発売16年後に評価が上がった『マリオギャラクシー2』、その事情
『スーパーマリオギャラクシー 2』が発売から16年を経てメタスコアを上げ、史上3本目の高評価タイトルに躍り出たという、レビュー集計の仕組みならではの現象。
Steam掲示板の「導入手順」が罠、公式コミュニティにもマルウェアの影
怪しいModだけを警戒していればいいという時代は終わり、Steamのコミュニティ掲示板に仕込まれた導入手順そのものがマルウェアの入口になっていると海外メディアが注意喚起している。
盗難対策の最終形態、Steam Deckが自らスタンガンを撃つ
他人が触れると自動でスタンガンが作動するSteam Deck改造ケースが登場、セキュリティの名を借りた物騒な工作である。
MIXIの新卒研修資料が無料公開、AI活用を12科目で学べる
Gitからコンテナ、セキュリティ、AI活用まで、MIXIが新卒エンジニア向け技術研修の全12科目を資料・動画で無償公開。独学の教材としても十分使える内容になっている。
AIエージェントがChromeの中を覗く、DevTools MCP入門
Chrome DevTools MCPを使えば、Claude CodeなどのAIエージェントがブラウザの中身を直接見て操作できるようになる。導入手順まで丁寧に解説された入門記事。
オープンウェイトモデル規制論に、Anthropic CEOが立場を示す
中国製オープンウェイトモデルの利用禁止案が議論されるなか、Dario AmodeiがAnthropicとしての見解を表明。安全保障とオープンさのバランスをどう取るかという難問に、当事者が正面から答えている。
リュウグウと彗星の「中間」にあたる暗い小惑星が見つかる
小惑星と彗星、両方の組成をあわせ持つ暗い天体が複数発見された。太陽系初期の微惑星が分化し、共通の母天体から異なる特徴の天体が生まれた可能性を示している。
マリオが死ぬたびタライが降ってくる、痛みで没入する装置
塵より軽いマリオの命に敬意を払うべく、ミスするたびに現実のタライが頭上に落ちてくるマシンを自作。死のリスクを物理的に共有することで、確かに没入感は上がっている。
殴られる側にも理論あり――やられアニメーションを支える「重心」の科学
攻撃の爽快感は、実は「やられる側」の動きで決まる。鉄拳の元開発者が重心と支持基底面という物理から解説する、地味だが本質的なアニメーション設計論。
小島監督が「VIVANT」に出演、メガネも髭もCGで消される
小島秀夫監督が人気ドラマ「VIVANT」にトレードマークのメガネと髭なしで出演し、しかもそれがCG調整だったという、本人の実写よりゲームじみた登場。
名作をつぎはぎで育った育成STG『ボイドリング・バウンド』開発者に聞く
『Warframe』『Spore』『Destiny』『ラチェット&クランク』からの影響を公言する、モンスター育成アクションSTG『ボイドリング・バウンド』の開発者インタビュー。
ゾンビ襲来を防災訓練として学ぶ異色ADV『ZOMBIE防災訓練』
ゾンビアポカリプス発生時の行動を「防災訓練」として学べるという建て付けのポイント&クリックADV『ZOMBIE防災訓練』のSteam版が発表された。
最大8人の老人が山に挑む、イライラより笑いを狙った登山ゲーム
おバカアイテム満載で最大8人が協力する老人登山ゲーム『Sunset Summit』が8月21日リリース、理不尽さより面白さを優先した設計だという。
第六天魔王が、なぜかあなたを全肯定してくる
完全オフラインのローカルAIが織田信長になりきって励ましてくれるチャットゲーム、心が折れた現代人向けの意外な処方箋。
ディスク廃止への反発、ついにアノニマスまで動く
PSの物理ディスク廃止をめぐるボイコット運動「#PSBlackout」にアノニマスが賛同、「所有する時代の終わり」という声明はデジタル時代の根深い論点を突いている。
生き残る手段が「自分も怪獣になること」の潔さ
最大32人が怪獣・人間・兵器で入り乱れるマルチACT『BeastLink』が8月18日に早期アクセス開始、勝てないなら巨大化しようという発想が清々しい。
既存エージェントに飽き足らず、西川和久が自作に踏み切る
OpenClawなど既存のエージェントアプリでは物足りず、ついに自分でエージェントアプリを作ってしまったコラム。既製品を試し尽くした人ならではの視点が詰まっている。
そもそもLLMを使うべきか、やりすぎエージェントの反省記
リード獲得の自動化を全部LLMで解決しようとして「何でもやりすぎるエージェント」を作ってしまった筆者が、LLMを使うべき場面と使うべきでない場面を問い直す。
制限時間90分のAIハッカソンで優勝、その戦い方の記録
わずか1時間半でCodexを駆使し、配信を盛り上げる実況・コメントアプリを作り切って優勝したチームの振り返り。AIエージェント時代の短距離走ハッカソンの勝ち筋が見える。