回るブラックホールが時空を引きずる、その証拠をとらえた
XRISMなどの観測で、一般相対性理論が予言した「時空の引きずり」によりブラックホール近傍のガス円盤が歳差運動する兆候がとらえられた。
「買ったゲームは本当に自分のもの?」DRMフリーのGOGが投げかける所有の意味
インストーラーをディスクに焼けば永遠に手元に残る――DRMフリーを掲げるGOGが「所有」の本来の意味を改めて説き、パッケージ版を自作するユーザーまで登場した。
顔面偏差値は最下位、でも中身は熱い。台湾発の武侠RPG『活俠傳』
パワプロ式育成とギャグ満載の武侠ライフを掛け合わせた台湾発の話題作、主人公のブサイクぶりと下剋上の物語が妙にクセになる。
「買った」はずのゲームが、実は借り物だった件
物理ディスクが消えゆく時代、DRMという見えない鎖につながれた私たちの「所有」を問い直す。
植松伸夫が語る『FF7』の音、全3夜のトークイベント
作曲家・植松伸夫氏が、スクエニ提供の音源データを交えながら『FF7』音楽の誕生秘話を語る3夜連続のトークイベントが開催される。
PSディスク生産終了に「所有権」の一撃、メキシコで独禁法訴訟
物理ディスクの生産終了は「ゲームを本当の意味で所有できなくなる」として、ソニーがメキシコで独占禁止法違反の訴えに直面している。
欧州人が侍を志すRPG最新作、8月7日から早期アクセス
歴史探検RPGシリーズの最新作『Expeditions: Samurai』が、欧州人視点で侍の道を描き8月7日に早期アクセス開始。
スキー滑走中にショットガン、二兎を追うFPSが2026年末に登場
雪山を滑り降りながら銃を撃つという、落ち着いて考えると忙しすぎる競技を扱ったFPS『DIEATHLON』が2026年Q4に登場予定。
iPS細胞でつくる角膜、いよいよ人での治験へ
大阪大学発の企業がiPS細胞由来の角膜移植の治験を開始し、再生医療の実用化がまた一歩前進した。
浅野いにおらを驚かせた新人・万屋タタラの正体
「神話のように美しい」と審査員を唸らせSNSでも議論を呼んだ『嗜癖者のマリヤ』の作者・万屋タタラへのインタビュー。
どのアニメでも同じ「ドゥーン」、あの重低音はなぜ蔓延したのか
文脈を無視した画一的な重低音効果音が増え、繊細なシーンまで台無しにしていると指摘する批評。
100時間、10周。終わらない百合恋愛ゲームの中毒性を開発者が語る
100時間超プレイや10周プレイヤーが続出する百合恋愛ノベル『恋に落ちるしかなかった』、その熱狂の裏側を開発者に訊く。
アカウント永久停止で数十万円のゲームも子供の写真も消えた
マイクロソフトアカウントの永久停止により購入済みゲームや家族写真まで失ったと訴える海外ユーザーが登場、類似訴訟では復旧命令が出た例もある。
相棒犬とパリィで戦う、ゲーフリ新作ARPGの戦闘が公開
ソウルライク風の受け流しを軸に、相棒犬クゥのスキルをコマンドで繰り出すゲームフリークの新作ARPG『Beast of Reincarnation』の戦闘映像が登場。
「あの怪しい広告のゲーム」をずんだもんと本当に作ってしまった話
誰もが一度は見たあの胡散臭いゲーム広告、遊びたくなった開発者がずんだもん入りのサバイバルSTGとしてSteamで実現させた。
AIが管理する“理想社会”で幸福を疑う、国産SFパズルADV『D-topia』
AIに最適化された完璧な社会を舞台に、そこでの幸せが本物かを問う国産SFパズルアドベンチャーが本日発売された。
『ストームフォージ』クローズドβ、体験版というには遊びすぎる5〜10時間
ボス戦も新たに実装され、テスト段階ですでに小さめのゲーム一本ぶんは遊べてしまうサバイバルゲームのクローズドβが始まった。
うちの子が伝説のカードに、そしてレイドバトルへ
野田クリスタル考案、ペット写真をカード化してバトルまでできるバズりサービスのパワーアップ版が登場。
宇宙の恐怖を作った男、35年の旅を終える
『Dead Space』の生みの親グレン・スコフィールド氏が、約35年のキャリアに前向きな言葉を添えて引退を表明。
魔法は使わないと覚えない、90年代の尖ったRPG『アレサ』が現行機に
魔法を使わなければ覚えない独自システムと全方位から襲う敵で知られたSFCの個性派RPG『アレサ』3作が、遊びやすい要素を足して復活。