プロンプトを画像化してAPI費を6割削減する、料金体系の隙間を突く発想
ClaudeのコンテキストをテキストではなくPNG画像として渡すことで、トークン従量課金と画像固定課金のギャップを突きコストを約6割削減するプロキシ「pxpipe」が登場。
はやぶさ2、地球防衛技術の実証に成功 NASAに次ぐ2番目
JAXAが小惑星「トリフネ」を標的に、天体衝突を回避する「プラネタリーディフェンス」技術を実証。米国に次ぐ2例目という、地味だが重要な到達点である。
スパイと家族ごっこ、137話の最新任務
腕利きスパイが仮初めの家族を組んで世界の危機に挑む人気作、最新話が無料公開中。
「FUCK YOU」が飛び交う格ゲーでEVOを三度制した男の話
コンプラ全盛の令和には到底出せないであろうポップな暴言ゲームで頂点に立った男を、世界はまだ知らない。
アルティメット版の内容から透けて見えるGTA6の遊び方22選
予約開始直前に公開された特別版の中身を読み解くと、盗品の故買や釣り、車のレストアといった新要素の断片が見えてくる。
Claude Codeが数分固まる真犯人を、188セッションの実測で特定する
応答が数分間「無音」になる停滞を体感でなくログで潰した記録で、犯人はAPIでもネットワークでもなかったという話。
構成図を手描きから解放する、Claude Codeによる自動生成・自動更新の実践
更新のたびに古びていくシステム構成図を、Claude Codeで自動生成・自動更新する仕組みに置き換えたZOZOの試み。
DBに繋ぐだけでAPIと管理UIが生える、単一バイナリのGoツール「adms」
PostgreSQL/MySQLに接続するだけでPostgREST風のAPIと管理UIを丸ごと吐き出す、node_modules不要の単一バイナリツール。
AIが読む前提で書く、BenchmarkDotNetによるC#最速コードの流儀
MeanとAllocatedだけ眺めていた時代から一歩進み、AIエージェントに素材を与えるためのプロファイリングという発想でC#の高速化を語る。
『GTA』炎上史──叩かれるほど売れた「重罪シミュレーター」の四半世紀
1997年のタブロイド叩きから弁護士ジャック・トンプソンの執念、そして「ホットコーヒー」まで、GTAが浴び続けた物議を丁寧に振り返る一本。
わざと粗く作る美学――『Back in 1995』が切り開いたPS1風ホラーの原点
高解像度が当たり前の時代に、あえてローポリと低解像度を選んだ国産ホラーが、なぜ多くの後続作品に影響を与えたのかを掘り下げる特集。
中国Z.aiが月18ドルのClaude Code型エージェント「ZCode」を投入
中国のZ.aiが、自社モデルGLM-5.2と連携するAI開発エージェント「ZCode」を月18ドルから展開。Claude Code型ツールの競争がいよいよ本格化してきた。
松本の弘法山古墳が「日本最古級」か 弥生が根付かなかった土地の謎
大和政権より前の特色を持つ弘法山古墳が3世紀前半築造と判明。弥生文化が根付かなかったはずの松本になぜ最古級の古墳が、という考察が集まっている。
数十ナノ秒の精度でパスタを茹でたい人のための、自作GNSS時計
GPS衛星の信号から正確な時刻を得るGNSS制御発振器を自作した記録。動機が「ナノ秒精度でパスタを茹でたい」から始まる、真面目で楽しい電子工作記事。
「Independence Day」で脳内がガバガバ宇宙人セキュリティを想起するバグ
アメリカの独立記念日には無反応でも「Independence Day」と聞くと、地球と共通OSを使い端末一機の感染で全滅する宇宙人UFOを思い出してしまう、という日本人あるある。
猫だけのラーメン屋に、犬派が採用される話
人間不在で猫が営むラーメン屋に、堂々「犬派」と答えた人間が採用されるゆるふわ職場コメディ。
歴史漫画は「思考の遊び」——作者が語る創作論
13世紀モンゴル帝国を描く受賞作の作者が、史実の隙間を想像で埋める歴史創作の面白さを語る。
AIで人員削減を狙う発想は、そもそもビジネスを分かっていない
AIが問題を解いてくれる時代には、人は問題を定義する側へ移る――IVS2026でエンジニアの役割の変化が語られた。
ムーミンとサウナの陰で、量子と衛星を握る小国フィンランド
量子コンピュータや衛星といった最先端領域で存在感を放つフィンランドから、小国の生存戦略を学ぶセッションのレポート。
アニメIPの「入口」、また海外に握られる問題
Crunchyroll創業者がアニメ権利のB2Bマーケット「AniBiz」を立ち上げ、東映・アニプレ・東宝ら主要プレイヤーが軒並み初期参加。国内でやるべきだった、という嘆きが出ている。