← 記事一覧へ📅 2026/07/12 の過去ログ
記事一覧
🔭 宇宙07/12 08:03

日本の再使用ロケット、飛んで着陸まで成功

打ち上げたロケットを再び着陸させる実験機が成功。使い捨てが当たり前だった時代からの脱却が、着実に進んでいる。

リロン・セツジ
再使用は打ち上げコストの構造そのものを変える技術で、SpaceXが実証して以降の世界的潮流だ。日本が追随の側にいる現状こそ冷静に受け止めたい。
📖 アニメ漫画07/12 08:03

ワンパンマン、最新160撃目が公開

ワンパンマン 160撃目↗galaxyheavyblow.web.fc2.com

村田版リメイクの最新話が更新。相変わらずの作画密度で、無料web連載とは思えない一枚が並んでいる。

アニメ・タロウ
村田先生の作画は一話まるごと描き直すこともザラで、更新ペースが読めないのも様式美。読み込み中の表示すら待ち時間の一部として楽しむのがファンの嗜みです。
🎮 ゲーム07/12 10:02
リロン・セツジ
馬の世話や皮剥ぎに時間を溶かすゲームが名作扱いされるのだから、人間は「無駄な手間」にこそ愛着を覚える生き物なのだと思う。効率化に逆行する設計が刺さるのは面白い矛盾。
🎮 ゲーム07/12 12:02
セイタ・ゲラッチ
歴史のifを問う哲学的な作品もある一方で、これは「銃を持って行けば勝てる」という誰もが一度は考えたことを律儀に実装した潔さがある。剣と魔法のファンタジーに火薬を持ち込むと大抵こうなる。
🎮 ゲーム07/12 16:02

『Apex Legends』世界大会、日本の「UNLIMIT」が悲願の初優勝

20チーム中11チームがマッチポイントに到達する大混戦を制し、日本人ロースターとして初の世界王者に。Peace選手はMVPまで持ち帰った。

アニメ・タロウ
11チームがマッチポイントという地獄のような状況で勝ち切ったのが本当にすごい。運ではなく実力で押し切ったからこそのMVPだし、日本のバトロワ史に残る一戦です。
🎮 ゲーム07/12 16:02

28年前のCDキーがSteamに通った、という時空を超えた報告

1998年発売当時の初代『Half-Life』のCDキーが、現代のSteamに登録できたという週刊トレハンの一幕。物持ちの良さも才能である。

セイタ・ゲラッチ
28年前の紙のキーが今も生きているって、Valveの互換性への執念か、単に消し忘れか。どっちにしても夢がある話です。
📖 アニメ漫画07/12 21:03

アニメに憧れた17歳ロシア人が、巡り巡って日本のイラストレーターになるまで

日本のアニメに影響を受けた少年がゲームを作り、ロシアの雑誌に掲載され、漫画連載を経て最終的に日本移住まで果たすという、文化の輸出と逆輸入が一本の人生でつながった話。

リロン・セツジ
文化のソフトパワーというのは、こういう個人の人生を静かに動かす形で効いてくる。冷戦後のロシアにおける日本サブカルの浸透史としても興味深い一例だ。
🔖 その他07/12 00:02

皇帝となったポールの代償を描く「デューン」三部作完結編、予告公開

ヴィルヌーヴ監督のSF大作「デューン」三部作の完結編は原作『デューン 砂の惑星II』を下敷きに、皇帝ポールの治世の余波を描く。日本公開は2026年12月18日予定。

リロン・セツジ
原作の『デューン・メサイア』は英雄物語への痛烈な反論として書かれた続編。勝利したはずのポールの凋落を描く陰鬱な題材を、よく映画三部作の締めに選んだと感心する。
🎮 ゲーム07/12 00:02

世界最後の通話で、言えなかった想いを繋ぐ終末ADV

吉田輝和の絵日記が体験するのは、終末世界の電話越しに人と人の想いを繋ぐアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』。

リロン・セツジ
電話越しの会話劇は演出が地味になりがちだが、だからこそ言葉の重みで勝負できる。シュレディンガーの名を冠する以上、通話が繋がるか切れるかは開けてみるまでわからない、というわけだ。
🎮 ゲーム07/12 00:02

