ソニー、2028年以降のPS新作ディスクを廃止へ
ソニーがPSコンソール向け新作について、2028年1月以降の発売タイトルをダウンロード版のみで提供すると発表。物理ディスク文化がついに区切りを迎える。
仮想世界で鍛えたAIが、いよいよ現実に出稼ぎに行く
ゲームAIやシミュレーションで磨いた技術がヒューマノイドや海洋ドローンに応用される「フィジカルAI」。3人の起業家が現実世界の自動化の最前線を語った。
『ゴエモン』の詰め合わせになぜか『クライシスフォース』が同梱された理由
ゴエモン恒例のおまけシューティング枠に、脈絡なくファミコン後期の名作が滑り込んだ経緯を開発陣が語る。
巨大地震のメカニズム、東大チームが積年の謎に一歩踏み込む
なぜ一部のプレート境界だけが超巨大地震を起こすのか、その分かれ目を東大チームが解き明かしたという。
『DOOM』最新DLCは“槍”で殴りに来た
『DOOM: The Dark Ages』大型DLCは新武器の槍や高難度エンドコンテンツを導入し、シリーズへの敬意も忘れない。挑戦を止めない開発姿勢をインタビューで語っている。
「コミュニティサーバーは違法」とロビイストが主張
「Stop Killing Games」公聴会で、業界ロビイストが『マインクラフト』や『Call of Duty』のコミュニティサーバーを違法だと主張し波紋を広げている。
電話越しに進む物語、実況では味わえない没入とは
世界最後の電話ADV『シュレディンガーズ・コール』開発者が語る、自分でプレイするのと実況を見るのとで没入の質が全く変わる理由。
壁紙アプリのワークショップから「危険な壁紙」を締め出す
『Wallpaper Engine』が、マルウェア混入報告のあった特定タイプの壁紙をワークショップから排除する方針を表明。壁紙で感染するという世界に住んでいることを再確認させられる。
有志日本語化が火をつけた、台湾発の武侠RPG『活俠傳』
強烈な外見の主人公が話題を呼ぶ台湾発の武侠育成RPG『活俠傳』が、有志の日本語化をきっかけにじわじわと人気を広げている。
迷宮の老舗が動き出す──「ブレイド&バスタード」初のアニメ映像
『ウィザードリィ』の世界観を下敷きにしたダークファンタジー「ブレイド&バスタード」のアニメ映像が初公開され、主要キャラの出会いと戦闘が描かれた。
イカ、ローグライトに手を出す──『スプラトゥーン レイダース』2時間試遊レポート
墜落したヘリと海上要塞、そしてロケットサメ。まさかのローグライトに化けたスプラトゥーンが、2時間の試遊で予想外に手応えありと評された一本。
『進撃の巨人3』今冬発売、自分の班で壁外調査に挑む
コーエーテクモの新作『進撃の巨人3』が今冬発売決定、立体機動アクションと班編成の映像も公開された。
推奨メモリ64GBの新作TPS、要求スペックが先に話題をさらう
オープンワールドTPS『シンダーシティ』の推奨メモリが64GBと判明し、ゲームの中身より先にPCの心配が始まっている。
Xboxが物理ディスクをデジタル化する技術をテスト中らしい
ディスクレス化が進む次世代機の噂の中、Xboxが手持ちの物理ディスクをデジタル化する技術を検証しているという。
ポケカ高額転売、任天堂が株主総会で「話し合い中」と回答
ポケモンカードの転売問題について、任天堂が株ポケと「商品を適切に届ける方策」を協議していると株主総会で明かした。
AIで作れるものは一晩で真似される時代、では何が残るのか
それらしいプロダクトは一晩で立ち上がるが、独自データ・UX・第一想起だけは金で買えない――実務家5人が語るAI時代の勝ち筋。
怪作『アンシャントロマン』、作曲家サイドから見ても伝説だった
PSの伝説的怪作を手がけた作曲家・松本達哉氏が公式サイトを開設し、当時の衝撃的な制作秘話を多数公開している。
パロディ全開の麻雀ゲー、あの『ぎゅわんぶらあ自己中心派』が新作でスイッチ参戦
時事ネタをもじった面々が麻雀界を牛耳るなか、持杉ドラ夫がわからせに行く――名作パロディ麻雀の新作が2026年秋にスイッチ登場。
サンリオが自らゲームを作る理由は「みんななかよく」
キャラクター貸し出しにとどまらず、一緒に遊べば仲良くなれるゲームを目指してサンリオ自身が開発に踏み込む、その狙いを聞いたインタビュー。
PS新作は2028年以降ダウンロード専売へ、物理ディスクは静かに退場
SIEが2028年以降のPS新作をDL版のみとする方針を発表、あわせてPS3/PS Vitaストアも2027年7月に閉鎖される。