AIが実装を担うようになって、開発者の主戦場は「設計」へ移った
コーディングエージェントの自律性が上がった結果、時間を使う工程が実装から設計へ移り、Git worktreeによる並列実行やAIコードレビューを組み込んだ実践的な開発フローが紹介されている。
Ruby好きのための「オートマトンと形式言語理論」入門スライド
計算機科学の基礎であるオートマトンと形式言語理論を、Rubyを愛する人向けの切り口で解説したプレゼン資料。
認証不要でRCEに至るWordPressの緊急脆弱性「wp2shell」を読み解く
認証不要でリモートから任意コード実行に至る深刻な脆弱性の概要と対応指針を、修正版のリリースを踏まえて技術的に解説している。
パルワールド特許、任天堂の出願に拒絶査定。決め手は11年前のファンメイド作品
任天堂のタッチスクリーン向け特許出願に拒絶査定が出され、争点となったのが2013年のファンメイド3Dポケモンゲーム動画だったという展開。
Ryzen AI Max+128GBで、中国産AIエージェントをローカルに飼い慣らす
深圳オフィスでVPNなしで使えるQwen Codeを構築役に据え、Windowsの監査からOllama登録、GPU動作確認、バックエンド比較まで一気通貫で試した実践記録。
月30円の利用者に25億ドル──AWS請求バグと「ジョーク謝罪」の顛末
Cost Explorerの単価バグで桁違いの見積が飛び交い、担当者の軽い謝罪が火に油を注いだ一件。
18年ぶりの2D「悪魔城」、開発は『Dead Cells』のスタジオ
2Dの新作が途絶えてから18年、その空白がちょうど選挙権を得られる長さになったころ、『Dead Cells』のEvil Empireがベルモンド家を連れて帰ってきた。鞭でグラップルして敵に飛び込む手触りは、たしかに「Dead Cellsをまとった悪魔城」だ。
『MGSV』の「声帯虫」は、伊藤計劃の遺伝子が仕込まれていた
言語を武器にするという突飛な設定の背後に、故・伊藤計劃作品からの影響を読み解くコラム。
フロムが月面で除霊していた頃の話―『ネビュラ エコーナイト』
ソウルシリーズで知られる前のフロムが手がけた、月面施設で幽霊を鎮める異色ホラーを掘り起こす特集。
キース・エマーソンになれない人のための、無限シンセソロ自動演奏アプリ
名手のようには弾けないという動機から、Claude Fable 5にシンセソロを延々と演奏し続けるプログラムを作らせた顛末を綴った記事。
GitHub ActionsでPlaywrightを本当に速く回すための現実的な設定
並列度を50%から始めて実測しながら詰めていくなど、コア数やテスト構成に依存する最適解を自分で見つけるための実践的なチューニング指針をまとめている。
オフラインで使えて広告も追跡もない、オープンソース地図アプリ「CoMaps」
ネット接続なしでも動くよう設計されたオープンソースの地図アプリで、広告なし・個人追跡なしという電波の届かない場所でも頼れる一本。
モニターをつないだだけで広告アプリが勝手に入る、LGの困った仕様
LG製ゲーミングモニターを接続するとWindows Updateの仕組みを悪用し、同意なしに専用アプリやMcAfeeの広告ポップアップがインストールされることが判明した。
日本人が英語を苦手とするのは内気だからではなく、言語の型が違いすぎるから
性格の問題ではなく、日本語と英語が言語として大きく異なるタイプであることを最大の理由に挙げ、発音や必要性、韓国語との比較まで含めて議論が展開されている。
耳が聞こえない漫画家が体験した、音声認識アプリの「やさしいせかい」
耳が聞こえない漫画家がクリーニング店で出会った音声認識アプリを介したやり取りが、静かに温かいと話題に。
邦ロック好き女子高生の軽音青春譚、話題の最新話
各種マンガ賞で上位を席巻した『ふつうの軽音部』第116話。渋めの邦ロックを愛する新高1・鳩野ちひろの青春が続く。
小6が拾った石、まさかの国内2例目の発見に
小学6年生が拾ってきた何気ない石が、実は国内でわずか2例目という希少な発見だったというニュース。
Anthropicの最上位モデル、上位プランに追加費用なしで統合
最上位AIモデル「Claude Fable 5」がMaxとTeam Premiumで利用上限の50%まで追加課金なしに、Pro等では従量課金という線引きに。
『ウルトラクイズ』令和に復活、新MCは櫻井翔で地球一周4万キロ規模に
「ニューヨークへ行きたいかー!?」の伝説クイズ番組が、全行程約4万2000キロ・1000問以上のスケールで帰ってくる。