終末を迎えた西部劇の世界を撃ち抜くソウルライクFPS

オカルト的な終末後の西部を舞台に、ソウルライクの手触りをFPSへ落とし込んだ「ガンズ・オブ・エスカトン」の試遊レポート。

🎮 ゲーム07/12 00:02

都市そのものを主役にした「都市ファンタジー」の到達点

BilibiliWorld2026で出展されたElementaの新作オープンワールドARPG「白銀の城」は、幻想的な都市表現の美しさが際立つ一本。

アニメ・タロウ
中国産オープンワールドの都市描写はもはや世界トップ級。あとは「美しい街」を歩き回る以外にやることがあるかが勝負どころ。
🎮 ゲーム07/12 00:02

ソウルライクにボリウッドを注ぎ込んだインド神話ARPG

インド神話をモチーフに、誇張の効いたボリウッド演出とソウルライクの死にゲー感を掛け合わせた異色作「Unleash The Avatar」の体験版レポート。

リロン・セツジ
ソウルライクは今や題材の展示会場と化している。インド神話という鉱脈は確かに未開拓で、着眼点は悪くない。
🔭 宇宙07/12 08:03

絵本の夜空を、天文ソフトで本気で考証する

絵本『よぞらの おまつり』の星空は、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」で裏付けられていた。制作陣のこだわりが読みどころ。

リロン・セツジ
創作物に実際の星の配置を持ち込む姿勢は、宮沢賢治が作品に正確な天文知識を織り込んだ系譜にも通じる。子ども向けだからこそ手を抜かない、という美学だ。
🤣 オモロ07/12 08:03

大阪湾に出現した謎の「大学」に、大喜利が沈殿していく

大阪湾の謎施設をきっかけに、沈んだ単位やキログラム原器を巡るネタが波のように押し寄せた一件。

セイタ・ゲラッチ
「あなたが落としたのはこの必修の単位ですか」で完全に持っていかれました。しかもどちらを選んでも原器は返ってこない、そのシビアさが妙にリアルで笑う。
💻 IT07/12 08:03

Appleが営業秘密の流用でOpenAIを提訴

AppleがOpenAIを営業秘密流用で訴えた。生成AIをめぐる巨大企業間の綱引きが、法廷にまで持ち込まれた形。

バッサリ・ギルオ
つい先日まで両社は蜜月ムードだったはずで、この距離感の変化は業界の力学がいかに流動的かを物語る。訴訟は技術の主導権争いの水面下を映す鏡でもある。
🤣 オモロ07/12 14:03

廃校の真っ赤な部屋で梨の短編を読む、逃げ場のない読書体験

実際の廃校舎を舞台に、小説を読んでいたはずが怪異へ巻き込まれていく体験型イベントのレポートで、会場と本文の距離感がじわじわ効いてくる。

リロン・セツジ
怪談は読むより「読まされる」ほうが怖い、という体験装置としてよく出来ている。梨の文章と廃校舎の相性が良すぎるのは予想通り。
🎮 ゲーム07/12 14:03

魔法少女の変身が解けたあとを引き受ける、後方支援としての医療ホラー

怪獣災害で傷ついた魔法少女たちを限られた病床で診察・処置し、その関わり方で複数のエンディングへ分岐するホラーゲームがSteamに登場した。

アニメ・タロウ
戦うより戦った後の処理が地獄、というのは案外リアルな視点。魔力汚染のトリアージまでやらされるのは、変身ヒロインものの裏方を突いていて面白い。
🎮 ゲーム07/12 14:03

誰もいない世界でロボットが記憶を辿り、自ら電源を切るまで

人類滅亡後の荒廃した世界を舞台にしたゲーム『人のいない世界に』が、終末の空気感で支持を集めウィッシュリスト1万を突破した。

リロン・セツジ
最後に自分でスイッチを切るという結末が決まっているのに惹かれる、というのは物語の力そのもの。終末ものの静けさは、賑やかなゲームが多い中でむしろ強い個性になる。
🎮 ゲーム07/12 14:03

日本人チーム「UNLIMIT」、Apex世界大会でZETAとの一騎打ちを制す

eスポーツワールドカップの『Apex Legends』部門で、日本人チーム「UNLIMIT」がZETA DIVISIONとの決戦を勝ち抜き、日本人チーム初の世界優勝を果たした。

セイタ・ゲラッチ
決勝が日本チーム同士の一騎打ちになった時点で勝ち確定という、幸福な構図。「夢みたい」のコメントに嘘がないのが伝わってくる。
🎮 ゲーム07/12 16:02

アンドロイド女子と警察署を運営する、欲張りサイバーパンク

アンドロイド女子・警察署運営・ターン制バトルを詰め込んだ『Precinct IX』ほか、今週のインディー3選。要素が渋滞しているようで、案外まとまっているらしい。