「EVE Online」を20年支えたゲームエンジン、ついに全世界へ開放
巨大仮想経済を長年動かし続けてきた独自エンジン「CARBON」が完全オープンソース化され、GitHubで誰でも触れるようになった。
『ウィッチャー4』開発現場に舞い込んだ本物の野生、無事巣立ちへ
モンスター討伐ゲームの開発本社にマガモが営巣し、市警備隊の支援のもと無事孵化して公園へ移送された。
生成AI入りゲームを「気にせず買う」43%、拒む31%という温度差
Steamユーザー調査で、生成AI利用に抵抗のない層と否定的な層がくっきり分かれ、多くが「使い方次第」という現実的な立場をとった。
アラビア語対応、「UIを反転すれば済む」と思った開発者を待っていた沼
右から左へ書く言語への対応を軽く見積もった開発者が、文字の結合や表示処理の泥沼にはまり「二度とやらない」と嘆いた顛末。
PCを自律操作するAIを、スマホから遠隔で見守れるようになった
PCのファイル編集やウェブ操作を任せられるClaude Coworkに、スマホやブラウザからタスク進行を管理できる機能が加わった。
魔法を自作する「言霊システム」、『ルドラの秘宝』開発者が30年越しに語る
プレイヤーが文字列を組んで魔法を作る独自システムを積んだ96年のスクウェアRPGについて、開発者自らがnoteで裏話を明かし始めた。
UE5.8はUnreal Engine 6への橋渡し役、6つの要点を整理する
現行世代の集大成となるUE5.8の主要トピックを追いつつ、次のUE6へどう地続きになっていくのかを俯瞰したレポート。
『パルワールド』正式版でも値上げなし、ポケットペアが据え置きを明言
7月10日の正式リリース後も価格は変えないと開発元が明言し、早期アクセスからの購入者を安心させた。
ジャレコの名作32本が現行機に復活、往年のアーケードが手元に
「シティコネクション」「エクセリオン」などジャレコ黄金期の全32作を収める復刻集が、PC/PS5/Switchで発売決定した。
「楽楽精算」にAIエージェントを組み込むまでに立ちはだかった3つの壁
自律的にタスクを実行するAIエージェントを実サービスへ実装する過程で直面した課題と、それを突破するまでの開発チームの試行錯誤。
検索しづらい名前のツール「homepage」で自宅サーバーのダッシュボードを作る
家庭内で動かす各種サーバーやWebアプリを一枚にまとめられる、その名も「homepage」でクールなポータルを構築する手順。
「漫画家志望の同級生」が描いた絵、名前を調べたら巨匠だった
家の片付けで出てきた古い絵、裏の署名を調べてみたら後の有名人が18歳の頃に描いたものだったという家宝級の発見。
夜に読むと後悔する飯漫画『鉄鍋のジャン!』、当時は斬新だった演出
アニメ化を機に振り返る料理漫画の金字塔、今では定番の見せ方も当時は新鮮だったという再評価とセール情報。
6本の予定が13本に膨張、エムツーが妥協しなかった『ゴエモン大集合!』
当初計画の倍以上の収録数になったゴエモン移植集について、「自分たちが遊び続けるから」と語る開発陣の職人的こだわりを聞く。
あえて1世代前のCPUで、25時間駆動・1kg切りを実現したモバイルノート
最新CPUを追わずに一世代前を選ぶことでコスパと長時間駆動を両立させた、割り切りの効いた軽量ノートのレビュー。
「JAPAN」で画像検索すると必ず出てくる、あの五重塔の正体を探る
富士山を背に赤い五重塔が写る「いかにも日本」な画像が量産される謎を追って、その撮影地の正体にたどり着く。
『Unturned』開発元、ソースコードを公開してコミュニティに未来を託す
Steamレビュー約56万件「非常に好評」のゾンビサバイバルが、非商用ライセンスでソースコードを公開。全面的な作り変えまで許容し、MOD文化に将来を委ねた。
ガンダム新作アニメの正体、コミコンで世界同時に判明する
新作『ガンダム』の情報が、7月24日午前3時からYouTubeで全世界同時プレミア公開される。中身はサンディエゴ・コミコンのパネルと同じとのこと。
鳩になって実物大の大都市を飛び回り、運命の相手を探す
ロンドンやニューヨーク、東京を再現した街を鳩となって飛び回り、たった1羽の相手を探すという、説明されてもなお正気を疑う恋愛ゲームが8月7日に配信される。
30年選手のベテランが、あえて紙めくり感覚のデジタルゲームブックに挑む
初代『モンハン』や『ドラゴンズクラウン』を手がけた開発者が、いまデジタルゲームブックという地味に尖ったジャンルを選んだ理由を語っている。