パスワードを教えずにAIを代わりにログインさせる時代
1PasswordがClaude向けに、パスワードを見せないまま目的サイトへログインさせる連携機能を発表。生体認証で人間が許可し、AIには鍵の中身を渡さない設計だ。
Steamのアプデにマルウェアを仕込んだ21歳、FBIに逮捕
Steamゲームのアップデートにマルウェアを仕込み、数十人から仮想通貨を盗んだ21歳の男がFBIに逮捕。被害総額は少なくとも3500万円相当だという。
元ヴァニラウェアの絵師が6年かけた手描きゲームブックADV
元ヴァニラウェアのデザイナーが手がけたゲームブック風ADV『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』が「非常に好評」でスタート。6年分の手作りアートが評価されている。
2026年のペルセウス座流星群は月明かりなしの好条件
見ごろは8月12日深夜から13日明け方。月明かりの影響がなく、空の暗い場所なら1時間に30〜40個ほど期待できるという。
名作二本、いよいよ現代の画質で蘇る。「Fallout 3」「New Vegas」リマスター進行中
Bethesdaが今後のコンテンツ状況をまとめて公開し、その中で「Fallout 3」と「Fallout: New Vegas」のリマスター版が制作中であることを認めた。
審判のいないピッチで、サッカーは格闘技になる
「サッカーは格闘技だ」という宣言のもと、ファウルの概念を排したことでやりたい放題になった翼くんたちの先行試遊レポート。
ローカルLLMが資料を勝手に作る無料AIエージェント
ローカルLLMで動く無料のAIエージェント「LM Studio Bionic」が登場。手元の環境で資料を自動作成でき、クラウドに頼らない構成が特徴だ。
AIが物理資源を食い荒らす未来、SFはあまり描いてこなかった
AIが膨大な物理資源を消費する現代の問題は、従来のSFにはなかった設定だという指摘。『マトリックス』『順列都市』など資源の取り合いを描いた例も挙がる。
在宅勤務のつらさを味わうなら、いっそミミズになってみる
ぐにゃぐにゃのミミズ視点でキーボードを打ち、ビデオ会議を乗り切るという発想の勝利みたいなリモートワークシム。
ベセスダが抱える宿題リストがまとめて開示された
『TES6』『Fallout 5』に加え『New Vegas』リマスターまで言及と、ファンの期待値をまとめて刺激する情報が公開。
罵詈雑言で眠れるか試す、CoDロビー24時間配信サイト
暴言が飛び交う『Call of Duty』のロビー音声を「睡眠用BGM」として24時間流し続けるという、発想が斜め上のWebサイトが登場。
留守電から世界を救う。実在の電話番号を使う体験型イベント
第四境界の日常侵蝕型イベントは、電話機に残された通話を手がかりに物語を辿るという趣向。総監督・藤澤仁氏へのインタビューも収録されている。
悪魔城最新作、先行プレイで見えた伝統と現代化のバランス
『Castlevania: Belmont's Curse』を先行プレイし、2D探索アクションとしての「継承」と「進化」の手応えを報告するプレイレポート。
弁当とホラーとローグライト、その意外な同居
「なぜその組み合わせを」と誰もが思う三要素を掛け合わせた『Don't Let It Starve』が“非常に好評”を獲得、その発想の源を開発者が語る。
『映画ちいかわ』の年齢区分がまさかの全年齢。見た目とのギャップに軽くざわつく
映倫が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を誰でも観られる【G】区分と発表し、あの世界の“ほのぼのじゃない部分”を知る人々から「その区分で合ってる?」と冗談混じりの反応が集まった。
ウルヴァリン単独作、新トレイラーで世界を股にかけた戦いを提示
インソムニアックの「Marvel's Wolverine」が新シネマティックトレイラー「Ain't No Hero」を公開し、各地を巡る戦いの片鱗を見せた。
『DOOM: The Dark Ages』拡張「Revelations」が高評価で三部作を締める
近年のDOOM三部作が積み重ねてきたものの集大成として、拡張DLC「Revelations」が海外レビューで高スコアを獲得した。
『鬼武者』公式Xが「宮本です。」で任天堂風投稿、宮本違いで話題に
『鬼武者 Way of the Sword』の海外公式Xが「宮本(武蔵)です。」と任天堂ダイレクト風の投稿を行い、宮本違いのネタとして拡散された。