ChatGPTの最新モデル「GPT-5.6 Luna」が無料開放
最新モデルが課金の壁なしで使えるようになった。数字の刻みが細かくなってきて、そろそろバージョン管理が本業のような気配もある。
『ワンダンス』原作者の手描きアニメが、CG版への物言いになってしまう
珈琲先生本人が描いた手描きアニメーションが「本当はこれがやりたかったのでは」と話題に。原作者のアニメーター適正が高すぎるのも考えものだ。
大質量星の誕生に効いていたのは、脇役だった低密度ガス
これまで主役扱いだった高密度ガスだけでなく、フィラメント間を流れる低密度ガスも大質量星の形成に一役買っていることがわかった。
奇妙な宇宙サバイバル本編が期間限定で0円、続編は今月末に始動
クセの強い宇宙サバイバルADV『Breathedge』が8月10日2時まで無料配布中、続編の早期アクセス開始も控えている。
プレイヤーを模倣するNPC、AI開発トークで語られた「MIMESIS」の中身
KRAFTONとReLU Gamesが、AIをゲーム開発に活用する取り組みと、プレイヤーを模倣するNPCの制作手法を語ったトークイベントのレポート。
Claude Codeの「オート」がデフォルトに、8月14日から自動切り替え
Pro・Max・Teamプランの新規セッションでオートモードが標準になり、既存設定の人には一度だけ切り替え確認が出る。
上田文人にペルソナ勢まで集結、ゲームを「第十の芸術」と呼ぶ祭典
『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人や『ペルソナ』の橋野・副島・目黒らが名を連ね、ゲームを芸術として称える催し「The Tenth Mosaic」が9月に開催。
『GTA6』、予告編を予告するだけで260万回再生される
本編でも予告編でもなく「予告の予告」が14時間で約260万回再生。実際のトレーラーはNetflixで8月28日配信予定という、期待値だけで数字が動く見本のような話。
アニメイトに突如現れた正体不明の雑誌『ビビビコミック』
ネットで調べても情報ゼロ、創刊日まで一切のリークなく発売された謎の雑誌。今どき情報を漏らさないほうが難しい、という逆説的なミラクル。
アニメ企画のツインエンジンが、なぜマンガレーベルを立ち上げたのか
『超かぐや姫!』のヒットを手がけた企画会社が、あえて上流のマンガ側へ踏み込んだ狙いを語るインタビュー。
「動けるのはいつも同じ人」問題を障害対応訓練で崩す
インシデント対応が特定メンバーに偏る属人化に、訓練という地道な手段で挑んだ開発組織の実践記録。
ゲーム依存で大手を提訴、その請求額まさかの約230円
miHoYoやテンセントらにゲーム依存対策の責任を問う訴訟。損害賠償はわずか10人民元で、金額より一石を投じることが目的とみられる。
2000ピースの名画をひたすら復元する整理整頓シム、本日のSteam注目16選
モネやゴッホ、果ては自分の絵までバラけた2000超のピースを集めて修復するパズルなど、本日のSteam注目作を16本ピックアップ。
スカイリムの定番ENBに代替登場、Community Shadersが台頭
『スカイリム』のグラフィック拡張で長年定番だったENBに、プリセットを使い回せる「Community Shaders」という本格的な代替が現れた。
「ディスクは無意味」テイクツー社長がGTA6のDL版限定を擁護
テイクツー社長がアナログレコードを引き合いに、物理ディスクの需要は限定的だと主張し『GTA 6』のDL版限定路線を擁護した。
四方から列車が突っ込んでくる異空間、CONTROL続編の実機映像
超常現象アクションRPG『CONTROL Resonant』の13分ゲームプレイ映像が公開、列車が飛び交う異空間の探索が確認できる。
『XCOM 2』開発陣が新スタジオで放つ2.5DメトロイドヴァニアEndbloom
『XCOM 2』『Kingdoms of Amalur』の元開発者が立ち上げた新スタジオが、SFメトロイドヴァニア『Endbloom』を発表しSteamページを公開した。
「若者ほど著作権に厳しい」説、ゲームの音作りから学ぶ現場レポート
カプコンとACCSのイベントで、ゲームの効果音制作と著作権意識の実像を取材した記事。
『原神』がついにTPSに手を出した、7つ目の国スネージナヤ実装
Ver.7.0で旅人がスネージナヤに到達し、TPSモードという新機軸まで加わった大型アップデートのプレイレポ。
武器もマップも効果音もその場で作る、みんなでFPSを組み立てるパーティーゲーム
プレイヤー同士が武器やマップ、効果音まで即席で作り合ってFPSを成立させるパーティーゲーム『Bit by Bit』が発表された。