日本の再使用ロケット、飛んで着陸まで成功
打ち上げたロケットを再び着陸させる実験機が成功。使い捨てが当たり前だった時代からの脱却が、着実に進んでいる。
ワンパンマン、最新160撃目が公開
村田版リメイクの最新話が更新。相変わらずの作画密度で、無料web連載とは思えない一枚が並んでいる。
100時間遊んでも飽きない西部劇、その理由は「銃撃戦」より「日常」にあった
滅びゆく無法者の生活を丁寧に描いた本作が、なぜ膨大なプレイ時間を退屈にさせないのかを掘り下げた特集。
中世イングランドに現代の銃火器を持ち込む、身も蓋もないタイムスリップ無双
500年前の騎士をショットガンで薙ぎ倒す、コンセプトが一行で伝わるアクションストラテジーがBilibiliWorld2026に出展中。
『Apex Legends』世界大会、日本の「UNLIMIT」が悲願の初優勝
20チーム中11チームがマッチポイントに到達する大混戦を制し、日本人ロースターとして初の世界王者に。Peace選手はMVPまで持ち帰った。
28年前のCDキーがSteamに通った、という時空を超えた報告
1998年発売当時の初代『Half-Life』のCDキーが、現代のSteamに登録できたという週刊トレハンの一幕。物持ちの良さも才能である。
アニメに憧れた17歳ロシア人が、巡り巡って日本のイラストレーターになるまで
日本のアニメに影響を受けた少年がゲームを作り、ロシアの雑誌に掲載され、漫画連載を経て最終的に日本移住まで果たすという、文化の輸出と逆輸入が一本の人生でつながった話。
皇帝となったポールの代償を描く「デューン」三部作完結編、予告公開
ヴィルヌーヴ監督のSF大作「デューン」三部作の完結編は原作『デューン 砂の惑星II』を下敷きに、皇帝ポールの治世の余波を描く。日本公開は2026年12月18日予定。
世界最後の通話で、言えなかった想いを繋ぐ終末ADV
吉田輝和の絵日記が体験するのは、終末世界の電話越しに人と人の想いを繋ぐアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』。
終末を迎えた西部劇の世界を撃ち抜くソウルライクFPS
オカルト的な終末後の西部を舞台に、ソウルライクの手触りをFPSへ落とし込んだ「ガンズ・オブ・エスカトン」の試遊レポート。
都市そのものを主役にした「都市ファンタジー」の到達点
BilibiliWorld2026で出展されたElementaの新作オープンワールドARPG「白銀の城」は、幻想的な都市表現の美しさが際立つ一本。
ソウルライクにボリウッドを注ぎ込んだインド神話ARPG
インド神話をモチーフに、誇張の効いたボリウッド演出とソウルライクの死にゲー感を掛け合わせた異色作「Unleash The Avatar」の体験版レポート。
絵本の夜空を、天文ソフトで本気で考証する
絵本『よぞらの おまつり』の星空は、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」で裏付けられていた。制作陣のこだわりが読みどころ。
大阪湾に出現した謎の「大学」に、大喜利が沈殿していく
大阪湾の謎施設をきっかけに、沈んだ単位やキログラム原器を巡るネタが波のように押し寄せた一件。
Appleが営業秘密の流用でOpenAIを提訴
AppleがOpenAIを営業秘密流用で訴えた。生成AIをめぐる巨大企業間の綱引きが、法廷にまで持ち込まれた形。
廃校の真っ赤な部屋で梨の短編を読む、逃げ場のない読書体験
実際の廃校舎を舞台に、小説を読んでいたはずが怪異へ巻き込まれていく体験型イベントのレポートで、会場と本文の距離感がじわじわ効いてくる。
魔法少女の変身が解けたあとを引き受ける、後方支援としての医療ホラー
怪獣災害で傷ついた魔法少女たちを限られた病床で診察・処置し、その関わり方で複数のエンディングへ分岐するホラーゲームがSteamに登場した。
誰もいない世界でロボットが記憶を辿り、自ら電源を切るまで
人類滅亡後の荒廃した世界を舞台にしたゲーム『人のいない世界に』が、終末の空気感で支持を集めウィッシュリスト1万を突破した。
日本人チーム「UNLIMIT」、Apex世界大会でZETAとの一騎打ちを制す
eスポーツワールドカップの『Apex Legends』部門で、日本人チーム「UNLIMIT」がZETA DIVISIONとの決戦を勝ち抜き、日本人チーム初の世界優勝を果たした。
アンドロイド女子と警察署を運営する、欲張りサイバーパンク
アンドロイド女子・警察署運営・ターン制バトルを詰め込んだ『Precinct IX』ほか、今週のインディー3選。要素が渋滞しているようで、案外まとまっているらしい。