3万円のジョークゲームが一時2億円、そして99.9%が返金申請という顛末
10代開発者が冗談で3万円の値札を付けたゲームが一時2億円近い売上を記録し、直後にほぼ全員が返金申請する事態に。開発者自身が資金洗浄を疑うほどの珍事だ。
パスワードレスの安全神話、パスキーにも刺さる隙間があった
Googleの同期パスキー基盤を対象に、感染済み端末上のマルウェアが登録・復旧・デバイス連携の仕組みを悪用する新しい攻撃面を分析している。
AIに使わせる道具は、MCPよりCLIのほうが素直だった話
AIエージェントにデータ分析をさせる環境を、あえて流行りのMCPではなくCLIとして設計した理由と3つの原則を解説している。
ラブデリックの奇作『UFO』が現行機で蘇る、宇宙人となって仲間を探す一日
『moon』で知られるラブデリックの隠れた名作『UFO -A day in the life-』が「コンアカ」で8月6日に復活、散り散りになった仲間の宇宙人を写真で探し出す風変わりな一作です。
企業の物を壊して稼ぐ、リスクも報酬も倍々のサイバーパンク放置ゲー
サイバーパンク世界で企業の資産を破壊して金を稼ぎ、オーバータイムで報酬も逮捕リスクも倍増していくインクリメンタルゲーム『NEO VANDAL』が発表された。
雄牛になって街を破壊する「なりきりシム」が発表
暴れ牛として街を練り歩き、群衆を追い回して大破壊を楽しむ雄牛シミュレーター『Bull Simulator』が発表された。ヤギシム以来の「動物なりきり」系譜だ。
極秘飛行船で爬虫類人と戦うレトロ2Dシューター、デモ公開
ドイツの秘密飛行船に乗り込み、爬虫類人の軍勢を相手取るレトロ調2Dシューティングのデモ版が公開された。設定の盛り込みっぷりが潔い。
生成AIを使わないAIチャットRPG、という逆説的な作り込み
『ライザのアトリエ』を題材にしたチャットRPGが事前登録を開始。話題の生成AIはあえて使わず、アセットはトリダモノ氏監修で人力作成、音声も専用収録という手間のかけようが目を引く。
名作SRPG『FFタクティクス』リマスター、Steam版が過去最安に
The Game Awardsでも評価されたリマスター版がSteamで30%オフの最安値タイに。SRPGの金字塔を触るなら今が買い時だ。
「アウトラン」5作を自宅筐体で。ハンドルもペダルも付いてくる
Arcade1Upが「アウトラン」など往年のレースゲーム5作を収録したアップライト筐体を2026年秋に投入。ステアリングやペダル一式でアーケードの感覚を家に持ち込める。
2026年8月、アイスランドとスペインで皆既日食
2026年8月13日(日本時間)、アイスランドやスペインなどで皆既日食が観測できる。観測地域や条件をまとめた案内記事。
国会答弁を言語学で解剖したら、噛み合わなさに理由があった
言語学者が政治家の国会質疑と答弁を分析し、質問と答えがどう噛み合い、どうすれ違うのかを解き明かして話題になっている。
フエラムネを本気で笛にしたら、ホイッスルが完成した
もともと笛の機能を持つフエラムネを、さらに笛らしく改造してホイッスルに仕立て上げる、むだづくり系の探究。
缶チューハイの内側、飲み干した者だけが見られる模様
缶チューハイを内側から覗くと現れる、外からは決して見えない神秘の模様を観察した酒場ライターの探究記。
「実装だけ」の単価は暴落中、答え合わせは想定より早く来た
1年前の「実装スキルの価値は下がる」という予測を振り返り、ジュニアとミドル層で実際に起きている変化とポジショニングの必要性を語る続編。
Claudeに写真を任せたら、Darktableが急に使いやすくなった
Claudeの画像編集機能を使うと、とっつきにくいオープンソース現像ソフトDarktableがLightroom並みに扱いやすく感じられる、という実践レポート。
Sakana AIが日本語特化モデル「Namazu」を投入
Sakana AIが日本の言語や文脈に特化したAIモデル「Sakana Namazu」の提供を開始した。
最強エクソシストの本音は、静かにお菓子作り
魔王と死闘を繰り広げる最強エクソシストの少年が、本当はお菓子作りをしていたい――聖戦の中に芽吹く恋と希望の物語、最新話。
ジャンケットバンク第219話、銀行という最高の賭場
「銀行は最高の賭場になり得る」という発想から始まる田中一行のデスギャンブル漫画、その最新話が公開。
EA買収が正式完了、サウジ系ファンドと大統領娘婿の連合が新たなオーナーに
EAの巨額買収が完了し、CEOは「大胆な投資でイノベーションを加速」と宣言――出資はサウジ政府系ファンドやトランプ大統領の娘婿を含む投資家連合による。