巨大ロボの本場は海外だった―『War Robots』3億人に日本が学ぶこと
メカといえば日本のお家芸のはずが、3億人規模のヒット作は海の向こう産という現実から、国内メカゲームの活路を探るコラム。
絨毯を洗っていたら地球を救う羽目になるインクリメンタルシム
ただ黙々とカーペットを洗う心地よさから、いつの間にか世界の命運まで背負わされる不思議な作品の開発者インタビュー。
『魔法使いの夜』劇場版、こやまひろかず×ufotableの2枚看板で始動
キャラデザ原案とアニメ制作、それぞれの筆致で描かれたダブルキービジュアルが公開された。
タルが転がりジョイスティックで動く、レゴ版ドンキーコング
あの『ドンキーコング』がギミック搭載のレゴになり、タルの転がりまで手元で再現できる大人向けの逸品。
扱う商材は違法だらけ、でも経営は驚くほど真っ当な犯罪組織シム
麻薬・銃器・偽造通貨と手広く商売しながら、やっていることは在庫管理と収支計算という妙に堅実な犯罪組織経営ゲームのプレイレポ。
今度はこちらが「お祈りメール」を送る側になる面接シミュレーター
就活で心を折られてきた人ほど刺さる、面接官として応募者をふるいにかけ新たな社畜を生み出す近未来シミュレーターの絵日記。
亡霊の脳を揉んで記憶を引き出す、脳型コントローラの学生作品
脳の形をしたコントローラをマッサージしながら生前の記憶をほぐしていく、奇妙で忘れがたい中国の学生作品。
麻雀牌でデッキを組むローグライト、役を知らなくても勝てる設計に
麻雀牌をデッキとして扱い、役を作りながら敵を倒すデッキ構築型ローグライト。遊んでいるうちに自然と麻雀の打ち方が身につくのが狙いらしい。
20年前にお蔵入りしたGBA続編が今スイッチで蘇る『シャンティ』
2004年に幻と消えたGBA作品が奇跡の完成を遂げ、可愛さもアクションもそのままに復活したプレイレポート。
シザーマン不在の日本舞台ホラー『クロックタワー ゴーストヘッド』再考
象徴的な追跡者を欠いた異色作が、シリーズの系譜にどんな変化をもたらしたのかを掘り下げる特集。
なぜ汚物まみれの少年は10年以上愛されるのか―『アイザック』の魅力
見た目のグロテスクさとは裏腹に、飽きのこないローグライク設計で長寿を保つ名作の中毒性を解き明かす。
スプラがルートシューターに―『スプラトゥーン レイダース』レビュー
おなじみの塗り合いにアイテム収集の要素を掛け合わせ、シリーズの新たな方向性を示した意欲作の評価。
『学校であった怖い話』の系譜が実写風映像で帰ってくる
飯島多紀哉氏がアパシーシリーズ最新作を開発中と明かし、じっとりした実写風の映像を初お披露目した。
蹴りだけで奴隷工場を脱出するアクション『Kickarus』
武器も手も使わず、ひたすら蹴りで太陽を目指すハイテンポなアクションのデモ版が公開された。
眠れない女性の脳内会議に加わり、30日で早寝を目指すADV
不眠に悩む主人公の“早寝の決心”として長い夜に付き添う、寝付けないつらさが妙にリアルなテキストADVの体験版レポート。
Wii/PS3はもうレトロなのか、ゲームセンターCXで真剣議論
発売から20年を迎えたWii/PS3を挑戦タイトルに含めるか、番組が生配信で線引きを議論するという時代の残酷さ。
ホラーが苦手な作家が、また一人でホラーを作る前日譚
『アクおど』の前日譚がSteamストアに登場、ホラー嫌いを公言する作家がなぜか単独でまた新作を作り上げる。