はやぶさ2、延長戦の初仕事は「雪だるま」との遭遇
拡張ミッション中のはやぶさ2が小惑星トリフネへのフライバイに成功し、雪だるま状の姿を撮影。本編を終えてもまだ働き続ける探査機の底力。
Claudeの「思考」を可視化する、Anthropicの覗き見メソッド
AIが答えを出すまでに内部で何をしているのか、Anthropicがモデルの思考回路を追跡する新手法を公開。ブラックボックスの中身が少しだけ透けてきた。
『DOOM』の名門id Software、Xbox再編で人員半減の報道
Xboxの大規模再編で、あの『DOOM』を生んだid Softwareも従業員が半減し、ベテラン勢が去るという報告が出ている。
GIMPをPhotoshop風に着せ替えする無料パッチ
操作感がPhotoshopに近づくよう配置を書き換えるコミュニティ製パッチ「PhotoGIMP」。乗り換え組のためのGIMP入門としても優秀。
士郎正宗の原作『攻殻機動隊』が期間限定で全話無料に
TVアニメ公開を記念して、電脳とサイボーグが当たり前になった2029年の名作コミックが7月末まで全話読める。
『HoI4』700ページ超の公式攻略本、史実の日独ルートを踏破せよ
Paradox公式ライセンスを取得した700ページ超の『Hearts of Iron IV』攻略本がKindleに登場、バニラ環境での日本・ドイツ史実ルートに特化している。
『Apex』×サイバーパンク、サンデヴィスタンで駆けサイコに堕ちる
『Apex Legends』とサイバーパンクのコラボが7月15日開始、サンデヴィスタンで加速し、使いすぎるとサイバーサイコになるという原作再現ぶり。
落ちたら酸まみれ、ギャルが塔を登るクライミングACT配信
ギャルメカニックが塔を登る苦行系クライミングACT『Above the Sun』がSteam配信開始、落ちれば酸まみれで「うわっ、落ちて草」となる仕様。
18年ぶり新作『プリンセスメーカー』、レビュー「圧倒的好評」
18年ぶりの新作『プリンセスメーカー : 予言の子供たち』がSteamで「圧倒的好評」を獲得、直近95%が高評価でドレス追加アプデも配信中。
魔王が仕掛けた最終兵器、それは「動かない円」
「この円まったく動いてないらしいよ」の一言で脳がバグる錯視ネタ。勇者ならぬ読者一同、目を凝らして敗北していく。
攻殻機動隊が新作でキャスト総入れ替え、素子は坂本真綾に
2024年に逝去した田中敦子さんの後任として草薙素子役は坂本真綾へ。バトーやトグサも含め声優陣が一新される新作アニメの配役が発表。
『まほよ』が奈須きのこ自身の手で小説化、全3巻連続刊行
TYPE-MOONの『魔法使いの夜』が奈須きのこによる小説として新生し、星海社FICTIONSから8・9・10月に連続刊行。ゲームを小説へ書き直す珍しい逆輸入。
30年前のセガ製キッズコンピュータ「ピコ」を令和に起動する
セガが約30年前に売っていた知育ゲーム機ピコを、メルカリで入手して遊び倒す傑作選。おぼろげな幼少期の記憶が呼び起こされる。
「手を広げすぎた」Xboxが史上最大級のリストラ、名門スタジオも次々と手放す
Ninja TheoryやDouble Fineなど実力派スタジオがMicrosoftを離れ、Arkaneには閉鎖の影も——CEO自ら「拡大しすぎた」と認める大規模再編の全貌。
推しの死をタイムリープで回避する、リアル脱出ゲーム系ADV
「100万回死ぬ」VTuberの配信を巻き戻して救い出す、SCRAP制作の謎解きADVが7月29日Steamで発売。
昼は人、夜は吸血鬼―『ウィッチャー3』元開発者の新作を先行体験
昼夜で立場が変わるダークアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の手触りを、実際に触れた先行レポートが伝える。
「広いだけ」への反省、オープンワールドに切迫感を取り戻す試み
バンナム新作RPG『The Blood of Dawnwalker』開発者が語る、自由な探索と時間的プレッシャーを両立させる設計思想。
マイクラの「椅子っぽい何か」、10年以上を経て本物の椅子になる
階段に看板を貼って「これは椅子です」と言い張ってきた文化に、公式が正式な家具を用意した今秋アプデのスナップショットが公開。
アーマード・コア愛が世界へ、個人開発8年のメカACT『オメガフェネクス』
『アーマード・コア』好きが約8年かけて作ったハイスピードメカアクション『オメガフェネクス』が、クラファン1日で目標達成しグローバル展開へ。