1978年、BASICを売り歩いた西和彦が見た各社の素顔
秘密保持契約が失効した今だから語れる、Microsoft BASICの営業でメーカーを回った西和彦氏が振り返る各社の反応録。NECは即決、シャープは値切りと、企業カルチャーがそのまま出ていて面白い。
「シャットダウン=遮断」黎明期のIT用語和訳は、なぜ横文字に敗れたのか
初期の日本IBMが真剣に意訳したIT用語が、当時は奇異と笑われカタカナに塗り替えられていった経緯を振り返る一幕。
18年分のデータの果てに、宇宙の歴史が刻んだニュートリノの痕跡
スーパーカミオカンデが18年分の観測データから、過去の宇宙で起きた超新星爆発が放ったニュートリノの兆候を初めて捉えた。
Valveの小さな箱、コンソールの顔をしたPCの現実解
RAM高騰で18万9980円まで跳ね上がったSteam Machineは、万人向けではないが「面倒を削ぎ落としたリビング用PC」として稀有な完成度に達している。
釣り、盗品換金、旧車レストア──GTA6が「人生シム」化する22の手がかり
アルティメット・エディションの収録文を読み解くと、ギャング拠点襲撃から釣り、クラシックカーのレストアまで、発売前から本作の遊び方がじわじわ見えてくる。
Tim Sweeneyが語る、UE6とAI、そしてゲームが売れない理由
Epic創業者Tim SweeneyがUnreal Engine 6の未来像を語り、賛否あるAIツールの導入から、現代のゲームがなぜ成功しにくいのかまで踏み込んだ。
はやぶさ2、次なる小惑星「トリフネ」を高速通過
サンプルを地球に届けた後も旅を続けるはやぶさ2が、小惑星トリフネのすぐそばを猛スピードでかすめる「フライバイ」に挑む。
クラウドを介さず端末同士で直接送る「AlterSend」
アカウント不要・広告なしで、ネット経由でもローカルWi-Fiだけでも大容量ファイルをP2Pで直接転送できるアプリ。クラウドストレージの手間から解放される。
『きな男』OPがまさかのNirvana「Breed」、原作者がデイヴ・グロールに直撃
百合系ラブコメのOP主題歌に伝説的グランジバンドNirvanaの楽曲が選ばれ、原作者・新井すみこ氏がデイヴ・グロール本人にインタビューする特別映像まで公開されている。
大作ホラーが怖さを忘れた頃、インディーが恐怖を取り戻していた
2010年代前半、メジャーホラーが派手さと引き換えに恐怖を見失っていく裏で、『Cry of Fear』『Amnesia』といったインディー作品がなぜ台頭したのかを掘り下げる考察記事。
兵士ではなく民間人を生き延びさせる異色戦争ゲーム、フルリメイクへ
戦場のヒーローではなく、瓦礫の街で震える市民の視点から戦争を描く反戦サバイバル『This War of Mine』が、フルリメイク決定を機に改めて紹介されている。
現実か絵か脳がバグる、マイクラ初心者が建てた「嘘みたいな建物」
魁力屋の看板と相まって、下半分が実物なのかイラストなのか判別できず混乱を呼んだマイクラ建築が話題に。
アリババ、従業員へのAnthropic「Claude Code」業務利用を禁止
中国のアリババが自社従業員に対し、米AnthropicのプログラミングAI「Claude Code」の業務利用を禁じたと各メディアが報道。
yt-dlpを手軽に扱える無料動画ダウンローダー「Parabolic」を試す
高機能なyt-dlpをGUIで簡単に使え、ブラウザ拡張とも連携できる無料ダウンローダー「Parabolic」の導入と使用感レポート。
GET/POSTに新たな仲間、HTTPメソッド「QUERY」をHono + Bunで動かす
Proposed Standardとなった新HTTPメソッド「QUERY」を、Hono + Bunで実際に実装して挙動を確かめる技術記事。
リコール中のAnkerモバイルバッテリー、火災事故2件を消費者庁が公表
Anker Japanがリコール中の「PowerCore 10000」が原因とみられる火災が5月に2件報告され、消費者庁が情報を公開した。
賢い登場人物は書けても「自分より頭の悪い人」を描くのが難しい理由
時間をかければ自分より賢いキャラは書けるが、自分の知能を下回るキャラはフィクションでも作れない、という創作の逆説。
アーウィンは30年経っても現役、『Star Fox』リメイクの理想的な着地点
『スターフォックス64』のリメイクは、美麗になった映像とフルボイスの新カットシーン、チャレンジモードを加えつつ、名作の手触りを損なわずシリーズ屈指の充実作に仕上がっている。
『ダンジョン飯』シーズン2は2027年10月、キメラ化ファリンと対峙
キメラ化したファリンと狂乱の魔術師シスルを描いたティザーとともに、続きは2027年10月放送と告知された。迷宮の最奥を目指す一行の物語がいよいよ佳境へ。
プリキュアの世界に本物の「ムー」が降臨、舞台は運命の1999年
1999年を舞台にした『名探偵プリキュア!』に、オカルト雑誌「月刊ムー」がプロップ協力として本物参戦。七の月とノストラダムスに絡めた展開が待っている。