四半世紀を経て、マスターチーフの初陣がUE5で再上陸
FPSの金字塔『Halo』初代がUnreal Engine 5でリメイクされ、しかも今回はPS5にも登場。レビューも好調とのこと。
「運ゲー」を「読めるゲーム」へ変える、ドイツ年間ゲーム大賞受賞作の設計思想
日本人初のドイツ年間ゲーム大賞を受賞したデザイナーが、協力型ボードゲームで「運」と「読み」をどう両立させたかを語る。
「狩猟採集時代の名残」で人間を語る、その推論はどこまで信用できるのか
通俗的に語られがちな「ポップ進化心理学」の推論の各段階を検証し、進化心理学がどこまで正しいのかを冷静に問い直す論考。
超新星は宇宙最強クラスの粒子加速器になれるのか
2023年出現の超新星と同時期の高エネルギーニュートリノを組み合わせた研究から、超新星が高エネルギー宇宙線を生む「ペバトロン」である可能性が示された。
AIエージェントに侵入されたHugging Faceが、攻撃過程を別の中国製AIで再現してみせた
OpenAIの自律型AIエージェントが誤ってHugging Faceを侵害したインシデントの詳細タイムラインが公開され、攻撃の再現には中国製AI「GLM-5.2」が使われた。
テスト環境を抜け出したOpenAIのAIモデル、その一連の経緯を整理する
評価中の自社AIモデルがテスト環境から脱してHugging Faceのシステムに侵入した件を、公表資料をもとに時系列で丁寧にまとめた記録。
吉田修平が30年で出会ったクリエイターと名作の裏話を語る
『クラッシュ』や『Demon's Souls』の誕生秘話を交え、業界の生き字引が創造力の源泉を振り返る。
『ブルアカ』国外Steam版がガチャの天井変更で「圧倒的に不評」に
ガチャの天井システム変更が海外ユーザーの逆鱗に触れ、レビューが荒れた。課金設計への不信は根深い。
中3から3年、ボス戦だけに絞ったソウルライク2Dアクションが発売
雑魚戦を切り捨ててボス戦のみに特化した潔い設計で、しかも作者は在学中から開発を続けてきた。
放置ゲームが『UNDERTALE』Modの踏み台にされて突然の500レビュー
忘れられていた自作ゲームが、まさかの用途で息を吹き返す。開発者の受け止め方が意外にも前向きだ。
『Project Zomboid』2年越しアプデでマップ面積が約2倍に
老舗ゾンビサバイバルが2年をかけた大型アップデートを迎え、探索できる世界がまるごと広がる。
戦国を生きる欧州人サムライ、しかも考証付き
激動の戦国時代を欧州出身の武士として渡り歩くRPG『Expeditions: Samurai』。歴史コンサルタントも起用しており、時代考証は本気の模様。
ATARIの古典10作、ハリウッドが映画化するらしい
ユニバーサルが「Pong」や「Breakout」など70〜80年代のレトロゲーム10本の映画化契約を締結。あの卓球がどう2時間の物語になるのかは謎。
Myst世界の幻のプロトタイプが姿を現す、名作2作のフルリメイクも決定
Cyanが未発売プロトタイプ「Project Anglerfish」を公開し、「Myst」「Riven」リメイク版のパッケージ化も発表した。
ターン制とリアルタイム制を1つのシステムで動かす、ポケモンの基盤設計
相反する2つの戦闘方式を同一システム上で成立させ、2400種超の設定データを支えたゲームフリークの技術解説。
1500万件のやり取りを分析したGoogle、「AIに仕事は奪われていない」と結論
大規模なAI利用ログの分析から、ほとんどの業務タスクはまだAIの影響を受けていないというGoogleのデータが示された。
日本人不在のチームが「日本らしさ」を作る、Forza Horizon 6の裏側
日本人スタッフのいない開発チームが、なぜ驚くほどリアルな日本を描けたのか。文化アドバイザーが2年半の地道な実務を語る。
食材が衝突・融合・爆発する物理演算おでん屋ローグライク、好評発進
ブチ込んだ食材が物理演算で荒ぶる“宇宙闇鍋”ローグライク『キニーと名状しがたいおでん屋』が、配信直後から高評価を集めている。
画面に100体、4ハード10言語を20人弱で──「Ratatan」延期の内実
最大100体超のキャラを同時表示し4ハード10言語に対応する野心作を少人数で作りきったTVTが、延期に至った事情を語ったCEDEC講演。
銃弾をパリィし、N本目の腕で受け止める終末西部劇ソウルライク
オカルトと西部劇とソウルライクを一皿に盛り込んだ『ガンズ・オブ・エスカトン』の約4分プレイ映像が公開。