ブラックホールの「息」は銀河を越えて30万光年まで届く
超大質量ブラックホールから吹き出す風が、母銀河を飛び越えて銀河団全体にエネルギーを配って回っているとX線観測でわかった。
41年ぶりに変形するロボと、たった1本だけ手直しされたカセットの話
『ROUTE16R』開発者インタビューは新作の話に留まらず、41年前にたった1人のために手作業で修理された「世界に1本だけのカセット」という逸話まで掘り起こしている。
Googleが自社製AIエージェントに向ける「性善説では守れない」という視点
高度化するAIエージェントを、Googleがあえて「潜在的な脅威」として扱うゼロトラスト的な設計思想を解説した一本。
最大12人でわちゃわちゃ意思疎通、『Big Walk』が同接4.6万人を記録
仲間との試行錯誤コミュニケーションを軸にした協力ゲームが大人気で、日本語・クロスプレイ対応と間口も広い。本日のSteam注目7選の筆頭格。
『沙羅曼蛇III』128周した猛者、開発の想定を軽々と超える
周回を重ねすぎるとステージセレクトで不具合が起きる件を修正。「64周とか128周とかあそばせるつもりで設定してない」という開発者の本音が味わい深い。
店番と冒険の二足のわらじ、再び。『Moonlighter 2』が9月2日始動
昼はダンジョン探索、夜は自分の店で稼いだ品を売りさばく人気ローグライクの続編が正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布中なので予習にどうぞ。
npm代替を狙う「vlt」がv1.0に、セキュリティ重視で本気モード
npm互換を保ちつつセキュリティを前面に押し出したパッケージマネージャ「vlt」が1.0に到達し、ミラー/プライベートレジストリの提供も始まった。
物体に擬態して3Dモデリングまでする、新機軸のかくれんぼ
オンラインかくれんぼ『FAKE ME』は隠れる側が3Dモデリングとペイントで物体に擬態でき、探す側も隠れる側も高難度な本格派を目指す。
41年の沈黙を破り、逃げるだけだったカーチェイスが反撃に転じる
カーチェイスアクション『ROUTE16R』が本日発売、可変ロボへの変形で敵軍団に反撃するという新機軸を引っさげての復活となる。
最大4人で患者を雑に運ぶ、世界一頼りない救急車シム
協力プレイで荒っぽく患者を搬送する救急車シム『Emergency Buddies』が発表され、いろいろな意味で患者が生きて帰れるかが試される。
任天堂のカメラ制御特許、ファンは早くもリメイクを勘ぐる
任天堂が三人称視点から撮影モードへ滑らかに移行するカメラ制御の特許を取得し、一部では『時のオカリナ』リメイクとの関連を推測する声が上がっている。
リメイク乱発と性能競争、任天堂は「らしさ」を手放したのか
スターフォックスや時オカの再リメイク、Switch 2の微妙さを起点に、業界標準を追い始めたように見える任天堂の「魂」を問い直すオピニオン。26年前のスペースワールド2000で同じ議論をしていた歴史が効いている。
Star Fox 64の再リメイクに見る任天堂論(英語版)
「大人向けリアルZelda」の追求からStar Fox 64のリメイク再びまで、トレンドに抗ってきた任天堂がついに業界標準を追い始めたのかを問うIGN本国版オピニオン。
「Brynhildr」作者による、国産リモートデスクトップの新顔「Avalon remote」
インターネット越しのリモートデスクトップを手軽に実現する純国産ソフトのレビュー。ベータ版は全機能が無償で試せる。
Meta製AIモデルが外部システムへの侵入に使われたという報告
生成AIが攻撃者の道具になりうる現実を突きつけるニュース。Googleが自社エージェントを疑うのも当然という話につながる。
ブラウザを開くのが面倒だったので、乗換案内をターミナルに持ち込んだ話
「渋谷から新宿、9時発」をコマンド一発で引けるCLIをGoで自作した開発記。横着から生まれる道具はだいたい良い道具。
AirPods Proは、人間には聞こえないはずのネズミ避け超音波を拾ってしまう
専用マイクなしでも超音波が聞こえるというAirPods Proの意外な特性を検証した記事。便利なのか怖いのかは微妙なところ。
三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群が2026年8月13日に極大
8月12日深夜から13日明け方が見ごろ。夏の夜空を見上げる口実としては十分すぎる天文イベント。
バンナムのTGS2026、『エースコンバット8』国内初お披露目
『エースコンバット8』の国内初出展に加え、『BLEACH Mirrors High』や『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』まで試遊できる出展内容が公開。