍、原因は「口頭注文をやめた」だけだった
ワタミ買収後のサブウェイがセルフレジ導入で売上7倍という衝撃の数字を叩き出した。あの「パンの種類は?野菜は?ドレッシングは?」の口頭連続質問が日本人にどれだけ効いていたかがよくわかる。
既設の光ファイバーで450Tbps、NICTらが世界記録を更新
NICTらが都市部の既存光通信インフラを使い、世界新記録となる毎秒450テラビットの大容量伝送に成功した。新しいケーブルを敷かなくてもまだまだ絞れるらしい。
GitHub Actionsの認証情報、どこから権限昇格されるかを整理する
GitHub Actionsにおける認証情報ごとのリスクと権限昇格パターンを体系的に解説したシリーズ第2弾で、CI/CDセキュリティを考える人の必読資料。
明治の文明開化、実態は「ライトな文化大革命」だったという話
古墳の副葬品を川に捨てて「これが文明開化だ」と叫ぶ若者たち——教科書が教えない明治日本の自国文化破壊の一面に、ビゴーもブチギレていた。
『エースコンバット・ゼロ』が2160p/60fpsで現代に帰還、『エスコン8』特典として移植決定
シリーズ31周年の節目に、ファンの間で根強い人気を誇る『エースコンバット・ゼロ』が高解像度・60fps移植版として蘇る。新作『エスコン8』の特典に付属するという太っ腹な仕様。
「Forza Horizon 6」が車に興味のない人まで巻き込めた理由を、500時間プレイした人間が語る
日本を舞台にしたことだけがヒットの理由ではない——レースゲームに縁のなかった層まで取り込んだ「FH6」の設計思想を、500時間超のプレイ経験から読み解く考察記事。
パワプロのサクセスモードで心を回復する——異色の心理ADV『とぼとぼリカバリー』
おなじみサクセスモード風のシステムで描かれるのは、野球ではなく60日間の心のリハビリ。8月19日Steamリリース予定。
「発売3日で回収されたゲーム、その理由は?」大喜利の審査結果がついに発表
おなじみ大喜利企画の審査結果が発表。「発売からわずか3日で回収されたゲーム」というお題に、読者たちの回答が出揃った。
小島秀夫、ついにねんどろいど化。もちろんアヒルも一緒
ゲームクリエイター本人がフィギュア化されるという稀有な事態。コジプロのマスコット「アヒルーデンス」も付属して、棚に飾ると妙な存在感を放ちそうだ。