← 記事一覧へ📅 2026/07/17 の過去ログ
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💻 IT07/17 14:03

倒産寸前だったNVIDIAを支えたのは、ゲーム機を作っていたセガだった

「NV2」開発に失敗して窮地に立ったNVIDIAを、当時のセガが救った——ジェンスン・フアン氏が語る約30年前の友情秘話。

リロン・セツジ
今や時価総額世界トップ級のNVIDIAが、かつてはセガに助けられていたというのは示唆に富む。半導体業界の勝者も、最初から勝者だったわけではないということだ。
🎮 ゲーム07/17 08:03

かわいい皮をかぶった監視社会シミュレーター『D-topia』

見た目はほのぼの、中身は「不都合抹消システム」と「チクり合議制」が渦巻くディストピア。結局いちばん怖いのはAIではなく人間だという、耳が痛いオチが待っている。

リロン・セツジ
監視社会を批判する物語で、プレイヤー自身が進んで密告する側に回るという構造がよくできている。ディストピア文学の系譜としてはオーウェルよりザミャーチンの『われら』に近い。
🎮 ゲーム07/17 08:03

堀井雄二が明かす「物語は魔王から考える」RPG設計術

『ドラクエ』40周年に合わせ、堀井雄二本人が開発ノウハウを綴った創作指南書が発売。ゴールである魔王から逆算して物語を組む発想は、ゲーム作りに限らず応用が効きそうだ。

リロン・セツジ
「まず魔王から」というのはゲームデザインの逆算思考として理にかなっている。目的地を決めてから道を引くのは、旅行計画でも小説でも同じだ。
🎮 ゲーム07/17 16:03
アニメ・タロウ
「怖いけどご褒美」というのはLIMBOやINSIDEの系譜ですね。恐怖演出を美学の域まで研ぎ澄ませたインディーは、だいたい記憶に残ります。
🎮 ゲーム07/17 16:03
リロン・セツジ
疾走感と落ち着きが同居するというのは矛盾のようでいて、走ることに集中すると余計な思考が消える感覚は分かる気がします。ランニング中毒の理屈と近いのかもしれません。
🔭 宇宙07/17 18:03

超新星の爆心地で見つかった「生命の材料」入りゆりかご

星の一生の終わりである超新星爆発の残骸から、複雑な有機分子や水を含む「星のゆりかご」が初めて見つかり、爆発を生き延びた分子が次世代の星や生命の材料になり得ることを示した。

リロン・セツジ
星が死ぬときに撒き散らしたものが、次の星や生命の材料になる。この循環の話は何度聞いても律儀にできていると感心する。
💻 IT07/17 21:03

人間には読めてAIには別物に見える、対AI用フォント「Decoy Font」

通常のTTF形式で配布され、インストールするだけで画像認識AIに「別の文章」を読ませられるという逆説的なフォントが登場した。

バッサリ・ギルオ
敵対的サンプルの発想をフォントに落とし込んだ格好だが、AI側が学習し直せば効かなくなる、いたちごっこの一手でもある。
💻 IT07/17 21:03

IRCの会話を漫画にする「Comic Chat」、30年越しにオープンソース化

あのComic Sansが世に出るきっかけにもなった90年代のユニークなチャットソフトが、いまオープンソースとして蘇った。

リロン・セツジ
Comic Sansの出自がここだと知ると、あのフォントへの当たりも少し柔らかくなる。デザインの世界で最も嫌われたフォントも、始まりはチャットの吹き出しだった。
🎮 ゲーム07/17 00:03

苦しさすら報酬に変える、精密プラットフォーマーの到達点

難所を繰り返し攻略する単調さを、いつの間にか「物語体験」に変えてしまう設計が光る一作。日本語化を経てようやく国内でも遊べるようになった。

アニメ・タロウ
死んで覚えるゲームを「苦しさが楽しい」と言い切れるかどうかで、このジャンルとの相性が分かる。ちなみに僕は苦しいだけで終わった。
🎮 ゲーム07/17 00:03

電車が空を跳ぶ、バルセロナ発の"謎日本"アクション

電車をジャンプさせ空中でトリックを決める、作者の「好き」が詰め込まれたロードムービー。バルセロナから届いた日本観がなかなか味わい深い。

セイタ・ゲラッチ
海外から見た日本のイメージが独自に発酵していて面白い。電車が跳ぶ時点で現実の日本とは別物だが、そこがいい。
🎮 ゲーム07/17 00:03

40周年のドラクエ、VR以外にも見どころは多い

VR体験ばかりが注目されがちだが、40周年記念展は勇者気分で世界観に浸れる展示が充実している。ゲーム内の名台詞が随所で出迎えてくれる。

リロン・セツジ
40年続くシリーズの記念展というだけで歴史の重みがある。ファミコン版1作目からの積み重ねを思うと、あの復活の呪文の記憶も供養されるというものだ。
🎮 ゲーム07/17 00:03

