FeliCaの暗号鍵が特定可能な脆弱性、研究チームが公表
ソニー製FeliCa RC-S915に、任意のノードの鍵を特定できる脆弱性が存在することを発見チームが正式に公表した。交通系ICや電子マネーなど社会インフラの根幹に関わるだけに、影響範囲が気になるところ。
母と一緒に遊んだ『ディアブロ』の記憶が、一人称ダークハクスラ『Heathen』を生んだ
開発者の原体験が「お母さんと初代ディアブロ」という意外すぎる出発点から、恐怖とミニマリズムを追求した一人称ハクスラが生まれるまでのインタビュー。
新作『スプラトゥーン レイダース』の新映像が公開、見た目のインパクトが規格外のシャケが話題に
最新映像で披露された「キワモノシャケ」のビジュアルが強烈すぎて、興奮と恐怖が同時にやってくる贅沢な体験をお届け。
米国、AnthropicへのAI輸出規制を解除
米国がAnthropic製AIの輸出規制を解除したとの報道。AI覇権をめぐる各国の綱引きの中で、規制緩和がどこまで戦略的判断なのか注視したい。
引き出しで眠るRaspberry Pi Zero、4秒で起動するマイコンに生まれ変わる「PiZZA」
Linuxを介さずZephyr RTOSでRaspberry Pi ZeroをArduino的に動かす「PiZZA」が公開された。起動わずか4秒、積みボードの救済策としてネーミングも含めて最高。
30万年前の洞窟に集まった20体、なぜ全員が女性だったのか
南アフリカのライジング・スター洞窟で発掘されたホモ・ナレディの化石を分析したところ、個体の大部分が生物学的女性だった可能性が浮上した。儀礼か、避難か、それとも偶然か——想像力を刺激される発見。
「サ終後も遊べるように」法案、カリフォルニア州上院で否決される
有料オンラインゲームのサービス終了後もプレイ可能な状態の維持か返金を求める「ゲーム保護法案」が否決された。ゲームは買ったのに遊べなくなる問題、法律で解決するのは今回も叶わず。
"異変探し"と"神経衰弱"を掛け合わせた奇妙なホテル脱出ゲームが7月配信
異変が起きている部屋同士でペアを揃えて脱出するという、ありそうでなかったジャンルの交差点みたいなウォーキングシム。
iモード時代の「ニート異世界転生もの」RPGが2026年にSteamで復活
2006年のiモード向けRPGが約20年の時を経てSteamに登場、当時すでに「ニート異世界転生」をやっていた先見性がじわじわくる。
『ドラクエ』の「じんめんじゅ」が本当に植物を育てられる植木鉢になった
育てているうちに情が湧いて倒せなくなりそうな「じんめんじゅの植木鉢」ほか、7月展開のドラクエプライズ5種が公開。
フラウィが"あみぐるみ風"フィギュアに——かわいいはずなのに、なぜかちょっと怖い
日本あみぐるみ協会監修という肩書きの重さと、フラウィというキャラの不穏さが絶妙に噛み合った新感覚フィギュアが登場。
98円で死と灰の冒険へ——DRPG『エルミナージュ ゴシック』Steam版が期間限定で破格に
100円を切る価格でありながら歯ごたえは凶悪、パーティが灰になる覚悟だけ持って挑みたいDRPGの名作。
Steamサマーセールで買える音ゲー10選、定番からクセ強インディーまで
セール期間中に音ゲーを開拓したい人向けに、王道から変わり種まで10本をまとめてガイド。
200万本突破の和ホラー『SILENT HILL f』がSteamで半額、今なら4,290円
実況映えする主人公と和の恐怖が話題を呼び200万本を突破した本作が、サマーセールで手を出しやすい価格に。
Steamサマセより安い? Fanatical「Red Hot Sale」で人気タイトルがさらに値引き中
『タルコフ』や『ARC Raiders』など人気作がSteamサマーセールの価格を下回る強気の値付けで登場、財布の紐がもう意味をなさない。
韓国の兵役経験者が「わかる」と唸る、終わらない当直ホラー『A Night Duty』が日本語対応
異変捜索系ホラーADVという体裁だが、韓国軍の当直という実体験ベースの緊張感が独特の味わいを生んでいるらしい。
左半身がメスで右半身がオス——雌雄モザイクのクワガタが見つかる
左がメス、右がオスという雌雄モザイクのクワガタが発見されたとの報告。自然界が時折見せるバグのような個体に、昆虫好きがざわついている。
死亡事例が複数報告された薬に関する論文、米誌が撤回
複数の死亡事例が関連する薬について、米国の学術誌が掲載論文を撤回した。論文が通った時点で見抜けなかった査読プロセスにも目を向けるべきだろう。