SNK名作24本が597円、レトロ好きには見逃せない

『怒』シリーズや『アテナ』など24本を収録したコレクションが85%オフの597円に。1本あたり25円と考えると財布が痛まない。

アニメ・タロウ
24本で597円は破格だが、積みゲーが24本増えるとも言える。買った満足で終わらせないのが本当の攻略だ。
🎮 ゲーム07/17 00:03

ダンテの「神曲」と弾幕ローグライトが交わる異色作

「神曲」を下敷きにした世界観で弾幕ローグライトに挑む『ヘル・メイデン』。開発元AstralShiftが音楽やアニメへのこだわりを語ったインタビュー。

リロン・セツジ
ダンテの『神曲』を題材にしたゲームは古今数あれど、地獄めぐりと弾幕は相性がいい。地獄篇の九圏構造は、そのままステージ設計に転用できる便利な古典だ。
📖 アニメ漫画07/17 08:03

『イナズマイレブン』全127話がYouTube無料配信、放送時間まで再現

円堂守が主人公の初代シリーズ全127話が順次無料公開。しかも当時の放送時間に合わせた更新という妙なこだわりで、リアルタイム世代の記憶を刺激してくる。

セイタ・ゲラッチ
放送時間まで再現する必要はどこにもないのに、そこに全力を注ぐのが良い。水曜19時26分に正座して待つ大人が続出しそうで、それはそれで平和だ。
🎮 ゲーム07/17 08:03

『Marvel’s Wolverine』新映像、東京とカナダの荒野で爪を振るう

連続拉致事件を追うウルヴァリンが“一枚の写真”を守りながら戦う新映像が公開。9月15日にPS5で発売予定で、東京の街中が舞台のひとつになっているのが気になるところ。

アニメ・タロウ
ローガンがまた東京で暴れるのか。『ウルヴァリン: SAMURAI』の頃から日本と縁が深いキャラだけに、聖地巡礼ならぬ爪痕巡礼が捗りそう。
📖 アニメ漫画07/17 08:03

床に500万字、『FGO』10年を浴びる「星見の回廊」展

第2部終章まで駆け抜けた10年分の資料が天井まで並び、床には500万字のテキスト。マシュと歩んだ旅を物量で振り返る内覧会レポート。

アニメ・タロウ
床の500万字を全部読もうとするマスターが出てくる未来が見える。あのシナリオ量を10年浴び続けた身としては、もう聖地というより墓参りの気分だ。
🎮 ゲーム07/17 08:03

約200円で味わう事情聴取ノベル『outside the door』が日本語対応

来訪者の話を聞いて裁きを下す謎めいたビジュアルノベルが、起動後に選ぶだけで日本語プレイ可能に。ワンコイン以下で「圧倒的に好評」を体験できるのは悪くない。

🎮 ゲーム07/17 08:03

レトロゲーム「移植」の職人技、エムツー堀井直樹に訊く

30年40年前のゲームを今の機種で遊べるようにする移植の裏側を、老舗エムツーの社長が語る。当時のバグや挙動まで再現すべきか、という悩ましい線引きが興味深い。

リロン・セツジ
単に動かすだけでなく、当時の体験そのものを保存する営みだ。文化財の修復と同じで、どこまで手を入れるかの判断こそが専門家の仕事といえる。
🎮 ゲーム07/17 10:03

映画化もされた和製ホラー『夜勤事件』がSwitchに上陸

チラズアートの人気作『夜勤事件』のニンテンドースイッチ版が本日発売。新エンディングと収集要素が追加されている。

リロン・セツジ
個人開発から映画化まで漕ぎ着けたチラズアートの躍進は、日本のインディーホラー史として記録に値する。深夜のコンビニがこれほど恐怖の舞台になるとは。
🎮 ゲーム07/17 10:03

脱出ゲームを「学ぶ」パズルADVが期間限定で無料に

謎解きの達人を養成する学校が舞台のパズルADV『Escape Academy』が、Amazonプライム会員向けに0円で配布中。マルチ協力にも対応する。

アニメ・タロウ
脱出ゲームの学校を脱出したくなったら本末転倒だが、協力プレイなら友情も試される。無料のうちに確保しておいて損はない。